高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

【週刊振り返り】遊び、コード、音声、そして食。私の2月第1週

ChatGPT作今週のグラレコ

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

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今週は、横浜と普代村という2つの拠点を結ぶ生活の中で感じた 「理想のコミュニティの姿」 や、AIを活用した「現代のプログラミングとの向き合い方」、そしてポッドキャストという「メディアが持つ独自の価値」など、多岐にわたるテーマでお届けしました。

月曜日:多世代が混ざり合う「理想の遊び場」を求めて

月曜日は、山手縁乃庭の「街のお茶の間子どものフリースペース」で感じたことを話しました。

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先週の縁乃庭では、Switchで遊ぶ子、オセロに夢中になる子、iPadでSkyを遊ぶ子、ダンボール工作に参加する子と、本当に多様な遊びが同時に行われていました。

その光景を見て、「これこそ理想的な遊び場だな」と強く感じました。デジタルかアナログか、という二択ではなく、全部が自然に混ざっている状態です。

私は、デジタルかアナログかという二項対立ではなく、それらが適度に入り混じり、子どもからお年寄りまでがフラットに関われる場所こそが理想的だと考えています 。今回の経験を通じて、そのような場作りを続けていくことの大切さを改めて自分の中で再確認することができました 。

個人的には、もう少し大人がデジタルゲーム側にも関わってくれたら、さらに面白いだろうなとも思いましたが、ここはあくまで子どものフリースペース。役割を超えないことも大切です。

だからこそ、別の場所でもいいので、世代を越えて一緒に遊び、学べる場が増えていったらいいな、と改めて感じました。

火曜日:AIと共に歩む、現代の「日用大工」的プログラミング

火曜日は、久しぶりに改修したPDF画像化ツールをきっかけに、AIとプログラミングについて考えた話をしました。

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ブラウザだけでPDFを画像化し、ページの入れ替えやマージまでできる。改めて「ブラウザだけでここまでできる時代なんだな」と驚かされました。

最近よく聞く「AIではプロダクトは作れない」という意見は、確かに一理あります。

保守や運用、マネタイズまで含めると、人の判断が必要な部分は多いです。

ただ私は必ずしもそれだけがプログラミングの価値ではないと考えています 。日々のちょっとした不便を解消する「日用大工」のようなツール作りにおいて、AIは計り知れない力を発揮してくれます 。

日常のちょっとした不便を解消する「日用大工」のようなツールを作ること。AIは、そうした小さな改善を素早く試せる力を持っています。

過小評価も過大評価もせず、うまく使って、ダメなら捨てる。その軽さこそが、今のAIを使ったプログラミングの魅力だと思います。

プログラミングができる人もできない人も、今のAIという強力な追い風が吹いている時期に、ぜひ自分の可能性を試してみてほしいと思います。私も失敗を恐れず、AIと共に新しいものづくりに挑戦し続けます 。

水曜日:ポッドキャストだからこそ届く「偶然の出会い」

水曜日は、SBCast.が「ポッドキャストであること」そのものの価値について話しました。

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SIDE BEACH CITY.の活動として「SBCast.」を2019年から続けていますが、最近改めて「音声メディア」であることの価値を深く実感しています 。動画のように画面を注視する必要がなく、100%「ながら聞き」ができるポッドキャストは、忙しい日常に寄り添う唯一無二の存在です。

文字起こしをまとめてAIで振り返れること、ながら聞きができること、興味のなかった分野にも自然に触れられること。

どれも、ポッドキャストだからこそ成立している体験です。

動画やブログだと「興味がない分野」は避けられがちですが、ポッドキャストは「とりあえず流しておく」という受容の幅が広いように感じます。地域活動やITの話題など、一見自分に関係なさそうな話の中に、ふとした瞬間にピンとくる発見がある、その「ごった煮」感がポッドキャストの醍醐味です。

一方で、長尺になりがちな点は課題でもあります。

だからこそ、ちえラジChatのような短い補完的な配信や、要約の工夫が重要だと感じています。

このスタイルはこれからも大切にしていきたいと思っています。

木曜日:普代村の冬と、レンジ鍋のある生活

木曜日は、冬のつながりっすん2026に参加し、「鍋の話」をしました。

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普代村での生活は基本的に自炊で、朝は炊き込みご飯、夜は鍋というシンプルなパターンです。

