こんにちは。まちのえんがわキャストのパーソナリティ、高見知英です。
今回は、長野県塩尻市を拠点に活動されている、湯浅章太郞さんにお話を伺いました。
湯浅さんは「宿とスタジオKICHI」を運営しながら、「ローカルナイトニッポン」というポッドキャストを配信されています。
地域を元気にするための活動や、その根底にある想いについて触れていければと思います。
移住のリアルを伝えるということ
湯浅さんは妻さんとともに、東京から塩尻市へ移住されました。
番組では、実際に地域に入ってみないとわからないような、生活のギャップなどを発信されています。
例えば、年に数回の「やぶはらい」の大変さや、そこでのコミュニケーションといったお話です。
「知らない」ということが移住への怖さにつながってしまう、というお話には、自分も深く共感しました。
事前にマニュアルのようなものがあればいいのに、と感じる場面は、自分自身の経験の中にもあったように思います。
ローカルに友達を作ろう
今回の活動のキーワードは「ローカルに友達を作ろう」というものでした。
移住を検討する際、まずはその地域に通い、友達を作ることがスムーズな一歩になるのかなと感じています。
ポッドキャストを通じて、都会で「もやっと」している方の背中を少しでも押せれば、という湯浅さんの想いが伝わってきました。
実際に番組を聞いて、遠方から塩尻まで会いに来てくれる方が増えているというエピソードは、とても素敵なことだなと感じます。
ITはリアルを動かすためのツール
湯浅さんは、ポッドキャストやライブ配信といったITサービスを、リアルな場でのアクションを起こすためのツールだと捉えています。
オンラインでの繋がりをきっかけに、実際に塩尻の宿へ足を運んでもらう。
そんな風に、デジタルとリアルが心地よく循環していく形を目指していければいいなと思っています。
自分自身も、オンラインとオフラインの両方を行き来することで、より豊かな繋がりが生まれるのではないかと感じています。
今回の配信はこちら
湯浅さんの活動や、地域への想いについての詳細は、ぜひLISTENの配信からお聞きください。
関連リンク
今後も、様々な地域で活動されている方々の想いを紹介していければと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。