高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

まちのえんがわキャスト #06 継続 (OSS Gate 須藤さん)

ポッドキャストカバーアート

今回の「まちのえんがわキャスト」は、OSS Gateの須藤さんをゲストにお迎えしました。

収録日は2026年6月22日。

誰でも自由に改良や提案ができる「オープンソースソフトウェア(OSS)」の世界について、じっくりとお話を伺っています。

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OSS Gateの活動内容

OSS Gateは、OSSの開発に参加する人を継続的に増やしていくことを目的とした活動です。

そもそもOSSとは、使う人がそのソフトウェアをどう使うかコントロールできる性質を持ったものです。

「自由に使える」「改造できる」「コピーして渡せる」「改造したものを渡せる」という4つの特徴があります。

現在はスマートフォンや様々な製品の裏側で、OSSが欠かせない存在になっていますね。

活動をはじめたきっかけ

もともとは新卒採用のイベントで、学生さんにOSS開発を体験してもらうワークショップを行ったのが始まりだそうです。

採用という枠組みを超えて、もっと多くの人にOSSの世界を知ってほしい。

そんな思いから、現在のOSS Gateという形での活動がスタートしました。

課題と感じている「二歩目」のサポート

活動を続ける中で、最初の一歩を体験してもらうワークショップは手応えを感じているとのこと。

ただ、その後の「二歩目、三歩目」をどうサポートしていくかが今の課題なのかなと感じました。

個別でのサポートは効果的ですが、どうしても対応できる人数に限りが出てしまいます。

より多くの人が継続的に関わっていける仕組みを、模索されている様子が印象的でした。

ソフトウェアは「盆栽」のようなもの

今回のキーワードは「継続」です。

ソフトウェアはデジタルなので劣化しないと思われがちですが、実は放っておくと「枯れて」しまいます。

世の中の変化に合わせてメンテナンスをし続けることで、初めて使い続けることができるのですね。

須藤さんは、ソフトウェアを「盆栽」のようにお世話が必要なものだと表現されていました。

ITに使われるのではなく「使いこなす」

ITツールに対して「こうなっているから、こう使わなきゃいけない」と諦めてしまうのではなく。

「こうしたいから、こう変えてみよう」と思える人が増えてほしい、というお話がありました。

まずは自分の周りにあるOSSを探してみたり、生成AIを使って小さなプログラムを作ってみたり。

そんな小さな一歩から、道具を自分でコントロールする楽しさを知っていければいいなと思っています。

10周年記念イベントに向けて

OSS Gateは今年で10周年を迎えられるそうです。

2026年10月には、東京でオフラインの記念イベントも予定されています。

興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトやチャットコミュニティを覗いてみてください。

自分も、身近なソフトウェアが「誰かによって作られ、支えられている」ということを改めて意識していきたいなと感じました。

須藤さん、貴重なお話をありがとうございました。

地域とIT、その間に橋を架ける一週間 - ちえラジChat7月第三週まとめ

AI作今週のグラレコ

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

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一見すると別々の話題のようにも見えますが、自分の中では「人が学び続けられる環境をどう作るか」「異なる人たちをどうつなぐか」という一本の線でつながっているように感じています。

プログラミングを学ぶ子どもたちの姿を見て感じたこともあれば、地域でITやAIを取り巻く環境について改めて考えたこともありました。また、新しい情報発信の形としてSubstackを使い始めたり、地域での移動手段について自分自身の経験を振り返ったりと、自分にとっても発見の多い一週間でした。

月曜日:子どもたちが羽ばたける場所を地域に作りたい

月曜日は、9月に予定している緑園学園でのプログラミング授業について。

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今年もScratchからJavaScriptまでを扱い、中学生たちが自由に作品を作る時間を設ける予定です。中学1〜3年生の生徒の皆さんが見せてくれる成長の早さには毎回本当に驚かされます。中にはAIを駆使して骨組みを作り、そこに自分なりのプラスアルファを加える生徒さんもいて、「この子たちがいるなら世の中は安泰だ」と頼もしく感じたほどです。

一方で、私はある強い課題感も抱いていました。それは、せっかく授業でプログラミングの楽しさを知った子どもたちが、その後も技術を磨き、その力を振るえる場所が地域にないということです。打ち合わせの前に緑園地域交流センターなどを回って探してみたものの、集まっているのはご年配の方々向けの活動ばかりでした。

十数年前に三鷹で見学したワークショップでも、子どもたちは「せっかく勉強しても学校でその話ができない」と嘆いていました。一人でやれるように見えるプログラミングですが、実際は作ったものを褒め合い、刺激し合える同年代の仲間や理解者がいないと、どうしても長続きしないと私は思うのです。

緑園都市にも、そういった子どもたちが羽ばたいていけるような土壌がまだ整っていないと痛感させられました。授業が始まるまでの2ヶ月間で大きな仕組みを作るのは難しいかもしれませんが、彼らが情熱を持ち続けられるよう、何かしらの提案をしていきたいと強く決意を新たにしました。

  • 9月の緑園学園でのプログラミング授業に向けた打ち合わせを実施しました。
  • JavaScriptを使いこなす中学生たちの高い成長スピードに感銘を受けました。
    • 授業後の子どもたちが継続して学べるコミュニティの必要性を痛感しました。
  • 三鷹でのワークショップ見学経験も思い出し、身近に褒めてくれる人がいることの重要性を強調しました。

火曜日:地域に不足する「プログラミングを語り合える場」

火曜日は、地域社会にITやプログラミングを趣味とする大人がいかに少ないかという危機感をお話ししました。

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子どもたちが同年代とプログラミングの話題を共有できる場として「CoderDojo」が全国にありますが、残念ながら緑園都市の周辺には存在しません。

横浜市内を見渡しても、師岡やあざみ野といった離れた場所にしかなく、それ以外は市外まで遠征しなければならないのが現状です。大人の私であれば1〜2時間電車に揺られて足を運ぶこともできますが、子どもたちにそれを強いるのは酷ですし、保護者の負担を考えると気軽に参加できるものではありません。

インターネット上で交流ができる時代とはいえ、やはりリアルの場で集まり、互いに高め合える拠点が身近に必要だと私は強く感じています。ネット上にはプログラミングやゲームを楽しむ人があふれ、私自身もポッドキャストを配信していますが、地域のリアルなコミュニティに目を向けるとそうした話題が通じる人が全くいないのです。

ゲーム文化は老若男女を問わず広がりを見せていますが、プログラミングについては「次の世代のプログラマー人口をどう増やすのか」という視点が抜け落ちているように思えてなりません。このままでは未来のIT人材が育たないのではないかと、私はとても不安に感じています。