ダイソーで買ったレンジ対応の鍋が、想像以上に便利で、野菜と肉を入れてチンするだけで一食が成立します。

ポーションや生姜を加えるだけで、しっかり温まり、冬を乗り切れる感じがしています。

こうした話をしてみて、ちえラジChatでは意外と「食」の話をしてこなかったな、と気づきました。

3月まではまだまだ寒い日が続きますが、この「レンジ鍋」と共に元気に乗り切っていこうと思います。こうした日常の些細な「あたたまる話」を共有できるのも、声日記という場の良さだと感じています 。

金曜日:ゲームを通して心を動かされた「YourGOTY」の思い出

金曜日はゲーム回として、YourGOTYレビュー投稿キャンペーンの思い出を語りました。

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YourGOTYのサイトには自分自身も以前からレビューは投稿していましたが、今回初めて「読む側」として深く関わったのは新鮮な体験でした。

印象的だったのは、「楽しかった」だけでなく、「心を動かされた」「人生と重なった」というレビューが思った以上に多かったことです。

他の人がゲームから何を受け取ったのかを知る機会は、実はあまり多くありません。

ゲームは単なる遊びではなく、現実にリンクする学びや体験を与えてくれることもある。そうした側面がフォーカスされる「お祭り」のような場が、年に一度あることの意義はとても大きいと感じています。

来年以降も、こうしたゲーム愛があふれる活動には積極的に関わっていきたいです。自分自身も、ゲームを通じて得た感動を言葉にし続け、誰かの「次の一本」につながるきっかけを作っていければ嬉しいです。

まとめ

今週1週間を振り返ってみて、私は改めて「つながり」の多様さを感じました。山手縁乃庭での人と人の物理的なつながり、AIと共創する技術的なつながり、そしてポッドキャストやキャンペーンを通じて広がる興味のつながり。

どのトピックも、私というフィルターを通すと、一つの「豊かな居場所作り」というテーマに集約されていくような気がします。普代村への移動をこえて、また新しい1週間が始まりますが、そこでもまた新しい発見や温かいエピソードを見つけていきたいと思います。

これからも、無理のない形で続けながら、いろんな分野を行き来する発信をしていけたらと思います。

AIまとめ考

先週からもそうでしたが、今週は特にChatGPTの文書が短くシンプル、Geminiの文章がちょっと長めでエモーショナルな感じになっていました。ややGeminiの文章が大げさになっているのも先週から変わらずかもしれません。

ただ個人的には結構いい文章もあったので、そこについてはまた一部Geminiの文章を埋め込んでブログにまとめてみています。

詳細見たい方はぜひAI問答メモの方もご覧ください。

ちえラジChat振り返り:コミュニティの居場所と技術の進化をつなぐ視点

ChatGPT作今週のグラレコ

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

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1月第5週のちえラジChatは、予定共有から始まり、プログラミングの学び方、NPO活動の振り返り、日常のちょっとした違和感、そしてAIとの付き合い方まで、かなり幅広い話題になりました。

自分自身、普代村行きが迫る中で時間や余裕のなさを強く意識していた週でもあり、「どうやって続けるか」「どうやって伝えるか」「どうやって楽にするか」をずっと考えていたように思います。

今回は、そんな1週間を曜日ごとに振り返ってみます。

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横浜と普代村を繋ぐ、私の「IT利活用支援」の本当の理由 - ちえラジChat1月第4週まとめ

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今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

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今週は、予定の話から始まり、技術との向き合い方、他地域のコミュニティから得た視点、応援の大切さ、そしてSIDE BEACH CITY.として何を目指しているのかまで、かなり根っこの部分を言葉にした週でした。

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無理をしない、コンパクトに生きる - ちえラジChat1月第3週まとめ

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今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

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今週の配信では、岩手県普代村での活動を軸に、プログラミング教育の現場で感じた壁、コミュニティ間の「分断」への危機感、そして地域活動を支える自分自身の「リソース管理」など、多岐にわたるテーマに向き合いました。

全体を通して見えてきたのは、「異なる世界や価値観の『はざま』に立ち、いかに健やかに、かつ誠実に関係を築いていくか」という私自身の切実な問いです。技術と地域、横浜と普代、そして自分と他者。それぞれの距離感を再定義した一週間の記録をまとめました。

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テクノロジーの理屈をどう伝える?非エンジニアへの「翻訳」という使命-ちえラジChat1月第2週のまとめ

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今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

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自分自身としても、「今年どうありたいか」「何を手放して、何を続けるのか」をあらためて言葉にした週でした。毎年同じことを考えているようでいて、状況は少しずつ変わっている。その変化を確認するような感覚もあります。

