高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

2021年あけましておめとうございます。

さて、2021年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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さて、まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.理事としての新年の抱負はすでに書いたので、こちらではあくまで個人として。

2020年を振り返って

去年はなんだかんだ、いろんなことがあった一年でした。

外出の予定が極端に減り、滅多に家から出ない日々。その代わりに開催される様々なオンラインイベント。

フリーランスになって以来、ゴールデンウィークをはじめてゴールデンウィークらしく過ごせたというのが、非常に印象に残っています*1

地域の様々なコミュニティがオンラインイベントを開催するようになったり、まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.としてもそれら団体を支援するようになった昨年。

いろいろな種類のイベントを席に居ながらにして楽しめる というのは、とても大きい。

より多くの人と繋がりを作る

そしてより多くの人と繋がれるようになった というのも利点の一つ。

オンラインイベントは移動時間がないので、より多くのイベントに、より気軽に参加できる。

それだけでなく、場合によってはコメントや音声・動画などでホストの方たちと繋がりを作ることができたというのは、個人的には感動のできごと。

SBCast.でそのような方にもお話しを伺うことができた というのは、ほんとうに良かったな と。

もちろんオフラインのイベントと違い、直接顔を合わせて親交を深めることはできませんが。

ただ、いろんな人と繋がりを作るに当たって、とりあえずファーストコンタクトはそれでいいのかな と思います。オフラインの繋がりは、もっと仲良くなる段階で考えればいいだけの話しで。

2021年に向けて

2021年も、変わらずオンラインイベントが多くなっていくことでしょう。

まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.としても、わたし個人としても、主催・共催・参加などどんどんやっていきたいなあ と。

オンラインの可能性を探る

と、結局まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.側のブログと同じ見出しになってしまった。

  • IT勉強会:もくもく会以外のイベントにも参加・発表
  • 地域コミュニティのオンラインイベントに参加・支援

個人的にはまだまだオンラインイベントではまだまだやれることがあると思っています。

リモート時代のプレゼンはスライドではない : could

Automagic.FMの恭久さんが上の記事で仰っている、ライブ感

プレゼンの内容は録画されているけど、それでもライブで参加したいと思わせるイベント。

そして登壇する側の人も臨場感を感じられるイベント。

そんなイベントはたぶん作ろうと思えば作れるはず。

それはツールの進化を待つとかそういうのではなく、わたしたちの運用が変わることで実現できるのではないか。

それを探る為にも、わたし自身、まずはいろいろなイベントに参加し、いろんな人と交流していきたい。

今後、まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.以外でやっていくこと

そしてまちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.以外では。

独自のアプリ開発・ツール開発・書籍執筆など、やれることをやっていきたいです。SBCamp.やオンラインイベント運営などを通して身につけたことを、どんどん外部に発信していきたい。

ただ、テクノロジーと書籍って結構相性が悪いな と思っています。なので、Udemyなどでの動画配信も検討していきたいですね。

オンライン発信

そして、オンライン配信。

作業内容のログも兼ねて、展開できるものについては展開してみようかなと。機密が絡まないものについてはYouTubeへの配信を行っていこうと思ってます。

www.youtube.com

※ SBCast.の作業内容配信については、現在既に2月前半回までの編集は進んでいるため、最初から収録されるのは2月後半回の発信からとなります。

先日書いたゲーム配信とともに、今年は動画での活動も多くやっていきたいですね。

と、いうわけで

というわけで、まだ未定なところも多いですが、まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.と、業務やそれ以外の活動と、うまくバランスをとりつつ、やっていきたいですね。

ということで、2021年の高見知英にご期待ください。

*1:なにしろ今までゴールデンウィークは「どうせみんな家にいないでしょ」ということでイベントが避ける日だったものの、今年は「どうせみんな家にいるでしょ」になったわけですから