  • 横浜市内においても、子どものプログラミング道場であるCoderDojoが身近に少ない現状を指摘しています。
  • インターネット上には多いが、地域コミュニティにはプログラマーやゲーマーの大人が極端に少ない現状について考えました。
  • とくにプログラミングについては、次世代のプログラミング人口を増やす土壌がないことへの不安を表明しました。

水曜日:AIを活かした新しい情報発信に挑戦

水曜日は、「まちのえんがわキャスト」の新たな試みについて。

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この紹介誌の作成には、AIの力を大いに活用しています。私がインタビューした音声の内容をAIにまとめ直してもらい、トピックとして面白い部分を抽出しているのですが、その精度の高さには私自身も驚かされました。自分一人で作業をしていたら、これほどわかりやすく多角的な視点からまとめることはできなかっただろうと感じています。

AIによるコンテンツ生成には様々な意見がありますが、私は「ソースのどこかに人間が深く関わっていること」が何より重要だと考えています。私が実際に対話し、取材した熱量のある生の声がベースにあるからこそ、AIで整理しても価値のあるコンテンツとして皆様にお届けできるのだと信じています。

もちろん、自分はAIだけで完結したコンテンツを作りたいとは思っていません。人が取材し、人が話し、人が感じた内容があって、その整理や表現をAIが支える。この役割分担こそが今の自分にとって一番しっくりきています。

音声コンテンツは聴くのに時間がかかるため、すべての方に届けきれないもどかしさがありました。だからこそ、AIを活用してテキストや新聞紙の形式に変換し、拾い読みだけでも楽しんでいただける形を作ることで、より多くの方に地域の面白い活動の切り口を知っていただくきっかけにしたいと願っています。

  • Substackにて「まちのえんがわキャスト」のゲスト紹介誌(有料版・無料版)の配信を開始しました。
  • AIを活用したインタビューのまとめが、自分一人で作るよりも分かりやすくなると実感しました。
  • 人間がソース(取材や対談)に関わっていれば、AI生成コンテンツにも高い価値が残るのだと主張しました。

木曜日:ITツール利用の二極化と「文化の断絶」への危機感

木曜日は、コンピューターやAIツールの「使っている人」と「使っていない人」の極端な二極化について。

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私のようにAIを日常的に使いこなす人が増える一方で、若い新卒世代の中にもスマートフォンの機能すら十分に活用していない人がいる現実に直面し、大きなギャップを感じています。

ツールを使うか使わないかという違いは、単なるスキルの差にとどまらず、共通言語の喪失を引き起こします。同じ地域に住んでいても、お互いの活動や考え方が理解できず、リスペクトも生まれないという状況は、深刻な「文化の断絶」に繋がるのではないかと私は危惧しています。

私自身、地域の集まりに参加する際は、専門用語を使わないように言葉を選ばなければならず、可能な限り屈んで喋るようなやりづらさを感じています。逆にITコミュニティでは高度な話になりすぎて、「背の立たない川で必死に泳いでいる」ような息苦しさを感じることがあります。どちらの場でも自然体で気兼ねなく話せる「中間」の居場所が全くないのが現状です。

どちらのコミュニティにおいても少数派になりやすい私のような人間は、周囲に合わせることを強いられやすく、非常にもどかしい思いをしています。この断絶を少しでも埋めるためには、双方のツールを使う頻度がそこそこに近づき、過度な二極化が和らいでいく社会になる必要があるのではないかと思っています。

  • AIやコンピューターを「使う人」と「使わない人」の二極化が極端になっていると指摘しました。
  • 共通言語の喪失により、お互いへのリスペクトが持てなくなる「文化の断絶」を懸念しました。
  • 少数派が排除されず、気兼ねなく話せる「中間の場」の必要性を訴求しました。

金曜日:都市と地方、移動手段から見える暮らし方

金曜日は、地域系ポッドキャストの日「移動手段とまち」というテーマについて。

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横浜と岩手県普代村の両方で生活した経験を振り返ると、車社会と呼ばれる地域でも意外と車がなくても暮らせることがあるという発見がありました。

もちろん車がある方が便利な場面はあります。しかし、自分の場合は事前に計画を立てて行動すれば、大きく困ることはありませんでした。逆に横浜でも、場所によっては目的地まで1時間以上かかることもあり、都市だから必ず便利というわけでもありません。

移動手段によって人との関わり方も変わります。徒歩や公共交通機関を使うと、寄り道をしたり人と話したりする機会が自然と増えます。一方で車は目的地まで一直線につながる便利さがある反面、人との接点が減る面もあるように感じています。

地域ごとの交通事情は、地図だけではなかなか見えてきません。実際に暮らしてみることで初めて分かることがたくさんあります。だからこそ、自分自身も思い込みだけで判断せず、それぞれの地域の実情をこれからも見続けていきたいと思いました。

  • 「地域系ポッドキャストの日」として、都市と地方の移動手段をテーマに発信しました。
  • 車社会の岩手県普代村でも、計画性があれば車なしで生活が可能だった実体験を紹介しました。
  • マップ上のデータだけでは分からない、実際の「移動の質」や「交通空白地帯」を注視すべきと提言しました。

まとめ

今週を振り返ると、「人が学び続けられる環境」と「人と人をつなぐ仕組み」が共通したテーマとして浮かび上がってきました。プログラミング教育も、AIによる情報発信も、地域活動も、移動手段の話も、結局は人が出会い、学び、次の一歩を踏み出せる環境づくりにつながっています。

自分自身、地域とITの間を行き来する立場だからこそ見える課題があります。その両方を知っているからこそ橋渡しができることもあるはずです。これからも、自分なりの視点で地域とテクノロジーをつなぎ、多くの人が新しい可能性に触れられるきっかけを作っていきたいと思います。

  • 次世代の居場所の欠如:授業でプログラミングに興味を持った子どもたちが、その力を発揮し、同世代や大人と交流できる 「地域の土壌」が整っていないことに強い危機感を抱いています。
  • ITによる文化の断絶:デジタルツールやAIを使いこなす層とそうでない層の二極化が進み、共通言語が失われていると感じています。その中でITに詳しい側が「少数派」として理解されず、肩身の狭い思いをすることへの苦悩が語られています。
  • 移動とネットワーク:車社会は目的地を直線で結ぶため、移動中の寄り道や偶然の出会いが減り、地域のネットワークが生まれにくいのではないかと考察しています。

AIまとめ考

今回もGeminiの方が感情がこもっていて読ませる文章だったのに対し、ChatGPTは事実ベースでちょっと淡々とした印象を与える文章が多めでした。しかしGeminiは途中から特に文章の前後が繋がっていないような謎の挙動を見せています。AIが一度に記録できる容量を超えたからなのでしょうか…。ひょっとしたら出力方法を工夫した方が良いのかもしれません。

