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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

タッチパネル付きUMPC

わんくま同盟の懇親会の帰り、ヨドバシカメラに寄ってきました。今後磯子クリエイティブチームでの活動において、アドエスだけじゃ若干不安。とくに人に何かを見せる際など、このサイズでは流石にな・・・と思っています。そのためにプレゼン用ディスプレイなんか持って行くわけにもいきませんしね。
そこで、最近話題のUMPC(――このサイズでUMPCというのかわかりませんが・・・一応Origami Touch Packなんか入ってるようですし)ってどんなものだろうと、いくつか見てきました。
見てみると、こういう7インチモニタの小さいPCにはいくつかあって――

  • 記憶媒体
    • ハードディスク入りのもの
    • SSDのもの
  • タッチパネル
    • タッチパネルあり
    • タッチパネルなし
  • モニタ構造
    • 画面回転する(180度回転)
    • 画面回転なし
  • OS
    • XP Home
    • Vista Home Premium

という形で分かれます。

みた感じ、SSDは小さいものだと安いものの、大容量(それでも32GB)になるとかなり高い。ハードディスクのものはやはりそれに比べると安いものの電池持ちはほどほど(まあ、まともにUMPCとして使うぶんには問題無さそうですが)。
わたしがノートPCを使うというと、おそらく磯子クリエイティブチームで何かを話し合うとき、何かのイメージを見せたり、その場で修正をかけたりするという感じになると思うんです。それだとやはり、タッチパネルがあると楽になるし、画面回転ができると何かと便利そう。バッテリーは――まあ、長持ちに越したことはないものの、HDDモデルでも3時間は持つのであまり問題は無さそう。
まあ、どちらにせよ高いものですし。しばらくはこういうものなしで進めて、必要そうなら検討する という感じでいいんでしょうかね。SSDモデルなんて、しばらく待ってれば安くなりそうですし。