高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

【週刊振り返り】遊び、コード、音声、そして食。私の2月第1週

ChatGPT作今週のグラレコ

今回も毎日やっているちえラジChatより、今週一週間の配信内容を中心にお届けします。

なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください

www.notion.so

今週は、横浜と普代村という2つの拠点を結ぶ生活の中で感じた 「理想のコミュニティの姿」 や、AIを活用した「現代のプログラミングとの向き合い方」、そしてポッドキャストという「メディアが持つ独自の価値」など、多岐にわたるテーマでお届けしました。

月曜日:多世代が混ざり合う「理想の遊び場」を求めて

月曜日は、山手縁乃庭の「街のお茶の間子どものフリースペース」で感じたことを話しました。

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先週の縁乃庭では、Switchで遊ぶ子、オセロに夢中になる子、iPadでSkyを遊ぶ子、ダンボール工作に参加する子と、本当に多様な遊びが同時に行われていました。

その光景を見て、「これこそ理想的な遊び場だな」と強く感じました。デジタルかアナログか、という二択ではなく、全部が自然に混ざっている状態です。

私は、デジタルかアナログかという二項対立ではなく、それらが適度に入り混じり、子どもからお年寄りまでがフラットに関われる場所こそが理想的だと考えています 。今回の経験を通じて、そのような場作りを続けていくことの大切さを改めて自分の中で再確認することができました 。

個人的には、もう少し大人がデジタルゲーム側にも関わってくれたら、さらに面白いだろうなとも思いましたが、ここはあくまで子どものフリースペース。役割を超えないことも大切です。

だからこそ、別の場所でもいいので、世代を越えて一緒に遊び、学べる場が増えていったらいいな、と改めて感じました。

火曜日:AIと共に歩む、現代の「日用大工」的プログラミング

火曜日は、久しぶりに改修したPDF画像化ツールをきっかけに、AIとプログラミングについて考えた話をしました。

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ブラウザだけでPDFを画像化し、ページの入れ替えやマージまでできる。改めて「ブラウザだけでここまでできる時代なんだな」と驚かされました。

最近よく聞く「AIではプロダクトは作れない」という意見は、確かに一理あります。

保守や運用、マネタイズまで含めると、人の判断が必要な部分は多いです。

ただ私は必ずしもそれだけがプログラミングの価値ではないと考えています 。日々のちょっとした不便を解消する「日用大工」のようなツール作りにおいて、AIは計り知れない力を発揮してくれます 。

日常のちょっとした不便を解消する「日用大工」のようなツールを作ること。AIは、そうした小さな改善を素早く試せる力を持っています。

過小評価も過大評価もせず、うまく使って、ダメなら捨てる。その軽さこそが、今のAIを使ったプログラミングの魅力だと思います。

プログラミングができる人もできない人も、今のAIという強力な追い風が吹いている時期に、ぜひ自分の可能性を試してみてほしいと思います。私も失敗を恐れず、AIと共に新しいものづくりに挑戦し続けます 。

水曜日:ポッドキャストだからこそ届く「偶然の出会い」

水曜日は、SBCast.が「ポッドキャストであること」そのものの価値について話しました。

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SIDE BEACH CITY.の活動として「SBCast.」を2019年から続けていますが、最近改めて「音声メディア」であることの価値を深く実感しています 。動画のように画面を注視する必要がなく、100%「ながら聞き」ができるポッドキャストは、忙しい日常に寄り添う唯一無二の存在です。

文字起こしをまとめてAIで振り返れること、ながら聞きができること、興味のなかった分野にも自然に触れられること。

どれも、ポッドキャストだからこそ成立している体験です。

動画やブログだと「興味がない分野」は避けられがちですが、ポッドキャストは「とりあえず流しておく」という受容の幅が広いように感じます。地域活動やITの話題など、一見自分に関係なさそうな話の中に、ふとした瞬間にピンとくる発見がある、その「ごった煮」感がポッドキャストの醍醐味です。

一方で、長尺になりがちな点は課題でもあります。

だからこそ、ちえラジChatのような短い補完的な配信や、要約の工夫が重要だと感じています。

このスタイルはこれからも大切にしていきたいと思っています。

木曜日:普代村の冬と、レンジ鍋のある生活

木曜日は、冬のつながりっすん2026に参加し、「鍋の話」をしました。

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普代村での生活は基本的に自炊で、朝は炊き込みご飯、夜は鍋というシンプルなパターンです。

ダイソーで買ったレンジ対応の鍋が、想像以上に便利で、野菜と肉を入れてチンするだけで一食が成立します。

ポーションや生姜を加えるだけで、しっかり温まり、冬を乗り切れる感じがしています。

こうした話をしてみて、ちえラジChatでは意外と「食」の話をしてこなかったな、と気づきました。

3月まではまだまだ寒い日が続きますが、この「レンジ鍋」と共に元気に乗り切っていこうと思います。こうした日常の些細な「あたたまる話」を共有できるのも、声日記という場の良さだと感じています 。

金曜日:ゲームを通して心を動かされた「YourGOTY」の思い出

金曜日はゲーム回として、YourGOTYレビュー投稿キャンペーンの思い出を語りました。

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YourGOTYのサイトには自分自身も以前からレビューは投稿していましたが、今回初めて「読む側」として深く関わったのは新鮮な体験でした。

印象的だったのは、「楽しかった」だけでなく、「心を動かされた」「人生と重なった」というレビューが思った以上に多かったことです。

他の人がゲームから何を受け取ったのかを知る機会は、実はあまり多くありません。

ゲームは単なる遊びではなく、現実にリンクする学びや体験を与えてくれることもある。そうした側面がフォーカスされる「お祭り」のような場が、年に一度あることの意義はとても大きいと感じています。

来年以降も、こうしたゲーム愛があふれる活動には積極的に関わっていきたいです。自分自身も、ゲームを通じて得た感動を言葉にし続け、誰かの「次の一本」につながるきっかけを作っていければ嬉しいです。

まとめ

今週1週間を振り返ってみて、私は改めて「つながり」の多様さを感じました。山手縁乃庭での人と人の物理的なつながり、AIと共創する技術的なつながり、そしてポッドキャストやキャンペーンを通じて広がる興味のつながり。

どのトピックも、私というフィルターを通すと、一つの「豊かな居場所作り」というテーマに集約されていくような気がします。普代村への移動をこえて、また新しい1週間が始まりますが、そこでもまた新しい発見や温かいエピソードを見つけていきたいと思います。

これからも、無理のない形で続けながら、いろんな分野を行き来する発信をしていけたらと思います。

AIまとめ考

先週からもそうでしたが、今週は特にChatGPTの文書が短くシンプル、Geminiの文章がちょっと長めでエモーショナルな感じになっていました。ややGeminiの文章が大げさになっているのも先週から変わらずかもしれません。

ただ個人的には結構いい文章もあったので、そこについてはまた一部Geminiの文章を埋め込んでブログにまとめてみています。

詳細見たい方はぜひAI問答メモの方もご覧ください。