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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

「楽しい」の意味が変わった

プログラミング

今までに聞いた話によると、昔のアマチュアのパソコン(まあ、当時の呼称はともかくとして)界では、ソースコード載った本が出回り、それを書き写したり、独自の改良を施して楽しんでいたそうです。
現在はそういう本も減り、また、ユーザーがコピーをして遊ぶようなこともなくなりました。「作る」から「使う」へ、あちらの紹介動画にもあるように、人が楽しさを感じる部分が変わってきたというのはあるでしょうね。
――「作る」楽しさ か。あんまり意識したことはなかったですね。アマチュアプログラマとして、しっかりと意識していきたいものです、それから、できることなら他の人にも伝えていきたいです。せっかくクリエイティブチームなんてものを作るのだから。


それから、あちらでもコメントしましたが、「小さな宇宙のような箱」という表現はいいですね、わたしもプログラミング始めたときはそう思っていたものです。プログラミングは基本的に「できる」ことを前提にして考えてみた方がいい。特に当時出入りしていたVB掲示板では、「〜〜はできますか?」みたいな質問が多くて、いつもそう思っていました。