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作る一年から、託す一年へ――ちえラジChat週まとめ

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今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

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年末年始という区切りの中で、今週のちえラジChatでは「振り返り」と「これから」を行き来するような話が多くなりました。来年の活動の見通し、今年作ってきたもの、SBCast.やオープンマイクを通して見えてきた地域の姿、そして新年の抱負とゲームの話。どれもバラバラに見えて、実は自分の中では一本の線でつながっている話題だったように思います。今回は、その一週間を自分なりの視点で振り返ってみたいと思います。

月曜日:2026年、普代と横浜で描く「自走する仕組み」

月曜日は、2026年の大まかな予定について話しました。

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普代村での活動が本格化し、月の半分ほどを向こうで過ごす生活になる見込みです。第一金曜日に移動して、第四月曜あたりに戻るというリズムを想定していますが、実際には調整が必要になるだろうなとも感じています。

横浜での活動と普代村での活動、そのバランスは正直簡単ではありません。ただ、どちらも自分一人に負担が集中しない形にしていきたい、という思いは強くあります。SBCast.やSBC.オープンマイク、コミュニティ訪問や講座など、やることは多いですが、少しずつ人に任せられる部分を増やしたいと考えています。

特に印象に残っているのは「自分が必要とされなくなる体制を作りたい」という話です。自分がいなくても回る、同じようなことができる人が複数いる状態。それは横浜でも普代でも、今いちばん足りていない部分だと感じています。偶然に頼らず、学ぶ仕組みを作る必要がある。その準備を来年は進めたい、そんな話をしました。

  • 自然発生的なテクノロジー人材に頼る社会の限界を指摘した。
  • 自治体におけるプログラミング知識の重要性と、偶然に頼らない教育環境の必要性を語った。
  • テクノロジーを偶然身につけた人以外も知識を得られる仕組み作りを来年の目標とした。

火曜日:AIと共に歩んだ開発と、ソフトウェアの新陳代謝

火曜日は、今年自分が作ったツールを振り返りました。

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2025年を振り返ると、普代村と横浜のどちらでも同じように活動できるよう、多くのツールを自作してきました 。Chromebookでも動くBGM設定ツール「PPSG」や、PDFを画像化する「pdf2imageweb」など、自分の作業を効率化するための開発に注力した一年でした 。

面白いことに、これらのプログラムの多くはAIを活用して書いています。私はプロのプログラマーではありませんが、AIに具体的な指示を出すことで、自分が欲しい道具を素早く形にできる時代になったことを実感しています。GitHubに詳細な設計図(README)を書き、それをAIに実装してもらう手法は、私にとって非常に強力な武器となりました。

私が大切にしている考え方に「ソフトウェアの新陳代謝」があります。どんなに優れたソフトも、時代の変化やOSの進化に合わせてアップデートされなければ、使いにくくなってしまいます。今の時代に即していない古い仕組みを、AIの力を借りて現代風にリファインしていく。そんな活動をこれからも続けていきたいと考えています。

開発したツールが自分自身の作業を楽にするだけでなく、今後は他の皆さんにも使っていただけるような形に整えていきたいです。SIDE BEACH CITY.(SBC.)の活動を支えるマップツールやコンテンツビューアーなど、作りたいもののアイデアは尽きません。

  • 今年作ったChromebookやWebで動くツール群(PPSG、PDF2ImageWeb等)を振り返った。
  • 開発プロセスの特徴として、READMEや指示書を用いてAIにコードを書かせる手法を紹介した。
  • 既存の古いソフトウェアを現代に合わせて作り直す 「ソフトウェアの新陳代謝の重要性を強調した。

水曜日:SBCast.で見えた「好き」と「共生」の交差点

水曜日は、年内最後のSBC.Web配信回として、SBCast.とSBC.オープンマイクを振り返りました。

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多様なゲストをお招きしてお話を伺う中で、地域のありようや課題がより鮮明に見えてきたと感じています。特に「オンラインの活用」「個人の好きを大事にする」「孤立をなくす」という三つのテーマが共通していたのは大きな発見でした。

ITコミュニティの回では「好きを追求し共に学ぶ」という個人の情熱が原動力となっていましたが、地域コミュニティの回では「一人にさせず共に生きる」という社会的な要請が中心にありました。この二つは出発点は異なりますが、より良い未来を目指すという点では同じ方向を向いています。

