
なお前回のとおり、AIの原稿はこちら。気になる方はご覧ください
今週も様々なテーマでお話ししましたが、今回は普代村での生活を中心に、この一週間の放送内容を振り返りたいと思います。
普代村での2拠点生活が本格化し、環境の変化の中で見えてきた日常の小さな選択や、社会の課題について、私自身の考えを交えてまとめました。
月曜日:【今週の予定/近況】2回目の普代村生活、ノウハウの発信
月曜日は、2回目の普代村活動の話。
自宅から普代村への移動は、電車やバスの乗り継ぎの都合で時間がかかりますが、途中の宮古市で買い物ができたのは良かったです。
今回は、キャリーバッグを持ってくるなど、荷物が多くなってしまったのですが、ルーターやホームカメラといった「絶対に必要になるもの」は大抵揃ったので、今後は荷物を軽くし、この2拠点生活のノウハウを構築・発信していきたいと考えています。
特に、普代村へ向かう三陸鉄道リアス線のほとんどが圏外の区間をどう過ごすかや、盛岡や宮古市で空いた時間をどう潰すかといった情報は、まだまだ足りていないと感じています。
私のように2拠点生活をしているからこそ見えてくる地域間の移動や生活の「営み」に関する情報を、このちえラジChatを通じて発信することで、同じように多拠点生活を考えている方々や、地域の魅力を知りたい方にとって、何らかのマニュアル的な役割を果たせれば嬉しいと思っています。
- 普代村に到着:先週の金曜日(9月下旬)に横浜の自宅を10時頃に出発し、19時半頃に普代村に到着したことが報告された。
- 移動中の待ち時間:盛岡で30分、宮古市で1時間45分ほどの待ち時間があるルートを選んでおり、これは乗り継ぎの都合上、切り詰めが難しい「ほぼほぼ確定スケジュール」であるとした。
- 2拠点生活のノウハウ収集:普代村での生活を通じて、三陸鉄道リアス線の圏外区間での過ごし方や、宮古市や盛岡での時間の潰し方など、2拠点生活に関するノウハウが世間に足りていないと感じ、これを発信していく意欲を述べた。
火曜日:【プログラミング】「エラーはただしく!」細分化の重要性
火曜日は、プログラミングのエラーの話。
最近、アプリやインターネットのサービスを使っていると、エラーメッセージが実情を表していない、あるいは情報が適当になっているケースが増えたのではないかと感じています。
もちろん、プログラミングの知識がない人にとっては、どんなメッセージが出ても「エラーが発生しました」で事足りますし、問い合わせる際のコードがあれば十分かもしれません。
しかし、プログラミングをしない人でも知識を持つ人が増え、開発者自身がユーザーであることも多くなった今、適当なエラーメッセージでは、ユーザーがどう対処すれば良いのか困ってしまうことが増えていると思います。その度に開発者に問い合わせていては、無駄な手間が増えてしまいます。
私自身もプログラミングをしている中で、メッセージが適当になってしまう心当たりがあるため、強くは言えないのですが、やはりエラーは細分化すべきだと改めて思いました。
例えば、「ファイル名に使えない文字が含まれている」のであれば「この文字は使えません」と伝え、「ファイル名が長すぎる」のであれば「ファイル名が長すぎます」と伝えるなどといったようなことです。
エラーメッセージを見た人が、次に何をすれば良いのかがわかるようにする、というガイドラインがあったはずです。開発者の方々には、この点をもっと重視して、ユーザー目線でメッセージを考えてもらいたいと願っています。
- エラーメッセージの適当化の懸念:最近、エラーメッセージが実情を表していない、あるいは内容が「適当になっている」のではないかという疑問を提示した。
- 知識を持つユーザーの増加:プログラミングの知識が全くない人にとってはエラーコードがあれば十分だが、知識があるユーザーが増えているため、適当なメッセージでは対応に困ってしまうとした。
- 開発者への要望:ファイル名に利用できない文字が含まれる場合など、エラーの内容に応じて「何をすべきか」がわかる文言(例:文字を削除してください)を出すよう、開発者にもっと考えてほしいと願った。
水曜日:【Web配信】SBCast. #151 高崎こども劇場 振り返り
水曜日は、SBCast.の振り返り。NPO法人 高崎こども劇場の田口和江さん、髙見澤佳子さんにお越しいただいた#151の回について。
群馬県高崎市で活動されている高崎こども劇場さんは、私が横浜で関わっている「山手縁乃庭」の子ども向けフリースペースの活動とも、「生きる根っこを作る」という点で非常に近いものを感じました。
私たちが提供しているのはデジタルやアナログのゲーム、工作などですが、高崎こども劇場さんの演劇などを通したアプローチも、「生きる根っこ」を育む上でとても重要だと感じました。
特にAIなどが当たり前になってきた今だからこそ、自分の意思をはっきりさせ、流されないための「根っこ」がより一層重要になるでしょう。子どもたちに「斜めのつながり」を作ってあげる場としても、非常に価値ある活動だと思います。
しかし、話を聞いていてふと疑問に思ったのは、この「生きる根っこを作る」活動は、子ども向けだけで良いのだろうか?ということです。
子どもには周りが「知識が足りない」と教えてくれ、アップデートする機会はいくらでもありますが、大人になると、自分から動かない限りそういう機会は少なくなります。
大人にも「生きる根っこ」が足りているのか?自分をアップデートする場は?という問いは、私たちまちづくりエージェントSIDE BEACH CITY.が今後、まちづくりという活動の中で考えていかなければならない大きなテーマだと感じています。
