高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

2025年3月第2週のポッドキャストまとめ:アニメ、ジェンダー、IT、そして地域活動

この話のマインドマップ

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

今週1週間のキーワードはChatGPT曰く「環境や技術の変化にどう適応するか」ということでまとめていきたいと思います。

ポッドキャストのAIまとめ

3月10日(月)に言及したのはイベントの内容とポッドキャストのAIまとめについて。

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今回はこのポッドキャストの内容をAIでまとめる試みについて紹介し、AIの活用による情報整理の効率化と、AIが生成する文章の面白さについて話しました

  • AIによる文章の創作的な表現がブログに適していると感じた。
  • AIまとめは1週間程度の内容がちょうど良いと感じている。
  • 文章のまとめは自身も読んでいて面白いと感じており、今後も続けていきたいと考えている。

プログラミング環境の進化と課題

3月11日(火)の話題はプログラミング環境の進化について。

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わたしは最近App Inventorを使ったプログラミング講座を実施しています。

そこから、他の環境でも「もっと簡単にプログラミングできる環境が欲しい」と感じました。現在のプログラミング環境は進化しているものの、依然としてコードを書く必要があり、「本当に誰でも簡単にプログラミングできる環境」はまだ少ないのです。

理想的な環境として、ブロックプログラミングとテキストプログラミングの相互変換が可能なツールも挙げられます。例えば昔のHTMLエディターのように、視覚的に編集しながらコードも扱える仕組みがあれば、初心者でも簡単にアプリを開発できるでしょう。

また、そこでスマートフォンアプリだけでなく、デスクトップアプリ、ウェブアプリ、Chrome拡張、Obsidianプラグインなど、多様な開発環境に対応できるようになれば、より多くの人がプログラミングに興味を持つかもしれません。

プログラミング学習のハードルを下げるために、より直感的で使いやすい開発環境の必要性を感じました。AIの支援を受けながら、誰もが気軽にプログラミングを楽しめる未来が展望されています。

  • App Inventorのプログラム講座を通して、もっと簡単にプログラミングできる環境が欲しいと感じている。 App Inventorのように、イメージをすぐに形にできる環境は貴重だが、そのような環境が少ない点を惜しんでいる。 ブロックとプログラムコードの相互変換が可能な開発環境への期待を述べている。

ITと地域活動の関係性

3月12日(水)は、SBC.オープンマイク #105の振り返り。

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今回はITと地域活動の関係についての話。特に「開港5都市景観まちづくり会議」というイベントについての話を行いました。

これは横浜・神戸・新潟・函館・長崎の5都市で毎年持ち回りで開催され、景観やまちづくりについて議論する会議です。

SBC.オープンマイクでは、開港5都市景観まちづくり会議でのITを活用した連絡手段の重要性も議論されました。

地域の活動を円滑に進めるためには、適切な情報共有が必要ですが、従来の方法ではスムーズに進まないケースが多いとのこと。そこで、SIDE BEACH CITY.のような団体が、ITを活用して地域活動を支援する役割を果たすべきではないかという視点が提示されました。

また、オンラインとオフラインのバランスも重要です。コロナ禍を経てオンライン会議が一般的になりましたが、対面での交流には独自の価値があります。「オンラインで済むことはオンラインで、対面の良さを活かせる場面ではオフラインを活用する」という柔軟な姿勢が求められています。

  • SBC.オープンマイク #105の振り返りとして、SIDE BEACH CITY.が地域活動や交流にITを活用することの重要性を改めて認識。オンラインだけでなく対面で話すことの重要性も強調された。

性別や年齢による固定観念を持たない

3月13日(木)は性別や年齢による固定観念について。

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最近、男性脳・女性脳」という考え方を扱った本が話題になりましたが、わたしはこうした分類に疑問を持っています。

