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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

コミュニティカフェ・コワーキングスペースの一覧

コミュニティ活動

ちょっと必要があったので、コミュニティカフェコワーキングスペースの一覧をGoogleマイマップにまとめていました(以前おんぷ村にも掲載していたものですが、一部修正しました)。

解説にも書いているとおりですが、赤色がコミュニティカフェ、緑色がコワーキングスペースです。また、薄い色は(情報だけは知っているものの)実際には自分が行ったことがない場所。濃い色のは自分が実際に行った場所です。

ここも載せて等あれば、TwitterFacebookで教えてくれたら追加します(なお、今回の調査対象は一応横浜だけでしたが、別に他の地域の情報でもいただければ掲載します)。

チェックの基準

どこがコミュニティカフェでどこがコワーキングスペースなのか、正直線引きが結構難しいとは思うのですが、一応自分なりに以下の指針でまとめてみました。

コミュニティカフェ

主にカフェスペース・食事スペースで、ときどき地域のイベントが開催されたり、地域イベントの情報が集積していたりする場所。知り合い同士やその場で会った人同士の対話を目的に来る人が多い。

コワーキングスペース

主に有料で作業スペースとして使える場所。電源と無線LANは完備。対話に来る人より仕事に来る人の方が多い

イベントで利用されたり、シェアオフィスとしての側面を持っている場合もありますが、今回その辺については考慮していません。また、その日だけ利用(ドロップイン)可能かどうか、会員登録している人だけ利用可能なのかどうかも今回は対象外。

また、たまたま電源も無線LANもあるけれど、基本的に通常の喫茶店(スターバックス上島珈琲店など)は含みません(勉強カフェあたりは微妙なのでマークだけつけてます)。

なお、コミュニティカフェについては、実はこれ以外にもたくさんあるのはわかっています。

ただ、あげはじめたらキリがなくなるのと、今回の調査のメインはコミュニティカフェよりコワーキングスペースですので、今回は適当に調べただけにしました。

居場所の偏り

さて、まとめてみると、横浜の場合、コワーキングスペースは結構横浜中心や、関内あたりにまとまっています。

対して、コミュニティカフェは、基本的に特定の場所 ということはなく、全体的に散らばっている。やはり仕事をしている人が関内や横浜中心に多いからなのか。横浜でも保土ケ谷や戸塚は仕事場があるとはいえ、その程度のニーズでは建てられないのがコワーキングスペース ということなのか。

しかし、これだけ場所が離れていると、それぞれのスペースを利用するひとびとが交流する機会もそうそうないですね。以前サイタマのコワーキングスペース7Fには、ある程度双方が両立しているという話を聞いたこともありますが。

office7f.com

最近コミュニティカフェなどで、多くの非PCパワーユーザーな人たちと話していると、その隔たりが問題になってくることも多いなあ と感じます。まあ、それをあらためて確認するための調査だったのですが。

この結果についての対応は、近く考えてこのブログでも発表したいと思います。