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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

デジタルサイネージ大学キックオフイベントに行ってきました

イベント コミュニティ活動

木曜日夜は、デジタルサイネージ大学キックオフイベントに出席してきました。
今回のイベントはキックオフイベントということで、主に海外で実際に運用されているデジタルサイネージの使用例紹介や、横浜でやってる取り組みの紹介。その後、ここを軸にどんな活動をしていきたいかという題材を元にしたディスカッションという流れとなりました。

海外のデジタルサイネージ利用状況紹介

今回紹介されたのは、韓国のデジタルサイネージ
韓国ではさまざまな形のデジタルサイネージが街灯広告などで使われており、映像で見ただけでもとっても賑やかな印象を受けます。
横浜でも、こういったサイネージの利用は少しずつある。青葉区の美術館にも、デジタルサイネージを使った展示紹介などの仕組みがあるそうな。
わたしも、駅構内にある周辺案内の掲示板がデジタルサイネージなのを見かけたことはあります。ただ、韓国の利用と比べると、やはりまだ活用の余地は残されていそうな気がします。

ディスカッション

ディスカッションの場では、こういった紹介を見て、こちらで何をやりたいか という話をしました。ここではなんとわたしもディスカッションに参加。自分が話せる機会を作り出せるかどうか、自分では不安だっただけに、こういうきっかけでディスカッションに参加できる仕組みがあるのは助かります。自分のイベントでもこういう場作りは検討していきたいな。


わたしは、今回の事例紹介を見て、見るだけじゃない使い方ができるといいなと感じました。
たとえばスマートフォンに気に入った情報を切り取って持ち歩けるとか、スマートフォンからデジタルサイネージと通信してコントロールできるとか。
別に見せるだけなら紙だったり、バスの案内掲示板みたいに地図に電球を埋め込んだりするだけでもいいので、それ以外の機能をデジタルサイネージには期待してみたいところ。
そんな話をしたら、結構好評だったようで。わたしの案も実現に向けて検討するとのこと。わたしがどんな形でお手伝いできるかはわかりませんが、できることなら積極的に関わっていきたいです。


ほかにもユーザー参加型のコンテンツを表示するデジタルサイネージなど、おもしろいアイディアが飛び交った。デジタルサイネージがコミュニケーションの一つの手段になるというのもいいかもしれない。

懇親会・二次会

懇親会・二次会では、横浜市民放送局のメンバー、大学の学生さんなどいろんな人と話す。ディスカッションででしゃばったのもあってか、わりといろんな話ができた。
また、自分がやりたいと思っている勉強会の話をしたところ、ちょうどこの分野を勉強しているという人と話が弾み、技術の勉強会を開かないかという話にもなった。
ここではわたしがいままで東京の勉強会で話していたのとは、またちょっと違う分野の人たちと会える。そういう人たちのなかには勉強会を必要としている人も多い。今回のことがいいきっかけにもなるかもしれない。

今回のようなデジタルサイネージ大学・横浜ストリームのイベントが、考え方とか、アイディアの勉強会などにたいして、実際の技術やコミュニケーションなどの上達をわたしのイベントが支援していければいいかもしれない。

いままで夢であった横浜での勉強会開催が、また現実味を帯びてきたような気がします。