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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

南区街の先生交流会&今後のイベント打ち合わせに参加してきました

コミュニティ活動

今日は南区の「みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ」で行われた表題のイベントに参加。といっても、この猛暑のせいかあまり人が来ず、ほとんど今後のイベントの打ち合わせのみになってしまいましたが。

とりあえず、今後の南区のイベントについての話。ネットのページを見てみたら、これらネット上には事後広告しか出してないんだな・・・。
このような団体ではネットでの告知より地域掲示板などへの告知の方が重要だし、そんなにパワーを割けないんだろうなとは思いますが。にしてももうちょっとネットベースで活動している人にも入りやすいようにして欲しいところ。せっかく普段地域に絡まない人も関われる土日開催なのだから。

  • 8月18日 11:00~14:00 うらふね納涼祭
  • 9月29日 時間不明 レインボーフェスタ
  • 11月23日 11:00~15:00 みんなの「わっ!」フェスタ

たぶん誰でも参加可能なイベントばかりですのでよければどうぞ。8月18日はパソコン教室と被っているので、わたしが参加するのは午後だけになりますが。

有料の地域講座

まあ、それはそれでよくて、本筋は7月27日(土)に行われるタブレット教室の打ち合わせなど。

タブレット教室についてはあっという間に満員になって、一部増員もありそう とのこと(スマートフォン教室の時も、人気がありすぎた結果増員して結果結構大変な目に遭ったのですが。あまりに大変そうなら当日見学に来る予定の人にお手伝いをお願いするかもしれない)。

同時にいくつかの団体も教室を開催する予定ですが、そちらはうまく人が集まっていないとか。なんでも、材料費などの実費で少額でも料金を請求すると、とたんに人の入りが悪くなるらしい。地域のイベントが無料前提のイベントばっかりだと、実費でも請求がし辛くなってしまうんだな と、実感する。気になる人にとっても、生活の余剰金があんまり無くてかかわりづらいのかな。


地域にも「ボランティアばかりで収入源がない→生活の余剰金が出来ない→だから他コミュニティの少額イベントに関われない→コミュニティ同士のつながりが生まれない」という負のスパイラルがあるのかなあ と思いました。

スマートフォンのアマチュアアプリ開発でも思いますが、みんなに(その活動によって)少しずつ収入があって、それがうまい具合に循環するというのがたぶんアマチュアのコミュニティとしては好ましい状況なんだろうなあ。


いままで、善意があればなんでも(無料で)できると言ってしまったツケが、今出てきてるのかなあ。地域にも(ITの知識がなさ過ぎること以外に)課題はたくさんあるんだな と思う日でした。

Scratch

ちなみに、タブレット教室の打ち合わせの途中、ちょっとScratchの紹介もしたりした(自分の常用しているタブレット、Dell Latitude 10はWindows8のため、デモ用にScratchなど一部タブレット向けでないアプリも入れている)。

今回打ち合わせをした人には、Scratch、かなり好印象だったようです。
やはりプログラミングの入り口としてScratchというものがあるというのは、結構衝撃的だったようですね(地域の職員さんなどにも、職業訓練など何らかの形でプログラミングに触れたことがあるという人には結構多い)。
早いところ、このあたりでScratchのワークショップなども仕掛けてみたいものです。

さらなるIT活用

最近は、iPhoneに音楽を転送する方法だったり、Webサービスに関するものだったり、地域のパソコン団体に関するものもちょっとだけ高度になっている模様。そういう質問に答えられるような人は、地域にはいない。
もちろんこんなものITコミュニティに出てくるような人には当たり前の常識ばかりですが、そういういことを教えられる人が地域にいないっていうのが、現状。


地域に関わる上での課題は、結構多そうです。