確かに統計的に性別や年齢による傾向があることは否定できません。

しかし、それを個人に当てはめるのは違うのではないか、と思っています。

例えば、「男性は理系が得意」「高齢者はITが苦手」といった考え方は、実際の社会では例外があり、かえって偏見を助長する可能性があります。

わたし自身も、多くの例外を見てきた経験から、「傾向はあっても個人には適用できない」と考えています。

特にプログラミング教育の現場では、高齢者でも高度な技術を習得する人もおり、逆に若い人でもデジタルツールの活用が苦手なケースがあるのです。

  • 性別や年齢で傾向を判断することについて、例外も多く、決めつけは偏見につながるとして否定的な考えを示している。

地方移住とアニメ視聴環境の課題

3月14日(金)は週替わりテーマアニメの視聴環境について

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アニメ好きにとって、地方移住や旅行時の視聴環境は大きな問題です。わたし自身も数日間関東を離れる可能性が出た際に、「地方でアニメをどう見るか?」という課題に直面しました。

現在の環境では、自宅のnasneを使ってインターネット経由で神奈川のテレビ番組を視聴できますが、通信の不安定さが課題になっています。

また、リアルタイム視聴にこだわるかどうかも問題です。

例えば「ニチアサ(日曜朝アニメ)」のように、リアルタイムで視聴しながらSNSで盛り上がる楽しみ方があります。しかし、視聴環境が整わないなら、録画視聴でも良いのではないか?とも考えられます。

一方で、アニメを「個人の楽しみ」ではなく「コミュニケーションの場」と捉える視点も重要です。

例えば、アニメをテーマにした視聴イベントを開催すれば、リアルタイムでの同時視聴ができなくても、仲間と感想を共有できます。

こうしたアニメを軸としたコミュニティ形成は、地方移住を考える人にとっても新しい可能性を生むのではないでしょうか。

アニメという共通の興味を持つ人々が集まることで、地域コミュニティが活性化する可能性もあります。地方においても、アニメ関連のイベントや交流の場を設けることで、新たなコミュニティ形成に繋がることが期待されます。

まとめ

今週のちえラジChatでは、アニメ、ジェンダー、地域活動、プログラミングと多岐にわたる話題を取り上げました。それらに共通するのは「環境の変化にどう適応するか」というテーマです。

  • アニメ視聴環境:地方移住や旅行時のアニメ視聴は、nasneなどの活用やコミュニティ視聴イベントで対応可能。
  • 固定観念の問題:性別や年齢による一般論は個人には当てはまらないため、思い込みを避ける姿勢が重要。
  • ITと地域活動:地域の活動を円滑に進めるためにITの活用が求められる。特にオンラインとオフラインのバランスが鍵。
  • プログラミング環境:より直感的で多用途な開発ツールの登場が望まれる。

これからも、技術や環境の変化に対応しながら、柔軟な発想で新しい可能性を探ることが大切です。

今回のAI出力をとおして

今回も基本的には言葉遣いを一部変更した以外は割とAIが書いた原稿をそのまま記事として使っています。使ったのはChatGPTの原稿とGemini・NotebookLMの原稿の一部。 AI問答メモの方のまとめ文章などもご覧ください。

今までも感じはしていたところではありますが、AIというのはどうにも言葉が非常に強い。

「○○するべきである」とか「○○と示唆されている」などなど非常に硬い・強い言葉遣いが目立つなと感じます。これは原稿データを直接渡しているだけだからというのもあるかもしれませんが、何か他にもやりようがあるのかもしれません。

またChatGPTに禁止ワードは効かないとはよく聞きますが本当にそのとおりだなと思いました(今回も「なお、○○されました などのような受け身の表現は使わず主観的表現で作成してください」と指示しているが無視されている気がする)。

まとめ原稿生成拡張機能を作成中

github.com

また今回からはChrome拡張を使ってまとめ用の原稿を作成することにしました。

まだ開発者モードで直接実行しないと使えない状態ですが、LISTENの自分のポッドキャストページに行くと、チェックボックスが表示されチェックしたものの原稿を一括ダウンロードするという拡張機能です。組み合わせは自分でやっていますが、コーディングはかなりの部分AIで行っています。

ちなみに今回、時系列順で出すために昇順で並び替えを行うつもりでコーディングしていたモノの、途中で設定値が降順になっていたことに気付き書いてある順が一部逆になっています(直せそうなところは直しています・・・)

この辺については完成後改めてちえラジChatの中でも話していこうかなと思っています。