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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

Subversionのリビジョン

現在自作ソフトのプロジェクトも、作成中のおんぷ村も、全てのものをSubversionにつっこんでいます。一日の終わりにログを見て何をしたか確認できるしいいのですが、新しいプロジェクトを作るとき悩むのが「既存のリポジトリに入れるのか、新規のリポジトリに入れるのか」ということ。
普通は1プロジェクト=1リポジトリ なのかもしれませんが、たとえば伊勢的新常識の伊勢さんのところは、伊勢的新常識Tracを見た限り、複数のプロジェクトをいっぺんに一つのリポジトリに入れてる。――まあ、わたしもこれをまねして、無理矢理全部のリポジトリを一つにまとめてしまったわけですが。なんとなくおんぷ村のプロジェクトだけは別のリポジトリにしてしまいました。
実際この辺の基準ってなんなんでしょうねえ、Subversionリポジトリごとにリビジョンを持つので、本当はプロジェクトごとにリポジトリを持った方がいいんでしょうけど、リポジトリの中を見渡したり、持ち運んだりするときのことを考えるとリポジトリは一つのほうが楽。まあ、どっちかと言えばプロジェクトごとに持つのが理想かな という気はしますけどね。
本格的な開発プロジェクトならプロジェクトごとに。特に厳密な作業をやるわけでないなら1リポジトリに全部押し込んでしまってもいいのかなあ。