NotebookLMが提示してくれた「新しい楽器で音楽を奏でる音楽家」と「全員が心地よく暮らせる合唱団を作る指揮者」という例えは、まさにこの違いを秀逸に言い表していると感じ、私自身も深く納得しました。異なる分野の知恵を「越境」させ、自分の活動に応用できるヒントを提示することこそ、この番組の役割だと改めて確信しています。

来年は、最近注目している「ゲーム系コミュニティ」による街おこし事例など、さらに新しい分野にも踏み込んでいく予定です。皆さんの活動のヒントになるような対話を、これからも丁寧に積み重ねていきたいと思います。

  • 2025年に配信した34回のエピソードを振り返り、地域活動の多様性を実感した。
  • SBCast.の音声やAIまとめが、他の団体の活動ヒントになることを願った。
  • ゲーム系コミュニティ(eスポーツによる街起こし等)が今後の重点テーマになると予見した。

木曜日:2026年の抱負、作る側から「享受する側」へ

木曜日は、今年の目標について話しました。

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今年の目標も、根底にある思いは変わりません。「自分が不在でも回る場所作り」を完遂することです。私はこれまで「自分の欲しい場所がないから作る」というスタンスで動いてきましたが、そろそろ場を作る側から、その場を楽しむ側へと回りたいという本音もあります。

自分が中核として関わり続けるのではなく、たまにお手伝いをする程度の「あったら嬉しい存在」になること。それが、私が関わっているコミュニティが健全に自走し始めた証拠でもあります。場を作る活動には大きなエネルギーが必要ですが、これからはより持続可能な関わり方を模索していきたいと考えています。

ソフトウェアの新陳代謝についても、AIを積極的に活用して推進していきます。今の時代にそぐわなくなった古いシステムを、現代の環境でも快適に動くように作り直していく。それは、テクノロジーに詳しくない人でもその恩恵を受けられる社会を作るために必要なことだと信じています。

この「ちえラジChat」の配信も、自分の中にある言葉を整理するために欠かせない習慣となっています。多忙な日々が続くとは思いますが、可能な限りこのスケジュールで、私の思考のプロセスを皆さんに共有し続けていきたいと思っています。

  • 新年の挨拶とともに、「自分が中核に関わる必要がない場所」をゴールとする抱負を語った。
  • 自分自身がサービスや場を「作る側」から「享受する側」へ移行したいという願望を明かした。
  • 今年もゆっくりと自分のペースで活動していくことを宣言した。

金曜日:ゲームが繋ぐ地域と世代の新しい形

金曜日は、地域とゲームの面白い事例について話しました。

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横浜市の図書館や福島県自治体など、行政が主導してeスポーツやデジタルゲームのイベントを開催する事例が増えています。これは単なる娯楽ではなく、高齢者の福祉や地域の交流拠点としての新しい役割を担い始めています。

特に最近のゲームは複数人で協力して遊ぶことが前提のものが多く、大人が集まって遊ぶための「場所」の重要性が高まっています。普代村のような遊び場の少ない地域では、こうしたゲームのスペースが子どもたちだけでなく、大人の孤立を防ぐきっかけにもなり得ると考えています。

かつては「ゲーム依存」などネガティブな文脈で語られがちだった地域コミュニティにおいても、行政が積極的に取り入れ始めている現状には大きな希望を感じます。図書館でのボードゲームイベントの広がりなども含め、ゲームが持つ「人を集める力」をどう地域活動に組み込めるか、さらに深く調査していきたいです。

これらの事例をリスト化し、自分たちの活動にも取り入れられる形を模索していきます。ゲームを通じて世代を超えた対話が生まれ、自然と笑顔が増えるような場所作り。そんな未来を、普代や横浜のあちこちで実現させていきたいです。

  • 横浜市福島県など、公共機関が主催するゲームイベントの事例を紹介した。
  • 最近のゲームは複数人プレイ前提のものが増えており、専用のスペースが重要だと感じている。
  • 行政がゲームに対して意外と好意的であるという点に、今後のコミュニティ形成の可能性を見出した。

まとめ

今週を振り返ってみると、「仕組みを作る」「手放す」「つなぐ」という言葉が、ずっと頭の中を回っていた気がします。自分が動き続けることで成り立つ状態から、誰かに引き継がれ、自然に回る状態へ。その過程に、テクノロジーもゲームも、ポッドキャストも関わっているのだと思います。

