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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

Machida Tech Nightに参加してきました

イベント

昨日11月24日 火曜日は、町田で行われたMachida Tech Nightに参加してきました。

machida-tech.doorkeeper.jp

最近は技術系のスピーチイベントとは本当にご無沙汰だったので、これはと思い参加。東京都心以外のイベントが珍しかったから というのもあります。久しぶりに横浜線の奥地まで行きましたね。


今回のイベントは、技術者の交流会+LTイベント。LTといっても時間の縛りはなく、結構長いスピーチが多かったです。話を進めながら質疑応答もしていくという割と軽い感じで、久しぶりのスピーチにはちょうど良かったかも。

また、今回の参加者は、全体的に町田在住のかたが多かった(結局一番遠くから来たのが自分だった)。イベント終了後には地元の話しも行われていたようで、ああいうのできたらよさそうだなあ と思いました。横浜市内だと、同じような交流会としてはさくらWORKSのオープンナイトがありますが、やっぱり技術系縛りだと、共有できる話題も増えるぶん、随分雰囲気が変わりますね。それをあらためて実感したイベントでした。

自分の発表

さて、自分の発表は以下。今回は自分が使っているCMS、Picoについての話しです。

www.slideshare.net

実は自分は、日本Androidの会横須賀支部以外でスピーチしたのは本当に久しぶりで(「技術系イベントで」という意味で言えば今年初)、そろそろスマートフォン以外の話題も話したいとうずうずしていました。久しぶりに技術の話ができて楽しかったです。


Picoは以前からも紹介しているとおり、Markdown記法のテキストとテンプレートエンジンTwigを使ったテンプレートを組み合わせて使う簡単なCMS。データベースを持っていないので簡単に利用を開始できますし、自宅でテストする際のテスト環境構築もとても簡単。また、久しぶりに更新するコーナーのコンテンツ

昔だと「アップロードが面倒くさい」で終わるところですが、今はGitやDropboxなどと連携させることでいくらでもそのあたりを簡略化できます。また、管理画面がないため、パスワード管理を気にしたり、そこをクラックされるとかいう心配もない。地域の人にもお勧めしたいCMSです。

ただ、その後の質疑応答で話がありましたが、このままでは地域のかたには敷居が高すぎるというのも事実。ちゃんとしたGUIインストーラやMarkdownのワープロオープンソースなテーマなどを作らないといけないものはたくさんあります。ある程度落ち着いてきたらそのような仕組み作りも行っていきたいですね。

今後のPico

また、話しではちょこっとだけ触れましたし、このブログでもちょっと前に触れましたが、Picoは現在、本家でVer1.0が開発されています。blog.onpu-tamago.net

上の記事にも書いたとおり、独自拡張版のPicoはひとまずVer0.8ベースで開発し、Ver1.0の正式版がリリースされ次第、1.0ベースへの対応を行う予定。といっても、コアの部分は自分も一切いじっていないので、周辺モジュールのうち、Pico本体のパスに依存している部分や、プラグインの仕組みをいくつか変更するだけですけれど。

とりあえず、Picoについては今後もいろいろ情報を発信していきたいと思います。

今後のMachida Tech Night

こちらのほうは、来年の頭あたりに第2回を検討している とのこと。今後が楽しみですね。

また、せっかくなので自分たちも、まちづくりエージェントSIDE BEACH CITY.なりなんなりでこういうイベントができないか、考えてみたいですねー。まずはただ、こういう場に来てイベントを切り盛りできる技術者探しからかな。