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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

I TOUCHを開催しました

イベント コミュニティ活動

先にも書いたとおり、3月13日 日曜日、ふらっとステーション・とつかにて、情報科学専門学校とまちづくりエージェントSIDE BEACH CITY.のコラボレーションイベント、I TOUCHを開催しました。

以前にもかいたとおり、このイベントはOculus RiftやSpheroのBB-8、LEAP Motionなど、情報科学専門学校の研究室に置いてあるデジタルガジェットを持ち込んで、実際に触ってもらう という趣旨のイベントです。
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当日は、ふらっとステーション・とつかの常連さんも含め、何人かの方に来て頂きました。告知がうまくできていなかったせいか、それほど沢山のひとに来てもらえなかったのは残念でしたが、はじめにしてはよかったのではないかな と。なにより、来場して頂いた方みなさん楽しんでいたようで、なによりです。

技術者と地域との関わり

自分も別件があったためずっと会場にいたわけではなかったのですが、来場頂いた方どなたも驚いていたり、楽しんでいたりと、とくに否定的な感情を持った人がいなかったのは、なんというか、良かったなと思います。地域の人とも、案外こうやって技術の話しをすることが出来るのかもしれないなと思いました。
こういう場で技術と地域の人が関わることで、もっと新しいアプリや技術の利用方法に関するアイディアが生まれてくることもあるかもしれない。そう考えると、やはりこういう場所で技術イベントをやるというのは、大事なのかなと。

ふらっとステーション・とつかは高齢者向けのコミュニティスペースではない

そういえば最後に来てくださった親子のお母さんに、「ふらっとステーション・とつかは高齢者が集まっているスペースだと思っていたので」と、言われました。そういえば初期の頃は多かった明治学院大学の学生さんも、以前に比べれば少なくなったし、初期の頃に比べて来場者の平均年齢は、若干上がったような気もする(まあ、赤ちゃん連れのお母さんはよく来るので、実際にはそれほどでもないんだとは思いますが)。
このように高齢者向けの場所と思われることはふらっととしてもよいことではないということで、自分もイベントの告知や人集めの際にもっと気をつけていきたいところです。

今後のI TOUCH

今後ですが、このようなイベントについては今後も考えていきたい とのこと。今回は横浜マラソンと日程が被ってしまったというのもあり、次回以降はもっと沢山の人に来てもらえるイベントに出来ればいいなと思います。

わたしも直接関わることはあまりありませんが、告知などさまざまな形で関わっていければいいかなと。