来年は、その準備の年になるはずです。全部がうまくいくとは思っていませんが、少なくとも考え続け、試し続けることはやめないでいようと思います。

AIまとめ考

今回はGeminiの文章は比較的いい感じにまとめてまとまっていたのでこちらを利用しました。ChatGPTも今回頑張っているのですがいまいちちょっと味がしないですね。どちらも一長一短というのはここをとおしてすごく感じます。

今年もこのような感じでAIが使いつつ自分の接点を少しでも増やすようなことをやっていければいいかなと思います

行き来するから見えてきたこと──普代村・横浜・地域活動の一週間

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

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2025年もいよいよ締めくくりの時期ですね。今週の「ちえラジ Chat」では、私が拠点としている岩手県普代村から横浜への帰還という大きな移動を軸に、各地で見て感じた地域のあり方や、プログラミングを通じた社会貢献の理想について深く掘り下げてお話ししました

月曜日:普代村から横浜への移動

月曜日は、普代村での思い出話。

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この日は普代村を離れて横浜へ戻る移動日でもありました。今回の滞在は地震などの出来事もあり、自分の中では非常に長い時間を過ごしたような濃密な感覚がありました。久しぶりに食べたどら焼きに、言いようのない懐かしさを覚えたほどです。

普代村に長く滞在している人ほど「慣れ」が出てくる一方で、2拠点生活をしている自分は、毎回違和感を持って行き来している。その違和感こそが、移住や地域活動を考える上で大事な視点になるのではないか、そんなことも考えました。

この感覚は、たぶん忘れてはいけないものだと思っています。便利さや不便さ、生活の細かい工夫。そうした話は、実際に行き来しているからこそ語れるものだと感じています。

  • 2週間にわたる普代村での活動を終え、横浜への帰路につく,。
  • 中継地である福島県郡山市に到着し、駅周辺の都市感と離れた場所の寂れ具合の差を体感する。
  • 2拠点活動の感覚を、今後の移住促進などの助言に活かす決意を固める。

火曜日:プログラマーが「いていい」社会を目指して

火曜日は、自分の活動の根っこにある話を改めてしました。

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ここで言う「いていい」というのは、特別扱いされたいわけでも、称賛されたいわけでもなく、ただ存在を否定されないという意味です。

地域で話をしていると、同じ日本語を使っているはずなのに、言葉が通じない感覚を覚えることがあります。ITやプログラミングを「手段」として以上に捉えていない人が多く、その前提のズレが大きいのだと思います。

Maker FaireやIT勉強会のような場所では当たり前の空気が、地域では当たり前ではない。そのギャップの中で、「あなただけでしょ」と言われてしまう感覚は、正直何度も味わってきました。

それでも、やらなければ次の世代が困る。自分自身が歳を重ねたときにも困る。そう思うからこそ、時間がかかっても続けるしかないのだろうな、と改めて感じた回でした。

  • プログラマーが地域社会において存在を否定されず、その貢献や技術的な意見が「当たり前のもの」として尊重され、受け入れられる状態を作りたいと語りました。
  • 地方ではプログラミングが単なる「手段」としてしか捉えられておらず、そこから何が創造できるかを本気で考える人が少ないという現状を指摘しました。
  • 同じ日本語を話していても、技術用語の解釈や価値観が異なるために 「言葉が通じない」という感覚や、地域における孤立感(いられない感) があることを明かしました。

水曜日:オフライン収録で見えた「ヨリドコロ」の姿

水曜日は、SBC.オープンマイク #114、認定NPO法人こまちぷらすの八木恵美さんをお迎えした回の振り返り。

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今回は「こよりどうカフェ」という、世代を限定しない居場所づくりがテーマでした。

私自身、これまでの活動を通じて多くの地域拠点を取材してきましたが、多世代対応とオンライン・オフラインの両立をこれほどの熱量で実現している例は珍しいと感じました。パワー的に無理だと諦めてしまいそうな領域を、人を巻き込む力でカバーしている様子は、普代村などの他地域でも非常に参考になるモデルケースだと思います。

初めてのリアル収録ということもあり、音声や映像のズレなど技術的な反省点も多かったです。iPad、プラウドノートピン、Pixel 7aと、複数デバイスを使ったことで、編集の難しさを痛感しました。

それでも内容そのものは、音声だけでも十分に伝わるものだったと思います。今後リアル収録が増えたときのためにも、設備や段取りを見直す必要があるなと強く感じました。

  • 認定NPO法人こまちぷらすの八木氏を招いた「SBC.オープンマイク #114」の振り返りを行う,。
  • 自身初のオフライン収録による機材トラブル(音声と映像のズレ)や編集の苦労を明かす,。
  • 「こよりどうカフェ」の多世代サポートの仕組みが普代村の参考になると考察する。

