
今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。
なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください
月曜日:普代村への本格的な準備と心の整理
月曜日は、普代村での活動に向けた準備が本格化してきたことについて。
7月から毎月半月ほど、岩手県の普代村に滞在しながら地域おこしに関わっていくことになり、自分の中での大きな転機だと感じています。
普段の活動としては、木曜の「まちのお茶の間子どものフリースペース」の開催があるものの、それ以外は裏方作業が多くなりがちです。そうした中で、地域との新しい関わりを求めて普代村での活動が始まることに、どこか前向きな期待感を抱いています。
横浜での自分の活動が行き詰まっているようにも感じており、その反省も込めてこの移動が新しい挑戦へのきっかけになればと思っています。Google Apps Scriptで横浜・普代の滞在スケジュールを自動生成してNotionと連携する工夫も進めており、こうした小さな技術の積み重ねも自分なりの準備の一つです。
この新しい生活がどう展開していくかはまだわかりませんが、普代での生活や取り組みの様子も配信できればと考えています。横浜と普代、それぞれの地での自分の役割を再定義する週の始まりでした。
- 7月から毎月半月程度の期間、岩手県普代村での地域おこし活動に関わることが決定した。
- 「アイテマス」には、横浜滞在と普代村滞在の日程がGoogle Apps Scriptで自動生成され反映されている。このスクリプトはGISTで公開予定。
- 横浜での活動に行き詰まりを感じていた中で、新たな機会として期待を寄せている。
火曜日:プログラミング講座での失敗とAIへの期待
火曜日は、先週行った老人福祉施設「泉寿荘」でのプログラミング講座の反省を中心に振り返りました。
App Inventorを使ってQRコードを読み取るアプリを制作していたのですが、エラーチェックの不足により参加者の方々にご迷惑をおかけしてしまいました。
特にQRコードの読み取り精度の高さが逆にトラブルの原因になるとは思わず、全く別のコードを読み込んでしまったことで、想定外のデータが流れ込む事態も発生。技術的な細部への配慮が足りなかった自分に大きな反省が残りました。
今回の失敗から学んだのは、「下手の考え休むに似たり」という言葉通り、無理に一人でなんとかしようとするのではなく、AIや他の力を適切に借りることの大切さです。これまでもChatGPTにアイデアを出してもらうことはありましたが、今回はそれすら怠っていたのが致命的でした。
次回の講座に向けては、こうしたAI活用の視点を再度見直し、苦手な部分は適切にサポートを得ながら、より良い内容を提供していけるよう準備していきたいと思います。
- エラーチェックの重要性: QRコードリーダーの挙動(関係ないQRコードや一次元バーコードも読み込む)を考慮せず、エラーチェックが不十分だったため、参加者に手間をかけてしまった。
- AIの活用推奨: プログラミングを本職としない立場として、「下手の考え休むに似たり」という諺を引き合いに出し、AIの力を積極的に借りるべきだと強く反省している。
- 苦手分野における他者/AIの活用: 苦手な分野では無理に一人で頑張るよりも、AIや他者の力を借りることが重要だと強調。
水曜日:SBCast. Ch2の方向性を再考する
水曜日は、SIDE BEACH CITY.の内部情報を発信する配信、SBCast. Ch2について。
これまでメンバーへのインタビュー形式で進めていましたが、話せる方にはすでに声をかけ終えてしまい、次の展開に悩みが出てきました。
それでも、SBCast. Ch2にはまだ可能性があると思っています。
例えば、ブログやコラムでは書き切れないような技術的トピック、AIなど最新技術の話題を音声で伝える場として再構築するのもありだと考えました。
LISTENの分析機能が進化してきており、リスナーの再生傾向などが詳細にわかるようになった今、より戦略的に発信することも可能です。
リスナーの動きを見ながら内容を調整するという動きは、まさに今後の配信に欠かせない視点だと思います。
また、SIDE BEACH CITY.にもっと技術者的な視点を持った方が加わってくれたら、さらに面白い展開が期待できるので、引き続き仲間募集もしていきたいと考えています。
- 現行の問題点: SBC.メンバーへの声かけが一巡し、話したがらない、ネタがない、忙しいといった理由でゲストが見つかりにくくなっている。
- 新たな方向性: SBC.がIT利活用支援を掲げていることから、今後は最新技術(特にAIなど)に関する深掘りコンテンツや技術的な話題を中心に据える方針。
- 情報発信の強化: ブログコラムでは書ききれないような技術情報をSBCast. Ch2で発信し、LISTENの集計機能を活用してより濃密な情報を提供することを目指す。
- 人材募集: IT技術、特にプログラミングの知識を持つメンバーが少ない現状を改善するため、テクノロジーに興味がある人々に参加を呼びかけている。
木曜日:富士山五合目から始める学びのかたち
木曜日は、コンピューターを活用することで広がる学びの可能性について語りました。
AIやデザイン、音楽、プログラミングなど、いろんな分野への入り口がコンピューターにはあります。
たとえばLaunchPadでBGMを作った経験から音楽に興味を持ったり、Canvaでデザインに触れて日本語に合う表現を研究したりと、学びの幅はどんどん広がっていきます。
