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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

Googleストリートビューについて。

そういえば水曜日、MIAUのシンポジウムが開催されていたようですねえ。このサービスのプライバシーいかんについての議論が行われていたようです。
「Googleストリートビュー」は何が問題か――MIAUがシンポ (1/2) - ITmedia News
早速記事にもなっていますが・・・どうなんでしょうね、わたしも少し見ましたが、あまりメリットが分かりません。
確かに、路地の風景なんて、一般ユーザーがとってネットにあげることはあるし、既存で地図と写真を関連づけるようなサイトもあるらしいですし、よくわかりませんがひとまず絶対悪ではないらしい*1。でも、それをすることに――特にそれをGoogleがする事にメリットなんてあるんでしょうか。
道案内に使えるといいますが、使えるのでしょうかね。わたしにはあれはズームアップしすぎてて訳がわからないように思えるのですが。地図と合わせれば使えるのか?――やはりなくても良いような気がしますが。

それと気になるのが、この実装方法ですね。Googleは機械化できない作業には弱いなんて話を聞きましたが、全世界を車で回って撮影するというのは、Googleにしてはあまりにもアナログちっくです。
よく分からないがあるらしいメリットと、さまざまな批判を受けるとか、全世界を車で回るというデメリット。これらを比較すると、わたしにはデメリットのほうが大きいのではないかと思うんですが。

*1:しかし、指摘通り犯罪を誘発する可能性はありますよね、テロリストはつかわないにしても、こそ泥は使うでしょうし