プログラミング関連の必要性もあり、ChatGPTを有料版のChatGPT Plusに戻しました。このブログの原稿はChatGPT無料版によるものですが、来週からは有料版のChatGPT Plusを使った内容になります。これにより表現がどういうふうに変わるのか、注目ですね。

AI時代だからこそ光る「人の手」と「確かな知識」の重要性 - ちえラジChat7月第二週まとめ

AI作今週のグラレコ

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

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振り返ってみると、それぞれ別々の話題のようでいて、「人だからこそできることは何か」という共通したテーマが流れていたように思います。AIが発達しても、人が人と出会い、考え、工夫し、支えていく価値は変わらない。そんなことを何度も考える機会になりました。

月曜日:AIを使うからこそ必要になる知識

月曜日は、最近改めて感じている、自分自身の知識や経験が重要になっているという話。

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まちのえんがわキャストではAIによる文字起こしや要約を活用していますが、そのままでは誤変換や文脈の取り違えが少なくありません。

例えば地名の変換一つ取っても、AIだけでは判断できない場面があります。そのため、テキストエディターを使った検索や置換、AIへ渡す情報の整理など、人間側で工夫しながら作業を進めています。AIを便利な道具として活かすためには、その周辺を支える知識が欠かせないと実感しています。

AIがどれだけ進歩しても、人が内容を確認し、適切に修正し、より良い形へ仕上げる役割は当分なくならないでしょう。だからこそ、これからもパソコンやソフトウェアの知識を積み重ねながら、AIと上手に協力していきたいと思いました。

  • AIによる文字起こし修正における、地名(宮古市)の誤変換(都)への苦労を語った。
    • ウェブ上のエディタだけでなく、PCのテキストエディタを併用する重要性を説いた。
  • Microsoft Copilotを活用した誤字チェックの工夫について紹介した。
  • AIの不完全さを補うのは、最終的に人間のIT知識であると結論づけた。

火曜日:誰もがプログラミングに触れる未来を夢見て

火曜日は、もっと多くの人にプログラミングの楽しさを知ってほしいという思いを語りました。

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かつてマイクロソフトが掲げた「全人類プログラマ計画」という言葉がありましたが、私は今こそ、その精神が少し形を変えて実現できるのではないかと考えています。

もちろん、誰もがプロのエンジニアになる必要はありません。例えば、ちょっとした友達との連絡用アプリを作ったり、自分の子どもが退屈した時に遊ばせるオリジナルのゲームを作ったり。そうした「日常の不便」を解消する手段としてプログラミングが普及すれば、プログラマーとそうでない人の間に理解やリスペクトが生まれ、より豊かな関係性が築けるはずです。

「プロの仕事が奪われるのでは?」という懸念を耳にすることもありますが、私はこれを「DIYが流行ればニトリが潰れる」というような暴論だと思っています。プロの技術とアマチュアの日用大工的なプログラミングは別のものです。かつて高価な開発環境が必要だった時代に比べ、今はAIという強力なツールがあり、プログラミングへのハードルは格段に下がっています。だからこそ、プログラマーと出会い、学べる場を増やすことが、今の私のミッションだと感じています。

  • アマチュアが増えることはプロの仕事を奪うのではなく、相互理解を深めるメリットがあると主張した。
  • 子供のためにゲームを自作する母親のエピソードを紹介し、創作の可能性を示した。
  • プログラミングに触れる場や、プログラマーと出会う機会を増やす意欲を示した。

水曜日:みやっこベースから見えた地域の姿

水曜日は、先日公開した「まちのえんがわキャスト」#05、みやっこベースの早川輝さん回を振り返りました。

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岩手県宮古市は、私が以前暮らしていた普代村から南へ下った場所にあり、非常に広大な土地です。約1年ぶりにみやっこベースのお話を深く伺うことができ、念願が叶った思いです。

みやっこベースの活動は、フリースペース、学習支援、プレイパークといった子どもたちが自由に遊べる要素がギュッと詰まった場所だと感じました。特に印象的だったのは「小規模校ゆえの人間関係の固定化」という話題です。9年間クラス替えがない環境は、私には想像しがたい世界でしたが、地域の実情を伺う中で「人間関係の幅がなくなる問題」は、宮古市に限らず全国どこにでもある共通の課題だと痛感しました。

今回の放送を通じて、宮古市の広さと、そこで営まれる生活の質感をようやくリアルに感じられた気がします。こうした小規模校が多い環境や、異なる世界観を疑似体験できるような空間がもっと増えればいいと心から思います。例えばゲームなどは、異なる生活環境や視点を学ぶための優れたツールになり得ます。そんな新しい体験を届ける場所を、私も作っていきたいと強く思いました。

  • 「みやっこベース」早川輝氏をゲストに迎えたポッドキャスト回の振り返りを行った。
  • 宮古市の子供たちが9年間クラス替えなしで過ごすという小規模校の実態に驚きを示した。
  • 自身の知らない世界観を体験し、視点が変わることの面白さを再確認した。

木曜日:社会的に「大事なこと」と経済的価値のジレンマ

木曜日は、地域活動と収益化の話。

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まちのえんがわキャストやこれまで取材してきた団体の多くも、活動自体は非常に価値がありますが、それだけで十分な収入を得られているわけではありません。多くの方が手弁当で活動を支えています。

もちろん、お金を受け取ることで責任や制度上の制約が増え、自由な活動が難しくなる場合もあります。しかし、その結果として活動に携われる人が限られてしまうことも、大きな課題だと感じています。

社会的価値と経済的価値が必ずしも一致しない現実は簡単には変えられません。それでも、地域で必要とされる活動が持続できる仕組みについては、これからも考え続けていきたいと思いました。

  • 「大事なことほどお金にならない」という、社会活動の収益化問題を提起した。
  • 収益化を目指すと法律やルールの枠組みに縛られ、活動の面白さが失われるジレンマを指摘した。
  • 経済的価値だけで判断されない、地域活動の評価の必要性を訴えた。

金曜日:特撮作品のこれからを楽しみに見守る

金曜日は、放送中の特撮作品について考えました。

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半年で幕を閉じることになった『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』の話題から、今後の戦隊モノ枠の行方について考えを巡らせました。

最近の仮面ライダーは重厚なストーリーと派手なアクションが特徴ですが、一方で戦隊作品や宇宙刑事ギャバンは、気軽に楽しめる一面と深く考察できる一面の両方があります。このバランスがとても魅力的だと思っています。

CG技術が進化し、制作現場のお金の使い方も昔とは変わってきているはずです。一視聴者として、今の「ライダーと特撮で構成されるリズム」は非常に気に入っているので、この文化が長く続いてくれることを願っています。私は、ただ見守ることしかできない一視聴者ですが、これからも特撮が映し出す物語を大切に追いかけていきたいと思っています。

  • 特撮番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が半年で終了するニュースに触れた。
  • 実写ドラマだからこそ描ける、現代社会を反映したファンタジーの魅力を説いた。
  • CG技術の進歩と制作コストの関係について、自身の知見を交えて考察した。

