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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

動画配信ってそんなに重要?

コミュニティ活動

先日のなか区民活動センターでのお話もそうですが、動画による市民活動の配信って、そんなに大事かなあ などとわたしは思っています。

スマートフォン懇親会でスライドの中継とかやっておいてなんですが、正直これを見る人はそんなにいるのか?と思っています。それでも多少は活動の履歴になるし、なにより発表者の振り返りに役立つものだと思うから、やってますが。


わたしは、基本的にあまり動画というものを見ません。
どうしても文章だけではわからないもののイメージをつかんだり、デモを見たりするときくらい。勉強会の配信も、あまりたくさんは見てなかったりする(まあ、忙しいからいけなかったわけで、忙しいのに配信見てばっかりじゃ作業が進みませんしね)。
――というのも、動画は基本的に情報が言葉や音声になるから、ふと見落としたときに意味がわからなくなるし、理解できなかったからといって聞き返したり、じっくり考えることができないことも多い。
中継などとなるとなおのこと。わからなくても進んでしまうし、ソーシャルストリームだけでは聞き返すことも難しい。そんなわけで、わたしはあまり動画で情報を得る というのは、好きじゃない。


動画はたしかに、周囲の状況や場の雰囲気、本人の言葉や声のすべてを同時に伝えられる便利な手段ですが、視聴者の時間を(文章や写真より長時間)占有してしまうという問題もある。

市民活動の内容を伝えたいのであれば、動画で伝えるより、文章や写真で活動内容を伝えた方がいいんじゃないかなと。それでも自分達の生の声を伝えたいなら、その目的に絞ったを短い動画を配信すべきではないか と思ってます。


横浜はY150の存在もあったからかUStreamなどを使った動画配信がやけに多いですが、それだけに「それは本当に動画配信じゃなきゃ伝えられない情報なの?」と思ってしまいます。