読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

ヨコスカバレー定例会に参加してきました。

コミュニティ活動

昨日2016/10/11は、横須賀市産業交流プラザにて行われた、ヨコスカバレー定例会に参加してきました。ちょっと書きたいことがあったしちょうど多少時間があったので、一つ。


横須賀は現在人口減少を食い止めるための一つの取り組み ということで、ヨコスカバレー構想というものを掲げています。
www.yokosuka-valley.com

横須賀にIT系事業を誘致しよう そのために様々な活動を行おう というための取り組み、会議を行う団体。一応ちょっと前に開催されたYOKOS会議というもののときから名前は聞いていたのですが、いろいろ慌ただしくついつい関わるのが遅れてしまいました。


正直個人的には横須賀にそこまで肩入れするつもりは、(日本Androidの会横須賀支部なんてのの支部長をやっている割には)実はないのですが、「プログラミングを一つの軸になにかをやろう」というのであれば、自分も関われるかもしれない。ということでとりあえず参加してみています。

どちらにせよ、わたしもプログラミング関連の活動を自分たちだけで小規模にやっているわけにはいかないので。

みんなまじめだなあ…

さて参加してみると。今回の参加者は自分含めて32人。てっきりそんなに大きくなく、三々五々時間になったら集まり話し合うだけという小規模なものかな と思ったらかなり真面目な会議でした。
自分はそんなに意識高い系の話は出来ないですし、すっかりこの場から浮いてしまい、周りを見てもなんとなく話が合いそうな人もおらず。結果横浜のイベント以上のアウェー感。久しぶりに感じた感覚です。


しかし、なんというか、真面目すぎて大丈夫かなあという感触もありました。

自分がよく関わるIT勉強会やIT系企業の人はみんな、良い意味でなんというか不真面目で、もっと事業と関係ない「あそび」*1があるのですが、なんというかそういう「あそび」がイマイチ感じられないなあ と。
それについては横浜のさくらWORKS関係イベントなんかもそうなのですが、本当に真面目な人が多くて、遊びがなさ過ぎるのは、自分自身居づらさを感じると共に、これでいいのかなあという気もします。

地域に関わる人には

横浜でもそうなのですが、もっと不真面目な人も、こういうところに関わる必要がある というか、関われるようにしなきゃいけないんだろうなあ と思いました。

なんというか、こういうIT技術関係って、某キャラクターではないですが、まじめにふまじめやるようなくらいがちょうど良い。でも、横須賀にも、横浜にも、そういう人がいない。みんな真面目すぎるなあ という感じがするのです。

でも、そういう人が、そういう人が「ここにいてもいいんだ」と思えるような場所が、地域には必要なんだと思います。たぶん横浜にも横須賀にもそういう人・場所が足りない。そんな感じがします。

これからの横須賀とのつきあい方

とはいえ、自分自信普段は横須賀にいないし、もはや横須賀で仕事をしているわけでもないので、日本Androidの会横須賀支部やヨコスカバレーの定例会のようなイベントでもない限りは訪れない場所。こういう機会に訪れ、関われる人がいれば関わりたいと思っています。とにかく今は、一人でも多くの人と話をしておきたいですし。

横浜のさくらWORKS関連のイベントでも、最初のころは今回くらいのアウェー感を感じてましたし、気長に関わっていくしかないのかなあ。


もっと、良い意味で不真面目な人が、こういう場に簡単に入り込めるようになれば良いのに と思うのですが。ちょっと、道のりは長そうです。

*1:たとえばアニメの話で盛り上がれるとか、ゲームの話で盛り上がるとか、スマートフォンの使い方や面白いニュースの話題とか