最初は簡単なツールを触るだけでも、「これは自分に合ってるかな?」という判断ができる。そういう感覚が「五合目」なんじゃないかと思っています。
その上で、より高みを目指すのか、ほどほどでいいのか、あるいは違う道に進むのかは本人次第。そういう選択肢を早い段階で持てることが、コンピューターを使う意義でもあると思います。
AIとの対話や制作物の解析など、自分の関心を言語化してくれるツールも今は豊富です。こうした技術を活用しながら、自分自身の方向性を模索することの大切さを再確認しました。
- 幅広い結びつき: コンピューター(特にAI)は、音楽、絵画、デザインなど、多様な分野と結びつく。
- 学びの敷居の低下: コンピューターやAIツール(例:LaunchPad, Canva)を使うことで、専門知識がなくても「富士山の五合目」から始められるような、ある程度のレベルでその分野に触れることができる。
- 選択肢の多様化: 五合目から始めた後、その分野に向いているか、現状維持で十分か、さらに高みを目指すかといった選択肢を早い段階で判断できる機会を提供する。
金曜日:地方でアニメを楽しむということ
金曜日は、普代村でのアニメ視聴環境についての話題でした。
普代に滞在する間、アニメ、特にニチアサ(朝のアニメ)の視聴環境がどうなるかは少し不安があります。基本的にはnasneで録画したものを後から視聴する予定ですが、リアルタイムでの実況などは難しくなりそうです。
パソコンを現地に持ち込む余裕はなく、作業はChromebookやiPad、スマートフォン中心。アニメ視聴に関しても、以前のようにはいかない可能性が高く、これまでの習慣をどう維持するかが課題です。
とはいえ、こうした体験を逆に活かして、「地方でアニメを見るオタク」の視点から何か発信できることがあるかもしれないとも感じています。地方のテレビ事情、ネット環境、アニメの視聴方法など、発信できる情報は案外多いのかもしれません。
地域に暮らすアニメファンがどんな風に工夫して楽しんでいるのか、その一端を共有できたらいいなと思いながら、普代村での新生活を迎える準備を進めています。
- 視聴環境の課題: 普代村ではWindows PCを持ち込まず、ChromebookやiPad、スマートフォン、ウェブサービスを中心に活動する予定のため、横浜のnasneへの接続や現地のテレビ視聴が主となる見込み。これにより、ライブでの実況活動などが難しくなる可能性がある。
- 地方でのアニメ視聴の記録: 地方では地上波で視聴できるアニメが少ないという問題意識から、自身が普代村でアニメ視聴を続けることで、同じような不安を抱えるアニメファンにとって参考になる活動記録を残したいと考えている。
まとめ
この週は、横浜から普代への生活シフトと、それに伴う活動の変化が見えた印象的な一週間でした。自分の関心を改めて見つめ直し、AIやテクノロジーとの関係性を考え直す良い機会にもなったと感じています。
- 現状への行き詰まりと新天地への期待: 横浜での活動に行き詰まりを感じていたため、普代村での活動は良い機会になると考えています。一方で、横浜での活動がSBCast.収録やSBC.オープンマイク配信だけに限定されてしまうのではないかという懸念も抱いています。
- プログラミングにおける自己反省とAI活用の重要性: プログラミング授業での自身のエラーチェックの不足を強く反省しており、プログラミングを本職としない自分のような人間は、無理に自分で頑張るのではなく、AIの力を借りるべきだったと痛感しています。まさに「下手の考え休むに似たり」であると感じています。
- SBCast. Ch2の方向性への課題意識: SBCast. Ch2のコンテンツ制作において、話せるメンバーの確保に限界を感じ、コンテンツの方向性を変える必要性を認識しています。また、IT利活用支援を行う団体であるにも関わらず、IT技術やプログラミングに詳しいメンバーが少ない現状に対して、より多くのIT知識を持つ人が参加してほしいと望んでいます。
- コンピューターがもたらす学習機会の重要性: コンピューターやAIが生成するコンテンツは、新しい分野への興味のきっかけとなり、「富士山の五合目から始める」ように、早い段階で自分の適性や進むべき道を見極めるのに役立つと非常に重要だと感じています。そのため、コンピューターを使う人を増やしたいと考えています。
- 普代村でのアニメ生活に対する不安と貢献意欲: 普代村でのアニメ視聴環境、特にニチアサの視聴が今まで通りできるかについて不安を感じています。しかし、地方でのアニメ生活の経験を共有することで、地方でアニメを楽しむ人々が抱える不安を少しでも払拭できるような情報を提供したいと願っています。
AIまとめ考
やはりGeminiの文書はちょっと長いなという感じがします。結局今回は100%ChatGPTの内容を使用しました。
やっぱりGeminiは段落数を絞っても結局一行が長いので切り取りづらいんですよね。こういう文章表現が得意ではないのかなという感じがします。
同じAIでもこの違いがここまで出てくるっていうのも不思議なものです。
ここ最近そのほかの記録をNotebookLMにまとめてもらうなどの活動もしていますが、ソースが文章なのか音声なのかによって大きく方向性が変わってくるっていうところも面白いところです。
いろんな部分で自分の見落としかけていた情報に触れる機会が生まれるので、やはりAIまとめの力は大きいなと感じています。