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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

勉強会以外のコミュニティイベント

今日は勉強会カンファレンス2009の反省会がありました。といっても会場は本番と同じOracle本社なので、わたしじはUStreamで聞いていましたよ。

今回はTwitterで噂のtsudaるとやらのまねごとをしてみたので、詳しくは(詳しくはないけど)そちらを。結局タグつけて好き放題しゃべってるだけでしたが(ついでに誰がしゃべってるかとかも書いてません。だって誰が誰だか即座にわかるほどよく知らないんだもん><)。
#metacon2009反省会 user:TakamiChie,mi_chie3 - twitter検索


さてと。あまり時間がないので思ったことだけ。
反省会でも出ていたことではありますが、最近勉強会というものはかなり多くなってきましたが、勉強会以外のコミュニティのイベントというのはあまり見かけません。まあコミュニティによっては、勉強会と言うよりそれ以外がメインのものもあるにはありますが、それって外に伝わるものじゃないですよね。
それもこれも、勉強会とひっくるめて呼ぶのは、何か違うのかな なんていうのは、わたしもちょっと思ってます。まあ、結局コミュニケーションだけでも勉強と言えば勉強だけど、それを表題に据えるのは何かが違うような。


勉強会というのとはちょっと違うのに、勉強会といった場合どうなるか。
一つは、途中にTwitter中で@pastakさんが言っていましたが、勉強という言葉が持つイメージにより、敷居が高く感じる人がいるんじゃないかということ*1。早い話、「会社で立派に仕事してる人とか、すごい肩書きを持ってる人が集まって勉強会やってる」というと、かなり堅いイメージがありますよね ということ。
もう一つは、逆に残念に思われてしまうんじゃないかということ。勉強会と言うから、「一生懸命勉強するぞ」と意気込んでいく人がいると、そういう人は「あれっ」と思ってしまうかもしれない。
勉強会に勉強だけをしに来るヤツは素人なんていう言葉もあります。たしかに「だけ」という点を取ってみれば、素人(という表現が正しいのかどうかわかりませんが)でしょう。しかし、「勉強会」と銘打つのなら勉強をしなきゃいけないんじゃないか。勉強をしないのなら、それは勉強会じゃなくて交流会とか懇親会とか、それ以外の名前で呼ばれるべきものじゃないか なんて思います。


なのに、最近は「勉強会」が多すぎる(≒勉強会以外のイベントが少なすぎる)。たしかに勉強は大事だけど、そんなにみんな勉強したいのか。
わたしの場合は、プログラミングはアマチュアでやってるし、業務上もそんなに困ったことはないから、極端なことをいえば別にわたしは勉強する必要はない。もちろん勉強出来る場があって、いつもどおり生活してれば得られない知識が得られるのは良いことではあるし、わたしとしてもいつかは磯子クリエイティブチーム主導で勉強会やりたいとも思ってはいますが、極端な話今ある知識と、自分で身につける知識と、ネットで得られる情報で十分といえば十分なのです。
そういう人もきっと少なくないと思うのに、なぜか勉強会主体でないコミュニティって本当に見ないなと思うのです。まあ、わたしが見てないだけかなというのもありますけどね。


「勉強会カンファレンス」というものも「勉強会」に限って良いのかな、勉強会というより「コミュニティ」じゃないのかな。もちろん中を見れば勉強会に限ってないことはわかるんだけど、中を見ないとわからないで良いことなのかな。
今回の反省会を見ていて、ちょっとあれっと思ったので、勢いで書いてみました。

*1: [http://twitter.com/pastak/statuses/2309387840:title=このへん発言ですね]