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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

プログラミングと料理

地域教室

さて。Twitterなどにはたまに写真を上げていますが、わたしはちょっと前から料理を作ってます。

https://www.instagram.com/p/BEitTAMM0xA/
https://www.instagram.com/p/BEdiFlws072/
https://www.instagram.com/p/BEYgKywM06E/

内容は食事からおやつ・デザートまで。いやあいいですね。プログラミングと違って、すぐにある程度の結果が出て(最初からおいしいものができるとは言ってない)*1


さて、自分はプログラミングのことを料理に例えることが時々ありますが、実際に料理をやってみて思ったのが、それだけじゃなく、ひょっとしたらパソコンの利用そのものに料理に共通する点があるのかも と思っています。

料理をしてると、レシピを適当にアレンジしなければいけないことが、結構あります。たとえばレシピどおりの食材が入手できなかったり、レシピそのものが適当だったり。たとえレシピが同じでも、材料の産地やメーカー、調理器具の状態が違うだけでできばえや味が変わることもある。
こういう手に入った食材や食材の状態で使い方を適当にアレンジして使う(=それぞれの食材に関する知識が必要になる)というのは、パソコンの利用についても共通するところがある。どんなところから得られる情報でも、自分のパソコンやネットワークの環境にあわせて、適宜アレンジする必要がある。この点とてもパソコンの利用と料理は似ている と思いました。


考えてみれば、交通機関だって天候や時間によって適宜変更するし、それはどんな分野でも当たり前のことなのかもしれません。ただ、パソコンやスマートフォンのようなデジタル分野の話しになると、案外ピンと来ない人が多いんですよね。料理に例えて説明したりすると説明すると、すんなり理解してもらえるのですが。


まあ、自分の場合、パソコン教室で関わるのは主婦の人が多いため、料理に例えて説明するのが伝わりやすいのですが、たぶん相手によっては違うんだろうな。
というわけで、今の自分のように何かを教える立場にいる人は、あえて全く関係の無い分野のことをやってみるのもいいのかもしれません。教えるときの例え方に幅が出てくるので。

*1:プログラミングなんて、とりあえず実働可能なものができるまででも一苦労なことはちょくちょくありますし