高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

地域コミュニティ交流イベントの顔合わせに参加してきました

昨日1月30日(木)に、港南区の「こうなんコラボレーションフォーラム」の参加者と運営委員の顔合わせに参加してきました。自分は一応、このイベントの運営委員に顔を出しています。目的としては正直「地域にもうちょっと関わるチャンスが作ってみたい」というのもあったのですが、こういうイベントに参加するような人はどんなことを考え、どんなことをしたいと思っているのか、知りたいと思ったから。

今回のイベントは、二段構えのイベントとなっていて

  • 2月12日~2月21日:プレイベントとして港南区役所の情報コーナーでイベント内容の告知(初日のみ、上大岡のオフィスタワーの麓、ドトール前広場での告知)
  • 3月9日:イベント当日。港南公会堂にて参加団体のプレゼンテーションや、外部スピーカーによる基調講演

という感じになっています。とくに2月12日のプレイベントは上大岡の駅ビル内での告知となり、地域活動に全く絡まないような人にもアピールできるチャンス(平日ですが…)。参加団体どこも結構告知手段の準備に力を入れているようでした。

目的は何か

一応、検討会で出ていた落としどころとしては

  • プレイベントではコミュニティに関わってない人との交流
  • イベント当日はコミュニティの構成員同士の交流・コミュニティ同士のコラボレーション*1促進

といったところらしい。とはいえ、あからさまに自コミュニティの主張だけをしているコミュニティもあり、正直どこまでコミュニティ外や、他コミュニティとのコラボレーションを考えているのか、見た感じイマイチわからない。

参加団体と会ったのは今回が初めてであったため、参加団体の皆さんの思いはまだまだわかりませんが、とりあえず運営委員の中ではそんな感じがあったかな。「コラボレーション」という言葉をどういう意味で捉えているのかは、まだまだ人それぞれ大きな違いがありそう。

若いチームの参加

参加団体としては、他所のイベントもだいたい同じですが、大半はお年寄りが多い。主婦の方もいますが、子どもが独立した(と思われる)50代以上の方が多いようでした。

ただ、「若い人も地域でなにかできないか」として参加している20~30代の団体もいた*2。彼ら彼女らがどういう経緯でこのようなイベントに飛び込むことを決意したのか、興味あります。


まあ、自分も同じようなものではありますが・・・。
今までの状況を見ると、お年寄りのコミュニティがほとんどの中、若い力は向こうの都合の良いところだけ使われて、こちら側には見返りがなさそうに思えます。そんな状況で、これら若い団体の人たちは何をしようとするのか。

正直運営委員でもあまりいい思いはせず、なんだかいいように使われるだけ使われているような気がして、あまり乗り気ではなかったのですが、もう少しこの団体の様子を見てみたいな と思いました。

*1:二つ以上のコミュニティによる合同イベントなど

*2:参加者はサービス業や消防士など、平日にも休みが取れることがあるひとがいるみたい。他のメンバーはどうやって参加しているのだろう?