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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

日本Androidの会横須賀支部10月定例会を開催しました

イベント コミュニティ活動

10月8日 土曜日は、日本Androidの会横須賀支部の10月定例会を開催しました。今回は横須賀のヨコスカバレー構想のプロジェクトも始まったということで、いちおうプログラミング色ちょっと強めの定例会ということで行いました。

スピーチは、自分のスマートフォンとプログラミングについての話から、大和田さん、竹内さんによる技術系のスピーチ。内容については以下サイトにも掲載していますので、ご覧ください。
sites.google.com

自分のスピーチ

さて、今回は自分もスピーチを行いました(といっても、ほとんどいつでも自分がなんかスピーチしてますが)。

資料

doc.co

内容

今回はプログラミング成分おおめということで、基調講演的なことをしようかな と思っていたのですが、事前に確認したら参加者全員ある程度プログラミングができる人ということで。何を書こうか迷った結果、今回のような内容に。

スマートフォンのプログラミングでできること、今とこれからということで、自分のやりたいことを中心にいくつかお話ししました。割とギリギリになって一気に書いたので、ちゃんとまとまっているかどうか自信がないですが。



今まで色んなところで話題にしていますが、「技術のことを地域の人に発信しないと、最終的に困るのは自分たち技術者である」というのを、最近強く感じています。それは*1地域の人と技術者が同じことを一緒に実現しようというときであったり、今回資料に書いているように*2地域の人たちが提供するデータを技術者が加工するときであったり。

こういうシステムって基本的には、技術知識のないほうに合わせてすすめていかないといけませんので、結局技術者がいつもと同じ方法で作業ができなかったり、不要な調整作業が発生したりします。

だからこそ、地域の情報を使って何かを作ったり、地域の人と共同で何かをするときは、お互いがプログラミングで何ができ、どんな制約があるのかを理解していないといけないんじゃないかな と思っています。とくに横須賀では、ヨコスカバレー構想のような、プログラミングを軸とした活動を行っていくということで、是非この考え方は頭の中に置いておいて欲しいなあ と思い、今回スライドに入れることにしました。といってもイマイチ効果があったのかどうかはわかりませんが。

今後の横須賀支部に向けて

クロージングの時にもたびたび話題にしているのですが、横須賀支部にはスタッフがいません。会場を貸していただいている横須賀市産業振興財団さんにはいろいろとよくしてもらっていますが、企画運営から、スピーチ、動画配信、その他広報活動からスピーチ内容の調整まで全部自分一人でやる というのは、とくにフリーランスとして体勢を立て直し中の今の自分にはかなり厳しいという感じです。今回はヨコスカバレー構想もあるので是非にということでやりましたが、まだ厳しかったかな という感じ。


個人的には今後のプログラミングに関する取り組みもあるし、このままフェードアウトはしたくないところですが、どうしたらいいか考えなければいけませんね。
汐入に移転したらしいヨコスカテラスなどとも組んでなにかやれればいいなと思ってはいますが、とりあえずしばらくはおやすみかな と。


というわけで、横須賀支部自体はいちおう実質休止状態がまたしばらく続くと思いますが、関わりたいという方は随時募集していますので、もし興味のある方はTwitterでもFacebookでも、メールでもなんでも、わたしまでご連絡いただければと思います。

*1:自分がふらっとステーション・とつかの人と共同作業を行うときのように

*2:地域行政のオープンデータを活用するなど