木曜日:横浜に帰ってきて見えた風景

木曜日は、普代村から横浜までの移動中に見た景色や立ち寄った場所について話しました。

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二戸、郡山、泉崎村新白河、東京・芝の家と、本当に盛りだくさんな移動でした。

特に印象に残ったのは、泉崎村で行われていたeスポーツイベントです。役場の方々がとても前向きで、ゲームに対してネガティブなイメージを持っていなかったことが、正直かなり衝撃的でした。

地域活動の現場では、いまだにゲームに対する「食わず嫌い」が多いと感じています。それと比べて、行政側が柔軟な姿勢を持っているケースもあるのだと、現地で実感しました。

普代村と横浜だけを行き来しているだけでは見えない空気感。寄り道をしたからこそ見えた違いを、今後の活動にどう活かしていくか、考えさせられる一日でした。

  • 福島・東京を巡った「ボリューム満点」の移動による知見を振り返る,。
  • 地域の活動者による「ゲームへの食わず嫌い」と、役場のポジティブな姿勢の差について深く考察する,。
  • 合計で約2万5千歩を歩き回り、現場を歩くことの重要性を再確認する。

金曜日:今年のSIDE BEACH CITY.の活動を振り返って

金曜日は、SIDE BEACH CITY.の一年を振り返りました。

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振り返ってみると、やはり中心はSBCast.とSBC.オープンマイクだったなと感じます。

また、緑園学園での中学生向け授業や、泉寿荘での高齢者向け講座など、プログラミング教育の現場にも深く関わらせていただきました。世代によってプログラミングへのアプローチや反応が全く異なることは、私自身にとっても大きな学びであり、こうした授業形式の重要性を再確認する1年となりました。来年以降も、これらの活動を継続し、内容をさらに深めていきたいと考えています。

テキストでの発信が減り、音声中心になっていることについても正直に話しました。書くのが嫌いになったわけではないけれど、時間と体力の配分を考えると、今は音声が現実的だという判断です。

来年も横浜と普代村を行き来しながら、東北各地にも顔を出すことになりそうです。一つの自治体だけで完結しない課題だからこそ、事例を集め、つなげていく役割を続けていきたいと思います。

  • 今年最後の配信として、2025年の「SIDE BEACH CITY.」の活動を総括する。
  • 『SBCast.』や『SBC.オープンマイク』の配信継続と、プログラミング授業の成果を確認する,。
  • 一人では寂しいという本音を漏らしつつ、来年に向けた仲間づくりの発信を続ける。

まとめ

今週を振り返ってみると、「移動」「振り返り」「原点確認」という言葉がしっくりきます。

移動することで見えるものがあり、振り返ることで続けてきた意味を再確認し、原点に立ち返ることで次に進む方向が少し見えた、そんな一週間でした。

一人でやっていると、どうしても寂しさや限界を感じる場面もあります。それでも、声を出し続けることで、どこかで誰かに届くと信じています。

来年もまた、同じように迷いながら、考えながら、続けていこうと思います。

  • 地域によるゲームへの意識差:横浜などの一部コミュニティではゲームに対してネガティブ(依存の懸念など)な反応がある一方、泉崎村の役場担当者が非常にポジティブで積極的だったことに 「衝撃的な」ほどの驚き を感じています,。
  • 2拠点居住の重要性普代村と横浜を行き来することで、定住者には見えにくくなる「移住の障壁(買い物の工夫や電波状況など)」に気づける立場であると再認識しました,。
  • プログラマーの孤立感:地方ではテクノロジーを「手段」以上に捉える人が少なく、言葉が通じないような「いられない感」があるため、これからの世代のために存在が否定されない社会を作る必要性を強く感じています,,。
  • 寄り道の価値:一つの自治体を越えるだけで文化が大きく変わるため、国内の様々な場所を直接知ることが活動の糧になると確信しました,。

AIまとめ考

ここ最近NotebookLMの調子がちょっとおかしい。火曜日の内容が月曜日の内容と混ざったり、別の情報と混ざってしまったり。ソースにはちえラジChatの文字起こししか渡してないはずなんですが…。

ひとまず大丈夫そうなところを確認しながら記事を作成しましたが、この辺りは特にAIのモデルによって内容がうつろう。しっかりと確認しながら書いていきたいところです。