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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

南センターでタブレット教室を開催しました。

地域教室 イベント

きのう6月12日(金)、横浜市南区、南センターにて、タブレット教室を開催しました。開催時間は10:00~13:00、10:00~12:00までが資料説明で、残りは質疑応答のみ

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南センターでのタブレット教室はいままでも何回か開催していますが、それのリプレイのような形です。とはいえ質問に答えながら進めていきましたので、内容としては今までとはだいぶ違うものとなりました。

さて、今回は、定員めいっぱいの10人が参加。持ち込みは6人でした。ただ、他の機種もみたいということで、5台のタブレット(一部ファブレットも)を貸し出ししました。

なお、資料は以下のとおりです。とはいえ去年も使ってたのを一部リファインしたのみ。質問が多かったのでいくつか小さな話題を資料にまとめつつ、それを使い回す形にしていくのも良いかもしれないなー と思った次第です。

www.slideshare.net

当日の実施内容

当日の実施内容は、以下の通り

  • 資料の内容
    • タブレットとはそもそもなにか
    • タブレットのアプリとは何か
    • タブレットの基本操作方法
    • 画面ロックやホーム画面の操作方法
    • 通信の仕組み
    • OSとはなにか
    • タブレット利用に当たって気をつけるべきこと(インターネットを使う上での注意や、有害アプリについて)
  • その他質疑応答
    • パソコンとはどうやって連携するの?→クラウドストレージの紹介
    • タブレットスマートフォンを買うならどのOSが良い?→究極は「知り合いが使っているのと同じOSのタブレットを選ぶ」とよい。スマートフォンタブレットと同じOSで
    • インターネットでお金を払うのが怖い→不安な場合は代引きやコンビニ決済、POSAカードを用いる
    • LINEとはどういうツール?→概要の説明
    • iPadAndroidアプリが多いのはどっち?→それほど変わらないが、傾向は異なる。iPadはデザイン系、Androidは他機器との連携関係

その他、いくつかの活用やトラブルの事例紹介を行いました。

設備など

今回発表に使用したツールは以下。PowerPoint資料はVivotabに表示し、Chromecast経由でプロジェクタに投影しました。

さすがに常時映像をChromecastに飛ばしているだけあって、Vivotabの電池がドンドン減っていきました(開始時98%だったのが、終了時に27%に。あと少し伸びたら充電が必要でした)

また、VivotabにはあらかじめDuOSをインストールしておいて、AndroidWindowsを切り替えながら操作説明を行いました。

なお、Windows上のカメラアプリなど一部のGoogle Cast配信非対応のアプリを起動すると、Google Castの配信が止まってしまっていた模様。できるならそのようなアプリを使うときはDuOS上で紹介するなりすると、良かったかもしれません。

持ち込み端末と貸し出し端末

なお、当日の持ち込みは、以下の機種

貸し出しは、以下の機種でした

  • ARROWS Tab(FAR7)
  • Nexus 7(2012)
  • Galaxy Note(初代)
  • Xperia Z Ultra
  • Eee Pad Transformer TF101


そういえばAQUOS Kを使っている人もいました。しかもテザリングも使っています。なるほどちゃんと使っている人いるんだーと感心してみていました*1

今回の感想

今回は、今までの回に比べてとても質問が多かったです。それだけタブレットというものそのものや、それを活用することに対する興味を深めてもらえたようで、良かったなと思います。

また、他の教室でも結構多かったポイントとして、タップしたつもりでロングタップ、電源ボタン単押しをしたつもりで長押し(して電源を切るメニューを表示する)人が多かったなあ と。この辺は説明も難しいので毎回悩みます*2


タップの仕方についてもそうですが、こういう教室をやっていると、他のイベントではなかなか学べないことを学べます。だからこそもう少し続けてみたい と思います。

今後に向けて

参加する側も、主催する側も、双方がちゃんと勉強できることだからこそ、ちゃんと収益性を持たせて、仕事としても成立できるようにしなければいけないなと思います。そうしないと、他の人が真似できないし、後任の人が出てこなくなってしまう。相変わらずではありますが、ちゃんと考えていかないといけないなと思います。

幸い、日本Androidの会やその他のイベントなど、技術系の人たちともそこそこ繋がりがある状態、技術者とこういう教室に来るような人たちを結び、ちゃんと収益性・継続性のある活動にしていきたいですね。

*1:会話の内容から察するに、AQUOS KもAndroidであるということは気づいていなかった模様。やっぱり知ってる人しかAndroidとは思わない、プロモーションとして成功してるなー とあらためて思いました

*2:年齢やその他の能力にかかわらずやる人はやるので、身体的な問題というより「動いたかどうか不安」などという心理的な問題の方が強い印象