土曜日:最近のゲームとの付き合い方

土曜日は、最近遊んでいるゲーム全般について振り返りました。

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普代村と横浜を行き来する生活の中を終えて以来、どうしてもゲームを遊ぶリズムが崩れがちですが、それでも少しずつ自分なりの楽しみ方を見つけています。

最近は短時間で遊べる作品が多くなりました。テトリス99やSky、Nintendo Switch Sportsなど、その時々の空き時間に合わせて遊べるゲームが増えています。一方でGroundedのように長く遊び続けている作品もあり、自分なりのペースで楽しんでいます。

また、地域活動の場で子どもたちとゲームを遊んだり、VRゲームで体を動かしたりと、ゲームが単なる趣味ではなく、人との交流のきっかけになっていることも改めて感じています。

以前のように一つのゲームだけを集中して遊ぶスタイルではなくなりましたが、それぞれのゲームとの付き合い方が変わっただけなのだと思います。これからも生活とのバランスを取りながら、ゲームの楽しさを発信し続けていきたいです。

  • 普代村から帰還後の生活リズムの乱れにより、ゲーム時間の確保に苦労している現状を明かした。
  • 『テトリス99』を、目を覚ますための「目覚ましゲーム」として活用していると語った。
  • 地域活動の合間に『Beat Saber』などのVRゲームで体を動かしていることを紹介した。
  • 『デイヴ・ザ・ダイバー』の新DLCに、現代の地方村に近い文化(AI画像への言及等)を感じて感銘を受けた。

まとめ

今週の話題を振り返ると、AI、プログラミング、地域活動、趣味とテーマはさまざまでしたが、どれも「人がどう関わるか」という点につながっていたように思います。

AIが便利になっても、人が知識を持ち、判断することは必要です。地域活動も、多くの人とのつながりがあってこそ成り立ちます。ゲームや特撮も、人が楽しみ、語り合うからこそ文化として続いていきます。

技術が進歩する時代だからこそ、人が持つ経験や知識、そして人同士のつながりを大切にしながら、これからもさまざまな活動を続けていきたいと思います。

  • AI時代における人間の知識の価値: AIが高速に処理を行うからこそ、その間違いを見抜き、修正するための「人間側の確かな知識とツールを使いこなす技術」がより重要になると実感しています。
  • プログラミングの民主化: AIの助けを借りれば、誰でも日常の不便を解消するアプリや子供向けのゲームを作れる時代であり、「全人類プログラマー」のような形でプログラミングに触れる人が増えることが、専門職へのリスペクトにも繋がると考えています。
  • 社会活動の収益化の難しさ: NPO等の地域活動は社会的に極めて重要である一方、「大事なことほどお金にならない」という現実に直面しています。収益化を優先すると活動が制限されるジレンマがあり、持続可能な仕組みづくりへの課題を感じています。
  • ゲームを通じた感覚の拡張: ゲーム(デイヴ・ザ・ダイバー等)を通じて地方の村の感覚を体験したり、VRゲームで体を動かしたりすることが、日常や他者の視点を理解する一助になると捉えています。

AIまとめ考

今回の記事はちょっとChatGPTの内容多め。どうもGeminiの出力内容はやや重い感じがしました。大げさに書いた結果少し間違いが含まれている部分もあったため、その部分はChatGPTの内容を使用しています。なかなかこっちだけで充分という風にはなりませんね。

いくらAIでまとめなおした記事とはいえ、編集にかかる時間が長ければ結局作業がふえるだけになってしまう。もう少しAIをうまく使った情報発信の仕方を考えたいところです。

まちのえんがわキャスト#05 子供の日常の充実(みやっこベース 早川輝さん)

まちのえんがわキャスト#05 子供の日常の充実(みやっこベース 早川輝さん)

今回のまちのえんがわキャストは、岩手県宮古市で活動されているNPO法人みやっこベースの早川輝さんをゲストにお迎えしました。

早川さんは福岡県のご出身ですが、東日本大震災をきっかけに宮古市でのボランティアを始め、現在は移住して15年目を迎えられています。

子どもたちの居場所づくりや体験活動の機会を作るなど、多角的な支援を展開する活動への思いを伺いました。

エピソードの全編は、こちらからお聴きいただけます。 listen.style

みやっこベースの活動内容

みやっこベースは、宮古市で育つすべての子どもたちが豊かな人生を送れるように、という理念で活動されています。

対象は未就学児から新社会人までと幅広く、居場所づくりや体験活動の機会を提供しているそうです。

自分たちの街を肯定し、「この街で育ってよかった」と思えるようなきっかけを作りたい、というお話がとても印象的でした。

地域ならではの課題と第三の居場所

宮古市は非常に面積が広く、小規模な学校が多いという特徴があります。

そのため、人間関係が固定化されやすく、一度つまずくと学校に行きづらくなるという課題もあるようです。

だからこそ、学校でも家庭でもない「第三の居場所」が、都市部とはまた違う切実な意味で重要になるのだなと感じました。

今後は、自力で拠点に来ることが難しい子どもたちのために、地域に出向く「出張居場所」のような形も模索していきたいとのことでした。

経営と継続への想い

NPOとしての経営基盤を固めることの難しさについても、率直にお話しいただきました。

子ども向けの活動は、参加費を高く設定することが難しく、活動を広げるほど資金繰りが課題になる側面があります。

地域の飲食店と連携した「満腹チャリティ」など、共感を通じた資金調達の仕組みづくりにも挑戦されているそうです。

こうした「応援の循環」を広げていくことが、活動の継続には欠かせないのだと感じています。

子供の日常の充実に向けて

早川さんが大切にされているキーワードは、「子供の日常の充実」です。

未来のために今を犠牲にするのではなく、「今が楽しい」という実感が、未来を切り拓く力になる。

そんな温かい視点が、みやっこベースの活動の根底にあるのだなと感じました。

大人自身もこの街での暮らしを楽しみ、その姿を子どもたちに見せていくことが、良い環境づくりに繋がっていくのかもしれません。

関連リンク

活動の詳細は、以下のリンクからもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。

宮古の豊かな自然を活かした「みやっこあそび隊」や、2030年に向けた映画プロジェクトなど、これからの展開もとても楽しみです。

夏にはぜひ、宮古市へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

AI時代だからこそ、人と場がつなぐ価値を考えた一週間-ちえラジChat6月第五週まとめ

AI制作今週のグラレコ

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

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今週はAIとの付き合い方から地域の居場所づくり、そしてゲームやオンラインコミュニケーションまで、一見するとばらばらなテーマについて話してきました。しかし振り返ってみると、どの話題にも共通していたのは「技術だけでは完結しない」ということでした。

