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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

プログラミングをはじめよう

読書

書店で見かけて思わず気になったので買ってしまいました。

内容的にはそんなに長い本ではないので、一気に読み終わってしまいました。IT技術に明るいタレントさんがいるとは何度か聞いたことはあるのですが、プログラミングまで出来る&それで仕事もしている人がいるとは。しかも、読み進めていると結構ガチなRubyプログラマみたいです。

感想

読んでいた感想。まず見た目で面白かったのは、縦書きなのに英語の文章がたくさん含まれていること。それも、単に「こんなものがありますよ」程度のもの(ただの固有名詞で、それを掘り進める意図のないもの)は半角で(縦書きなので、90度回転している)、APIなど何かを説明するのに重要な単語については、全角で(90度回転しない)書かれているという区分けが読んでいて面白いなあと思いました。


そして内容の方。なんというか、この方、自分と結構同じタイプだなあと思いました。数学が出来なくて、別にプログラミングが得意と言うほどではない。それでもしっかり基礎は身についているので、やれることがたくさんある。そういう人が本を書いているというのは、読んでいてなんというか、とても励まされる感じがしました。

また、冒頭で書かれていた、「プログラミングの学習用ソフトの課題(おそらく、Scratchのこと)」というのも、自分が感じていたことと同じ。やっぱり同じように考えている人は他にもいるんだな と実感しました。


これから自分がプログラミングを話し、いろいろな人に興味を持ってもらうにあたり、多分このような人の事例を知っておくのは重要だろう と思って、つい手に取った次第です。


今後いろんなところでプログラミングを伝えていくにあたり、この本を少しでも参考にしていければ良い と思います。