読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

そうかなあ?就職するために有利な学生生活

雑記

Twitterで流れてきて思わず気になったのでコメント。

特徴を挙げると、大人しい、社会人として考え方が子どもっぽい、読書経験がなく柔軟な思考力が欠如している、
スポーツ経験ゼロ、恋愛経験ゼロ、声が小さい、このような要素が必ずあるものです。

就職できない学生は3分面接すれば充分に分かります。 ...

うーん、わたし卒業時は恋愛経験なんてなかった(というか、そもそもあまりそういうものに興味がない)し、どちらかというと内向的、考え方としては割と子供だし、読書経験も大してなかったなあ。スポーツ経験ももちろんなかった。まあ、いちおう高校の時スピーチコンテストにも出てたので多少声は大きかったですが。

それでも就職の時本社にはとくに何の労もせずに入社しましたし、今の勤務先にもすんなり入った*1

会社組織において仕事のできる人は異性にもてています。告白、口説きなどの一連の恋愛のプロセスは、社会に出てから商談事などで要求される交渉力と似通っ ており、

就職できない学生は3分面接すれば充分に分かります。 ...

正直この手の交渉力やら伝達力などは、会社で普通に同僚と話をしていたり、コミュニティで他人と話をしてたり、提案してたりするとあっという間に身につくモノだと思う。
むしろ学校の中での「友達同士」での伝達力と会社での「いちおう知り合い(でも友達じゃない) or まったくの赤の他人」との会話での伝達力とはそんなに似ていないので、学生生活での伝達スキルがそのまま会社生活で生きるとは思えない。まあ、セールスマンとかならいざ知らず。
もちろん学校でコミュニティを作って活動を興したなどの行動力やカリスマ性が評価されることはあるでしょうが、そんなものが皆無だったわたしがすんなりと会社に入ったんだから、それらはそれほど必須なスキルではないと思う。


わたしも一応、わたしも卒業の月にMicrosoftのStudent DayにいったりBorlandMozillaのDeveloper Conferenceにいったりして外への視点は変わったとは思うけど、それは面接では一切話してないし、知られるようなことをした記憶もないですし。


まあ、出展元がdat落ちした2ちゃんねるの記事みたいですしひょっとしたら釣りの記事かもしれませんが、なんか他にも似た内容の記事をたまに見るので一つ。

じゃあ何が就職には必要なの?

――と言われてもよく分からないのですが(まあ、勢いでもここまで書いた以上書かないわけにはいかないか)。

一応、今の勤務先の先輩が部署から離れるときに聞いた限りだと、とりあえずほっといてもレベルアップするタイプなのかなというのを見込まれた気がします。あとは、単純にプログラミングが好きであることか。職場的にプログラマの少ない職場だったので。


個人的にはこれで正解かなとは思ってます。ここじゃなければ身につかない知識や知恵もあるし、IT最前線のような職場では身につかないタイプの伝達力も磨かれている気がする(相手がITに詳しくない人だったりするので)。
まあ、その辺は軽く週末のスマートフォン懇親会でも話す予定*2ですが、ひとまず自分で成長するタイプだったり、ちゃんとはっきりした好きなモノ(ただ名前や表面的機能をしってるというだけの「マニア」ではなく)があるんなら意外と何とかなるんじゃないかなあ ということで。

*1:実は当時勤務先にはあんまり行きたくなかったため、通勤時間の長さに難色を示す、目標についてあまり明確にしない、業務内容について把握しない、など、よく「面接で落とされるパターン」を全部試してたが、それでも普通に通ってた

*2:学生のいないイベントでなぜこういう話をするのか と言われても困るのですがw