AIは便利ですが、使いこなす人の知識や判断が必要です。オンラインでの交流も、結局は人との信頼関係があってこそ意味を持ちます。そして地域の居場所も、設備や建物以上に、そこへ集まる人たちの存在が価値になります。

月曜日:LLM Wikiで自分の活動を「振り返れる形」にしたい

月曜日は、最近興味を持っている「LLM Wiki」という考え方について。

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これは、AIを使って大量の文書を整理し、自分専用のWikiのような知識ベースを作るというものです。

自分は何年もMarkdown形式で日記を書き続けています。毎日の出来事や活動記録は大量に蓄積されていますが、必要になったときに過去を振り返るのは意外と大変です。AIがそれらを読み込み、「この週は何をしていた」「この人とはどんな関係だった」といったページを自動生成できれば、自分自身の活動履歴をとても見返しやすくなるはずです。

私が目指しているのは、まるでゲームの主人公が持つ「クエストログ」のようなシステムを作ることです 。過去の活動記録や、次になにをすべきかといったレポートを一覧できる環境があれば、日々の活動がもっと整理されるのではないかとワクワクしています 。しかし、ファイル数が膨大であることやプライバシーの観点から、商用のクラウドAIではなくパソコン上のローカルLLMを使う必要があり、その構築にはかなり頭を悩ませています。

仕組みを作るだけでも相当な労力が必要で、正直どこから手をつければいいのかと立ち止まってしまう瞬間もあります。それでも、AIと対話しながら少しずつ自分の記録をWiki化していく手順を考えるプロセス自体が楽しく、いつか理想のレポートツールを完成させたいという強いモチベーションを感じています。

  • 大規模言語モデル(LLM)を用いて個人記録を管理する「LLM Wiki」の手法を紹介した。
  • 2021年以降の膨大な日記(MDファイル)をAIに読み込ませる計画を立てた。
  • ゲームのクエストログのように「これまで何をしたか」を一覧できる環境作りを目指すと決めた。

火曜日:AIはF1カー?プログラミングにおける実感

火曜日は、AIを「F1カー」に例えて話をしました。

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世間では「AIがあるからプログラミングの勉強は不要になる」という声も聞かれますが、実際にAIを使ってコードを書いている私としては、全くそんなことはないと感じています。

AIは驚くほど速いスピードで成果物を作ってくれます。プログラムを書いてもらえば、数分で動くものができあがることも珍しくありません。最近も子どもたちが遊べる簡単なゲームをAIに作ってもらいましたが、見た目まで含めてかなり完成度の高いものが短時間で出来上がりました。

しかし、それがそのまま使えるとは限りません。コードを少し見れば修正できるのか、最初から作り直した方がいいのか、その判断は知識がなければできません。AIは速く走れるからこそ、間違った方向へも一気に進んでしまいます。

だからこそ、自分はAIをF1カーのような存在だと思っています。性能が高いからこそ、ハンドルを握る人が基礎知識を持っていることが重要です。AIがあるから勉強しなくていいのではなく、AIを安全に使うためにこそ勉強が必要なのだと改めて感じました。

  • AIプログラミングにおける「AIはF1カー」という比喩について語った。
  • 知識がない状態でAIを使うことは、素人がF1カーに乗るような危険を伴うと指摘した。
  • AIが生成したコードを修正・判断するには、結局のところプログラミングの基礎知識が必須であると結論づけた。

水曜日:オンラインだからこそ生まれる人とのつながり

水曜日は、「まちのえんがわキャスト」におけるオンライン収録の裏側と、そこから広がるリアルな繋がりについて

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まちのえんがわキャストでは、基本的にオンラインで収録を行っています。以前はいろいろなサービスを試しましたが、現在はStreamYardを中心に利用しています。過去にはZencastrやDiscordのCraigといったツールも試しましたが、ゲストの方に負担をかけない使いやすさを重視して今の形に落ち着きました 。

オンライン収録では音質や通信環境への配慮はもちろんですが、それ以上に相手が安心して話せる空気を作ることを意識しています。最初の雑談で話し方や通信品質を確認したり、必要ならスマートフォンでの参加をお願いしたりと、細かな工夫を積み重ねています。

最近は、オンラインで取材した方の活動場所へ実際に足を運ぶことも意識しています。以前取材した団体を訪ねた際、「高見さん、お久しぶりです!」と声をかけてもらえたことは、とても印象に残っています。画面越しだけだった関係が、現地で自然につながった瞬間でした。

「オンラインではグルーヴ感を作れない」と言う方もいますが、私は決してそうは思いません。相手との対話を真摯に楽しむ姿勢があれば、オンラインからでも深い関係は築けると信じています。これからも、オンラインでの出会いをきっかけに直接足を運ぶ行動力を大切にし、人と人との繋がりを深めていきたいと強く思っています。

  • 「まちのえんがわキャスト」のオンライン収録環境(StreamYard)について解説した。
  • 収録中のアイスブレイクを通じてゲストの通話品質や話し方の特徴を把握する重要性を話した。
  • 以前取材した「霧が丘ぷらっとほーむ」を訪れ、オンラインの縁がリアルに繋がる喜びを感じた。
    • オンラインでも「グルーヴ感」は作れるという確信を得て、今後も直接出向く活動を継続すると決めた。

木曜日:山手縁乃庭のような場所はもっと増えてほしい

木曜日は、「山手縁乃庭」での活動を通じて感じた、コミュニティスペースの重要性について。

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毎週関わっている山手縁乃庭の子どものフリースペースでは、子どもたちがNintendo Switchやボードゲームで遊び、近所のお年寄りの方々がそれを見守るという、とても温かい光景が広がっています 。子どもたちが自分たちで順番やルールを決めて遊ぶ姿を見て、私はいつも感心させられています。

最近では、小学2年生から生後6ヶ月の赤ちゃんまで、本当に多様な世代が集まるようになりました。核家族化が進む現代において、子どもも大人も、自分とは全く違う世代や立場の人たちと自然に触れ合えるこのような場は、社会にとって非常に貴重だと感じています。私自身にとっても、この空間は大きな癒やしとなっています。

しかし、古民家を再生したこの山手縁乃庭は定期借家であり、4年目を迎えた今、撤退の時期が迫っているという現実があります 。子どもたちからは「もっとやってほしい」という期待の声が寄せられており、私としてもその思いにどうにか応えたいというもどかしさを抱えています。

外遊びの場も大切ですが、天候や体力に左右されず、ゲームという共通のツールを通じて多世代が交われる屋内スペースは絶対に必要です。山手縁乃庭がなくなっても、また別の形でこのような「誰もがフラットに繋がれる場所」が地域に増えていくことを、私は心から願ってやみません。

