高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

初心者の気持ちがわかる上級者なんているんだろうか

Facebookでみかけてちょっと気になったので。

プログラミングコーナーに行くと、いつもうんざりした気分になる。 何故ってこんなに入門書が溢れかえっているのに、何一つとして入門者向けの本が無いからだ。

日本人はなぜ入門者に厳しいのか?

わざわざ「日本人は」と書かれているのが気になりますね。日本人以外の事例がないので分かりませんが、日本人以外は初心者に厳しくないのでしょうか。

イラストの入門書だってそうだ。「入門」と書いてあるからといって、開いてみればデッサンや形のとり方を教える本などありはしない。 そう、日本の入門書とは「元々デキる人がリメディアルとして持っておく本」のことであり、「ビギナー向けのウェルカム本」ではないのである。

日本人はなぜ入門者に厳しいのか?

初心者のわからないポイントを指導していない(から日本の初心者向けの本はダメだ)ということなのかなーと思いますが、そもそも「初心者がどんなところでつまづくのか」ということが理解できている上級者 なんているんでしょうか。自分が色々な人に話を聞いている限り、その辺がしっかり理解できている人って、そうそういない気がするのですが。

もちろん上級者だって最初は初心者だったわけなんですが、本を書くような上級者が、そこに至るまでのステップって本当に「いつのまにか」で、「自分が右も左も分からなかったときの気持ちになる」というのはなかなか難しい。

自分も今でこそPC初心者や、プログラミング初心者の人達と色々話していてなんとなく「わからない人の気持ち」はわかるようになってきましたが、それをしっかり理解するには結構な経験が必要だと思います。

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NAYA enjoyspaceに行ってきました

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こちらへの展開が遅れてしまいましたが、6月23日(金)に、川崎の武蔵新城にある、NAYA enjoyspaceというコミュニティスペースに行ってきました。

kawasaki.keizai.biz

上記記事にも書かれているとおり、ここは納屋を改装して作られたコミュニティスペース。テレビで小耳に挟み、他のところの様子も見てみたい ということで見学に行ってみました。

こちらはふらっとステーション・とつかのように常設のカフェスペースというわけではなく、あくまでイベントスペース という感じ。地域の人々による食育や英会話などのイベントを開催するスペースです。中二階もあり、スペースの割に広々としたスペースでした。

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参加者も子ども~その親が多く、比較的高齢者が多いふらっとステーション・とつかとは、だいぶ違う印象を受けました。ふらっとステーション・とつかとはだいぶ雰囲気が違いましたが、これも立派なコミュニティカフェの一つなんだなあ と感じる場所でした。

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ふらっとステーション・とつかのTwitterアカウントを開設しました

さて、先のブログでも書いたとおりですが、ふらっとステーション・とつかのTwitterアカウントを開設しました。

twitter.com

今のところの内容としては、毎日3回、当日および、翌日のイベント予定をつぶやくことになっています。今後は、ランチの開始終了などの内容がふらっとステーション・とつかよりTweetされる予定となっています。

現状、Googleカレンダーをチェックしていれば事足りるような内容にはなってしまいますが、ふらっとステーション・とつかの動きが気になるという方は、フォローをお願いします。

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34歳になりました

さて、先日6月27日(火)でとうとう、34歳になりました。16進数で書いても0x22歳です。誤魔化しがききません(なにが)。とりあえずわたしのAmazon欲しいものリストです(勉強会についてはそもそも開催できていないので、今は非公開・書籍も積ん読が多いので非公開としています)。

ちなみに去年はこんな感じでした。

blog.onpu-tamago.net

地域関係の活動収益化については、まだ目立った活動ができていません。ふらっとステーション・とつか周りで動きはあるのですが、まだこれといってここに書けるレベルのものはありません。

ただ、ふらっとパソコン道場についても多少は知名度が上がりいろいろな方と話すことになった結果、去年から感じていたIT知識に関する課題はまだまだ対処が必要なレベルだと思います。引き続き何らかの形で形にできれば と考えています。前回ブログに書いたような、Udemyのような場所もあることですし。

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Udemyにて、はじめてのAndroidアプリケーション開発というコースを作成しました

表題の通りですが、Udemyというところで、はじめてのAndroidアプリケーション開発というAndroid開発初心者向けの講座を作成しました。

www.udemy.com

今回は「なるべく初心者向けの内容で」ということで、以前書いた書籍、「よくわかるAndroidアプリ開発の教科書 Android 4.2対応版」の内容をベースに、Android Studio+Android6.0の内容を紹介しています*1

いちおう書籍と同じく、プログラミングの経験がない人にも届けられるよう、Javaの仕様やオブジェクト指向などにも少し触れつつ、Android Studioでアプリが作れるところまで という割と基本的な部分の講座です。

内容的には短めに、1.5時間程度の講座になっていますので、「自分がそもそもAndroidアプリ開発できるのか?」という疑問を持っていらっしゃる方にも、ご覧頂ければ と思っています。

このような技術情報は、文章の情報であれば山ほどあるのですが、文章だけだとどうしてもわかりづらい内容が多いというのも事実。そういうような方に見て頂ければ と思っています。

*1:とはいえ「とりあえずアプリが開発でき、エミュレータで動くところまで」を紹介していますので、Android6.0独自のネタなどは一切出現していません

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95%の世界

このブログでもときどき言及していますが、わたしはふらっとステーション・とつかで、「ふらっとパソコン道場」と題してパソコン・スマートフォンの万お悩み相談の受付を行っています。基本的には年齢制限など一切設けていないのですが、場所が場所なだけに70代以上の参加が多いです(ときどき30代後半~60代の人も来ますが、非常に稀)。

内容としては、スマートフォンやパソコンの基本的な使い方、LINEなど特定アプリの利用方法、インターネットサービスに関する大まかな疑問について。ほとんどの方には、相談対象となるスマートフォンやパソコンを持ってきてもらっての相談受付となります*1

さて、おととい6月17日(土)も、ふらっとパソコン道場の相談受付を行いました。今回はAndroidスマートフォンの相談が多かったですね。SIMフリー端末の相談もあったのですが、ご本人あまり詳しく内容は分かっていないようで、なぜこの端末を持つに至ったんだろう と疑問に思いました*2

*1:ごく稀なケースとしては、家のネットワーク設備についてや、プリンタとの接続について。説明書を持ってきて「これとPCが繋がらないんだけど」という相談もあります

*2:大方子どもさんが持たせたのだと思いますが、なぜこのような選択をしたのだろう?電話アプリとIP電話アプリの使い分けで苦戦されていたようです

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ボヌールフェスタでプログラミングワークショップを開催しました

5月28日(日)は、先日書いた通り、ボヌールフェスタでプログラミングワークショップを開催しました。

今回は結局Scratchを利用。Scratchでキャラクターが動いているところを実際に触ってもらい、どのようなことができるのかを紹介、実際に触ってもらう というもの。特にプログラムなどはなく、ワークショップといえるものでもないかもしれませんが。

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結果としては、割と好評。参加者は6人ほど。うち二人ほどの子はとてものめり込んでいました。

ボヌールフェスタとして表彰もされてしまった。 f:id:TakamiChie:20170530130817j:plain ということで、内容としてはあまりにもつたないものではありましたが、それなりの成功を収めることができた と思います。

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