高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

Amazfitのスマートウォッチを購入しました

表題の通りですが、Amazfitというブランドのスマートウォッチを購入しました。

というのも今まで使っていたMi Bandがこわれてしまったので。

急な破損でしたが、Mi Bandにも睡眠時間をちゃんと計測できないことがある*1など問題はあったので、いい機会だと思って用事の帰り道にヨドバシカメラへ。結構値段は張ったので。割と思い切った買い物になってしまいましたが。

買ったもの

わたしが買ったのはAmazfit GTS2というもの。本当は最新版のGTS4を買おうかとも思いましたが、ちょっと高くて断念。ラウンドフォルムだったのも気になりますし。

Amaz○○という名前から何となくAmazonを連想しますが、Amazonとはまったく関係がない端末です。

Xiaomi関連の会社(?)が作っているようで、スマートフォン用の連携アプリはMi Bandとは別のものを使いますが、一部互換性があるようで、Miアカウントを使ってログインすることもできるようです。

Mi Bandを使っていたときの情報も一部引き継いでいるようですし、Google Fitとも連携もできるので使い勝手としてはほとんどMi Bandと同じ。Alexaとの連携などもあり、今まで使っていたMi Bandの上位互換という感じ。

睡眠の深さを計測できるのはもちろん、昼寝などもちゃんと計測できるようですし、今までできていたことは基本的に全部できている。

アプリでの計測画面

わたしとしてはこのレベルで問題がないかなと思っています。

ちゃんと「時計」してる

あとは何より時計が常に表示されること。

Mi Bandはホーム画面以外で時間が表示されないシーンが多かったのですが、このAmazfitはクラウンを押したホーム画面の状態以外でも必ずどこかしらに時刻が表示されており、別の画面に行っているから時刻がわからないなんてことが基本的にない。

常に画面上に時刻が表示されている

そしてあんまり強調されてはいないようですが、設定で画面を常時表示にすることもでき、何もせずしばらく時間がたって画面消灯した時も時間が表示されます。そのため、本当にちゃんと時計だという感じがしました。

もちろん電池の減りは早くなりますが、それでも2, 3日は持つので個人的には問題ないかなと思います。

電池が25%を切ったときに充電するとか、出かけるときはその前の日に充電するとか、それでもまったく問題ないですしね。値段相当のものではあったのかな と。

Alexa連携

それからAlexaとの連携も一応サポート。

ホーム画面でクラウンボタンを長押しすると音声を聞く画面が起動します。どこまでできるかは今のところ把握してませんが、とりあえずタイマーやスタップウォッチは設定できた模様。

確認した限りでは簡単な計算などもできるので、テキスト応答が必要な処理についても対応しているようです。ただし、リマインダーで予定名を入れても、それは無視されました。

タイマーや文字列の出力にも対応

カスタムコマンドなどを作れば多分色々な使い方もできると思うので、ちょっとここについては後々試してみたいですね。

ちゃんとスマートウォッチデビューした日

当初はあまり意識してなかったですが、Mi Bandのようなものはスマートバンドという扱いになりますので、厳密にはスマートウォッチとはちょっと違う。

表示領域が狭いためか視認性もあまり良くなく、性能的にもこのくらいが限度。ある意味今回が本当にはじめてのスマートウォッチなのかもしれません。

とりあえずAlexaの連携も含めて少しいろいろいじってみようかなと思います。

*1:わたしは入浴前に充電をするようにしていたのですが、充電時間を睡眠時間と勘違いしてしまうことが割とちょくちょくあり、いちいち訂正するのがとても面倒に感じていました