ゲームがあることで世代を超えた会話が自然に生まれます。デジタルゲームでもアナログゲームでも、人と人をつなぐきっかけになります。だからこそ、山手縁乃庭だけではなく、こうした多世代が集まれる場所がもっと増えてほしいと思っています。

  • 山手縁乃庭で「街のお茶の間子どものフリースペース」を開催した。
  • 生後6ヶ月の赤ちゃんから近隣のお年寄りまでが同じ空間にいる「多様な場」の価値を再認識した。
  • 定期借家の期限が迫る中、山手縁乃庭のような場を存続させる必要性を訴えた。

金曜日:ゲームは遊ぶ人だけでなく、見る人も楽しめる

金曜日は、子どもたちがゲームを遊ぶ様子を見ながら感じたことを話しました。

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アナログゲームは、中で遊んでいるプレイヤーたちは白熱して楽しいのですが、外から見ると「誰が勝っているのか」が非常に分かりづらいという特徴があります 。わたしが好きなXing(バッティング)という宝石を取り合うゲームや将棋なども、一見しただけでは形勢が判断できず、外野がうかつに声をかけにくいという側面があると感じました。

一方で、デジタルゲームは画面上にスコアや勝敗が分かりやすく表示されるため、ルールを知らない外野でも「すごい!」「勝ってるね!」と応援しやすく、場全体が盛り上がりやすいという良さがあります。eスポーツが盛り上がる理由も、この「観戦のしやすさ」にあるのだと腑に落ちました。

もちろん、デジタルゲームは一人遊び、アナログゲームはみんなで遊ぶものという単純な話ではありません。それぞれに一人用も協力型もあります。だからこそ、先入観だけで判断するのではなく、それぞれの特徴を理解し、その場に合った遊び方を選べる人が地域には必要なのだと改めて思いました。

  • 「外野」から見たデジタルゲームとアナログゲームの特性の違いを分析した。
  • デジタルゲームは得点表示や演出があるため、観戦者にとっても状況が分かりやすいと指摘した。
    • 対してアナログゲームは奥深いが、外からは勝敗が見えにくいという特徴を挙げた。
  • 「デジタルは一人用、アナログは多人数用」という固定観念は実態と異なると論じた。
    • 地域の居場所には、デジタルゲームに精通し、その価値を正しく伝えられる大人が必要だと主張した。

まとめ

今週はAI、オンライン収録、地域の居場所、ゲームと、さまざまなテーマを取り上げました。しかし振り返ると、どれも「人がどう関わるか」という一点につながっていました。

AIは人の知識を補う道具であり、オンラインは人との出会いを広げる手段です。そして地域の居場所やゲームは、人同士が自然につながるきっかけになります。技術そのものではなく、その先にいる人を見ることが、これからますます大切になるのではないかと感じています。

自分もこれから、AIを活用しながら活動を整理しつつ、オンラインとオフラインの両方で人とのつながりを育てられるような取り組みを続けていきたいと思います。

  • 「居場所」の重要性と継続への不安: 多世代が混ざり合う場の貴重さを「自分自身の癒やし」と感じていますが、会場である「山手縁乃庭」が定期借家のため4年目で撤退の時期が迫っていることに危機感を抱いています。
  • AI活用における「知識」の必要性: AIを「F1カー」に例え、凄まじいスピードで成果が出るからこそ、制御するための前提知識がないと「致命的な間違い」に繋がると警鐘を鳴らしています。
  • デジタルゲームの意外な効能: デジタルゲームはスコアが可視化されるため、ルールを知らない「外野」の大人(お年寄りなど)でも「勝ってるね」と声をかけやすく、コミュニケーションのきっかけになりやすいと感じています。
  • オンラインとオフラインの融合: オンラインで収録したゲストを後日実際に訪ねる活動を通じ、デジタルな繋がりがリアルな感動に変わる瞬間を大切にしたいと考えています。

AIまとめ考

今回もやっぱりChatGPTは事実ベース、Geminiは割と感情寄りな文章になりました。ChatGPTをベースにしつつ、適度に両方の文章を混ぜ合わせて使用しています。文書の入力において上下にページを移動しなければいけないことも多く、もうちょっと効率の良い方法はないかと考えているところです。スマートフォンで記事を書いて予約投稿までできるようになってるといいですね。

まちのえんがわキャスト#04 心の実家(ココトモクラブ 相良暁さん)

2026年5月30日に収録した、ポッドキャストの第4回目をお届けします。

今回は、関東地方を中心に生きづらさを抱える方の居場所づくりをされている、ココトモクラブの相良暁さんにお話を伺いました。

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3つの柱で支える居場所

ココトモクラブさんの活動は、大きく分けて3つの柱があるそうです。

1つ目は、関東各地で開催されているリアルの自助会。 新宿や横浜、埼玉、千葉など、国道16号線沿線を中心に、誰もが立ち寄りやすい場所で開催されています。

2つ目は、1,000人以上のメンバーが参加するオンラインコミュニティ。 Discordを活用した「ココトモプラス」では、掲示板形式で交流が行われており、自分のペースで参加できるのが魅力なのかなと感じました。

3つ目は、24時間の相談窓口です。 「今すぐつらい」と思ったときに、誰かとつながれる安心感を大切にされているというお話が、とても心に残っています。

「心の実家」というキーワード

相良さんが活動のキーワードとして挙げられたのが、「心の実家」という言葉です。

都会に出て働いている人が、たまに田舎に帰るような、そんな距離感をイメージされているとのこと。

1年ぶりに訪れても、いつもと変わらない状態で待っていてくれる場所。 そんな「変わらない安心感」があるからこそ、多くの人が救われているのではないかと感じています。

コンビニのように身近な場所に

相良さんご自身も、就職氷河期や発達障害による生きづらさを経験されてきたそうです。

「理想の居場所を自分で作ってしまった」と語る相良さんの目標は、こうした居場所をコンビニのように、どの街にもある存在にすること。

そのためには、自分一人で頑張るのではなく、同じ思いを持つ主催者の仲間を増やしていきたいという展望も伺えました。

誰かがいなくても回る組織へ

印象的だったのは、相良さんが体調を崩して入院されていた際のエピソードです。

代表である相良さんが不在の間も、ボランティアスタッフの皆さんが活動を継続し、コミュニティが守られていたとのこと。

「自分がいなくても回る体制ができている」というお話に、組織としての健全さと、メンバー間の強い信頼関係を感じずにはいられませんでした。

活動の詳細はこちらから

ココトモクラブさんの活動に興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトやSNSを覗いてみてください。

まずは「こんな場所があるんだな」と知っておくだけでも、自分や周りの誰かの助けになるかもしれません。

番組へのご意見やご感想も、各プラットフォームのコメント欄でお待ちしております。

それでは、また次回の配信でお会いしましょう。

6月第四週を振り返って ― 地域・学び・AI、それぞれの「上流」を考えた一週間

AI作今週のグラレコ

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

takamichie.notion.site

今週は地域活動やプログラミング、教育、AIなど、一見すると異なるテーマについて話をしました。しかし振り返ってみると、どの話題にも「見えにくい土台」や「上流にあるもの」が共通して存在していたように思います。