- 「生きる根っこを作る」の重要性の確認:この回のテーマであった「生きる根っこを作る」ことは、特にAIなどが普及した現代において、流されないために非常に重要であると感じた。
- 「斜めのつながり」の場の評価:高崎こども劇場が、縁乃庭やみんなの放課後クラブと同様に、子どもに「斜めのつながり」を作ろうとする点で良い場であると評価した。
- 大人の自己アップデートの機会の不足:子どもと違い、大人には自身をアップデートする機会が少ないため、この課題に対しSIDE BEACH CITY.として今後どうすべきかを考えていきたいとした。
木曜日:【フリートーク】普代村最大のお祭り「ふだいまつり」を見ました
木曜日は、先日普代村で行われた「ふだいまつり」について。
普代駅前の道の駅ふだいを中心に、町全体を巻き込んで行われるこのイベントを、私は中日である土曜日と閉会式を含む日曜日と、両日見ることができて、とても楽しかったです。
お祭りには、遠くは秋田や青森、岩手県の南端からも出店があり、様々な食べ物を楽しむことができました。また、ステージイベントでは、小・中学生も参加する地域の伝統芸能などが披露され、大変盛り上がっていました。
特に、横浜ではなかなか見る機会のない山車が街を練り歩く様子も見ることができました。
そして、お祭りの様子を見ていて一つ気づいたことがあります。
休憩スペースなどに集まる子どもたちの遊びの様子が、横浜と普代村とであまり変わらないということです。スマートフォンゲームをしていたり、おもちゃの刀でチャンバラをしていたりと、どこの町でも共通する子どもの遊びの光景があるのだなと感じました 。
これは、インターネットの普及により、どこにいても同じ情報が得られる現代社会の表れかもしれません。その一方で、地域の伝統やオリジナリティをどう残していくかという点が、これからの大きな課題になってくるだろうと強く思いました。
- 「ふだいまつり」について報告:先日(金曜日から日曜日)に普代村の道の駅ふだいのステージを中心に行われた「ふだいまつり」についてフリートークで話をした。
- 祭りの規模と内容への驚き:秋田や青森、岩手南部など遠方からの出店があり、また、街を練り歩く山車(だし)の様子を見ることができて良かったと感じた。
- 地域性の考察:普代村の子どもたちの遊び(スマートフォンゲームやチャンバラ)が横浜の子どもの遊びとあまり変わらないことに気づき、ネット社会における地域のオリジナリティをどう残していくかが課題であると認識した。
金曜日:【ゲーム】Switch2、普代村で「ドックは置かないことにした」
金曜日は、Switch2のドックについて。
先日手に入れたSwitch2を持って普代村へやって来ましたが、ここで一つの選択を迫られました。それは、テレビでゲームをするためのドックをどうするかということです。
結論から言うと、今回はドックを買わないことにしました。専用ドックセットはそれなりの値段がしますし、普代村の滞在場所のテレビは20インチと大きくなく、テーブルからの距離もあるため、画面に近づかないと細かい文字が見づらい状況だったからです。
普段、もっと近い環境でプレイしている私としては、遠くの小さい画面でゲームをするよりも、テーブルモードで本体を近くに置いて遊ぶ方が快適だと判断しました。
ドックを使えば、TVモードとなり性能がわずかに向上し、画質も上がるのですが、私自身の手持ちのゲームにはそこまでハイスペックを必要とするものがありません。そのため、今回はドックを諦め、Switch2本体と電源アダプターのみでプレイしています。幸い、このテーブルモードでのプレイで今のところ問題なく楽しめています。
Switchを別の場所でプレイするとなると、つい「ドックを買わなきゃ」と考えがちですが、私のようにテーブルモードという遊び方もあるんだということを、皆さんにも知っておいていただきたいですね。意外と忘れがちな選択肢ですが、これで十分というケースもあると思います。
- Switch 2の普代村での初運用:普代村に来るのが初めてとなるSwitch 2を、こちらでのゲーム遊びにどう使うかについて話した。
- ドックセットの不購入決定:普代村でSwitch 2をテレビでやるために必要となる専用ドックセット(1万ン千円程度)の購入を見送ったことを報告した。
- 新しい遊び方の発見:ドックセットを買わずにテーブルモードで何日かプレイしても問題なくできていることから、ドック購入に縛られず「意外とこういう遊び方もできるぞ」という発見があったと述べた。
まとめ
今週は、新しい環境での生活から、子どもの遊び、プログラミングのエラー、そして大人の「生きる根っこ」といった、幅広いテーマについて私自身の考えを深めることができました。
日常の小さな疑問や気づきが、意外と大きな課題につながっているのだと感じています。
- 普代村での2拠点生活の開始と地域イベント「ふだいまつり」への参加を通じた地域課題の考察を行いました。
- SIDE BEACH CITY.のウェブ配信振り返りを通じ、AI時代における大人の「生きる根っこ」の重要性について問題提起しました。
- プログラミングにおけるエラーメッセージの適正化の議論と、Switch 2の新しい遊び方の実践を行いました。
AIまとめ考
今回も普代村での作業ということもあり、なるべく少なめにほぼほぼGeminiの内容を使用しました。比較的文章はしっかりできていると思いますが一部表現だけ訂正しています。
NotebookLMは結構エッセイの作成などの機能もついてきて何かもうちょっと表現の方法があればいいなとは思っています。