月曜日:現役世代の地域参加を考える

月曜日は、運営に関わっている「山手縁乃庭」の町のお茶の間子どものフリースペースでの出来事について

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山手縁乃庭にて子どもたちの様子を見ていると、Switchのゲームはもちろん、ボードゲームやダンボール工作、さらにはかくれんぼまで、本当に多様な遊びを巡回しながら楽しんでいる姿がとても印象的です。今時の子どもはデジタルゲームばかりと思いきや、全くそんなことは無い というのを思い知らされます。

そんな中、いつもと違う子どもたちが遊びに来た際、付き添いのお母さんが子どもたちのSwitchの順番待ちや交代のタイミングなどをテキパキと案内してくださり、本当に助かりました。私は、日頃から子どもと向き合い、遊びのバランスを取らせている現役世代のスキルの高さと心強さに、改めて感銘を受けました。

一方で、そうした現役の子育て世代が地域活動へ継続的に参加することはとても難しい現状もあります。平日の昼間という時間帯では、参加できる人が限られてしまいますし、仕事や子育てで忙しい人ほど地域活動から遠ざかってしまいます。

地域の未来を考えるのであれば、高齢者だけではなく現役世代も自然に関われる仕組みを考えていかなければならない。そのためには社会全体の時間の使い方や働き方まで含めて考える必要があるのではないかと感じました。

  • 最近の子どもはデジタルゲームだけでなく、アナログな遊びも柔軟に循環させていると観察した。
  • 地域活動の現場に、仕事で忙しい現役世代(30〜50代)がほとんどいない課題を指摘した。
  • 「街のことはお年寄りがするもの」という固定観念を打破する必要性を訴えた。

火曜日:ウェブ拡張の難しさと発見

火曜日は、Notionのブラウザ拡張機能を作ろうとした際の悪戦苦闘について語りました。

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Notionを使っていて、見出しの階層が分かりづらいと感じたことから、自分用のブラウザ拡張機能をAIと一緒に作ってみました。しかし実際にはReactの仕組みによってDOMを書き換えても元に戻されてしまい、思うようには動きませんでした。

原因を調べてみると、Reactが画面全体を管理しているため、ブラウザ拡張から変更した内容が維持されないという仕組みでした。なるほどとは思いましたが、利用者が自分のために表示を改善したいという需要まで阻害してしまうのは少し残念にも感じます。

私は、現代のリッチなウェブアプリケーション開発においてフレームワークが必須であることは十分理解しつつも、ローカルで完結する拡張くらいは許容してほしいなと、少しもどかしい気持ちになりました。

便利なフレームワークが増えた一方で、「ユーザー自身が使いやすく工夫する自由」が減っている面もあるのかもしれません。そんなことを改めて考える機会になりました。

  • AI(Copilot)にコード生成を依頼したが、意図した動作が反映されない問題に直面した。
  • Reactフレームワークが、外部からのDOM操作を元に戻してしまう挙動を学んだ。
  • リッチなウェブアプリほどユーザーによるカスタマイズ(拡張)が難しい現状を嘆いた。

水曜日:オンラインとオフラインの居場所作り

水曜日は、「まちのえんがわキャスト」でお話を伺った、ココトモクラブの相良暁さんの回の振り返り。

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私が特に注目したのは、アナログな地域活動の文脈でありながら、オンラインコミュニティとしてDiscordを活用されている点です。

地域の居場所づくりというとリアルな活動だけを想像しがちですが、ココトモクラブではDiscordなどオンラインの居場所もしっかり整備されています。しかもオンライン・オフラインのどちらかではなく、両方を組み合わせているところがとても印象的でした。

特に初心者でも入りやすいようにコミュニティ運営を工夫している点には共感しました。常連だけが場を独占しないよう意識していることも含め、安心して参加できる空気づくりが大切なのだと感じます。

最近はNotebookLMのFast Researchを活用してこうした団体を探すことも増えました。AIを入り口として新しい活動と出会い、そこから人に話を聞きに行く。この流れは今後も続けていきたいと思っています。

  • 居場所作りを行う「ココトモクラブ」の相良暁さんとの対談を振り返った。
  • 非テクノロジー系のコミュニティがDiscordを有効活用している点に感銘を受けた。
  • オンラインから入ることで、物理的な居場所への心理的ハードルを下げる重要性を語った。

木曜日:子どもの学びの前に大人の学びがある

木曜日は、先日の地域系ポッドキャストの日の話題より、大人の学習の話。

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教育について考えていると、どうしても子どもの話題が中心になります。しかし実際には人生の大部分は大人として過ごす時間です。それにもかかわらず、大人が学ぶ環境については十分語られていないように感じます。

学びの環境において、大人は川の「上流」、子どもは「下流」に位置すると私は考えています。上流である大人のパソコンの利活用スキルや、家庭内のWi-Fi環境といった土台が良くならない限り、いくら下流の子ども向けの教育を改善しても元に戻ってしまうと思うのです。

私は、子どもの教育を語る際、その前提となる「大人の学び」が軽視されているのではないかと、日頃から強い違和感を抱いていました。子どもに充実した学びの場を用意するためにも、何よりも大人の学びという環境が必要不可欠だと信じています。

この放送を通して、リスナーの皆さんにも、自分自身の学びの姿勢や、身の回りのデジタル環境について見つめ直すきっかけを提供できたのではないかと感じています。私自身も、常にアップデートし続ける大人でありたいと、改めて気を引き締めました。

  • 「教育系ポッドキャストの日」に参加し、生涯学習をテーマにトークを行った。
  • 生涯学習が高齢者の趣味や福祉の文脈でのみ語られる傾向に違和感を表明した。
  • 「大人の学びは教育環境の上流」であり、大人の学習が子どもの環境を規定すると論じた。

金曜日:AIは知識だけでなく偏見も学習する

金曜日は、AIとの付き合い方について。

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AIが事実と異なることをもっともらしく語るハルシネーションの問題に加え、私が真剣に危惧しているのは、AIが学習データに含まれる人間の「偏見」を色濃く受け継いでしまっている点です。

大量の情報を学習しているからこそ、社会の中に存在している偏見まで一緒に学習してしまいます。性別を勝手に決めつけたり、現在では当てはまらない一般論を当然のように語ったりする場面も少なくありません。

だからAIの出力は、そのまま受け入れるのではなく、人間が最後に確認することが欠かせません。特に長い文章を一度に生成するよりも、小さな単位で確認しながら組み立てる方が、結果として質の高い文章になることが多いと感じています。

AIは便利な道具ですが、判断を任せる存在ではありません。人間が責任を持って内容を吟味することが、これからますます重要になっていくのだと思います。

  • AIが生成する「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」のリスクについて解説した。
  • 特に長時間(2〜3時間ぶん以上)の音声をAIに処理させると内容が混乱する経験を共有した。
  • AIの出力を過信せず、人間が細かくチェックし、短い単位で出力させるコツを提案した。

土曜日(地域系ポッドキャストの日振り返り):地域の魅力は誰かの視点で見えてくる

土曜日は、地域系ポッドキャストの日の振り返り。

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今月も地域系ポッドキャストの日に参加し、他の参加者の配信を聞きながら地域について改めて考える時間になりました。それぞれの地域をテーマにした話題は、一見するとローカルな内容ですが、その土地ならではの暮らしや文化を知るきっかけになります。毎回、自分では思い付かなかった視点に出会えることが、この企画の楽しみの一つです。

今回特に印象に残ったのは、船社会や方言といった、その地域ならではの文化についてのお話でした。車社会とはまた違う、人と人との距離感や生活のリズムがあることを想像すると、自分の住んでいる場所を見直すきっかけにもなります。また、方言も単なる言葉遣いではなく、その土地の歴史や人とのつながりを映すものなのだと改めて感じました。

もう一つ考えたのは、地元に住んでいる人ほど自分の地域の特徴に気付きにくいということです。横浜も「港町」という印象が強い一方で、山や谷、農地などさまざまな表情があります。しかし普段生活していると、その多様さを意識する機会は意外と少ないものです。他地域の話を聞くことで、自分の街を客観的に見る視点も得られるのだと思いました。

来月は「移動手段と街」というテーマで参加する予定です。電車やバスだけでなく、船やロープウェイなど、その土地ならではの移動手段から見える地域の特徴もあるはずです。地域を語る入口は本当にさまざまであり、これからも多くの人の視点を通して街を知っていきたいと思います。

  • 「地域系ポッドキャストの日」の振り返り: 参加者の配信を通じ、瀬戸内海のような「船社会」と東北のような「車社会」の対比や、地域を象徴する方言の面白さについて感想を述べた。
  • 地元の魅力の再発見: 自分の地域の魅力に気づかない人が多い点に触れ、横浜もベイエリアだけでなく農村や深い森、起伏の激しい山がちな地形など、多様で「カオス」な側面があることを紹介した。
  • 7月のテーマ発表: 来月のテーマを「移動手段と街」に設定し、バス、電車、船、ロープウェイなど、多様な乗り物と街の関係について深掘りしていく予定を明かした。

土曜日(ゲームの話しかしないポッドキャスト):親子とゲーム、禁止の裏にある本当の理由

土曜日に配信したゲームの話しかしないポッドキャストでは、定期的にSNSなどで話題になる「ゲーム禁止の家庭」についての話をしました。

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私の家庭ではゲームが一切禁止されず、むしろ母の方がハマって遊んでおり、私自身は制限なくゲームに触れて育ちました。しかし、SNSでは未だにゲームを禁止されて育った家庭や、今まさに厳しい時間制限が行われている家庭についての話を聞きます。しかし、そのような方々の話を聞くと、思うことがあります。

山手縁乃庭でも時折子育て世代の方から話を聞くと機会があります。すると、ゲームを遊ばせないのは「ゲームが嫌いだから遊ばせない」のではなく、サポートする時間が取れない、兄弟げんかの仲裁が難しいなど、現実的な事情があることも分かりました。ゲーム機そのものではなく、それを支える時間や余裕の問題が背景にあるケースも少なくありません。こうした事情は、ゲーム好きな人だけではなかなか見えない部分でもあります。

だからこそ、自分が関わっている子どものフリースペースのような場所には意味があるのではないかと感じています。ゲームを持っていない子でも遊べる機会になり、大人と子どもがゲームについて自然に会話するきっかけにもなります。遊び方やルールだけでなく、ゲームから得られる体験や考え方を共有する場としても、大きな可能性があるように思いました。

ゲームは単なる娯楽ではなく、さまざまな世界や価値観を疑似体験できるメディアでもあります。その価値を一方的に肯定したり否定したりするのではなく、多様な立場の人が安心して話し合える場がもっと増えてほしいと感じています。親子も地域も、ゲームを通して新しいつながりが生まれる可能性はまだまだあるのではないでしょうか。

  • 親が制限する「時間的」な理由: 調査や交流を通じ、親がゲームを制限するのは嫌悪感だけでなく、操作のサポートやアップデート対応、兄弟喧嘩の仲裁に割く「時間的な余裕がない」という切実な背景があることを分析した。
  • 半公共的なゲームの場の必要性: 家庭の事情に左右されず、地域の居場所(縁乃庭など)でRPGやシミュレーションなど多様なジャンルのゲームを体験できる「半公共的な場」が、子どもの学びのために重要だと提案した。
  • 大人と子どもの交流と伝承: 将棋のアドバイスのように大人がプレイスキルを伝えたり、CEROレーティングに基づいた適切な遊び方を親子や大人同士でポジティブに相談し合える場の価値を訴えた。

まとめ

今週は地域活動、Web技術、コミュニティ、教育、AIと幅広いテーマを扱いましたが、振り返るとどれも「見えない土台」を考える内容だったように思います。

地域活動には現役世代が参加できる環境があり、子どもの教育には大人の学びがあり、AIには学習データの偏見があります。表面的な現象だけではなく、その背景にある仕組みを見ることの大切さを改めて考えた一週間でした。

これからも目の前の出来事だけではなく、その奥にある環境や仕組みに目を向けながら、自分なりに発信を続けていきたいと思います。

  • 「現役世代」の不在への危惧: 平日の地域活動に30代〜50代の現役世代が参加しにくい現状を「大丈夫なのか」と懸念しており、社会的な変革が必要だと感じています。
  • 大人の学びの重要性: 教育環境の「上流」は大人であり、大人がデジタルリテラシーなどを学び直さない限り、子どもの環境も改善されないと考えています。
  • ゲームの教育的価値: ゲームは疑似体験を通じて多様な暮らしや視点に触れる場であり、偏見なくポジティブに語り合える「半公共的な場」がもっと必要だと感じています。
  • AIとの付き合い方: AIには特有の偏見や嘘が含まれることを前提に、人間による慎重なチェックが不可欠であると実感しています。

AIまとめ考

今回文体としてはChatGPTもGeminiもそんなに変わりありませんが、ChatGPTの内容がやや詳細を抜かしている箇所が見受けられました。なのでその部分についてはGeminiの文章と適宜差し替えしています。

Geminiの方もそれだけでいいかというと時々文章に若干言い回しの不自然さや矛盾を感じる部分もありました。やはりブログのような文章作成については難しいなあと感じるところです。