読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

新年度になりました

抱負とか

さて、2015年4月1日新年度となりました。まあフリー(現状白色申告)の自分にとっては1月1日が年度初めなのですが、まあそんなことはおいといて。

今年は、前回チラッと書いてはいますが、別のお仕事をやるようになったこと。地域のことを収益化し、地域で生活できるようにすることは、自分にとってのメインストーリーだと考えていますが、とりあえずはそうも言っていられないので、いくつかほかのこともしていきたいと考えています。まあ、とても今更ではあるのですが。

もちろん、書籍も書きます(もう少ししたら、ここに何かお知らせできるかもしれません)が、書籍(特に技術書)だけではやっていけないのが現状。いくつか並行してやっていく形になりそうです。とりあえず、潰れない程度に頑張ろうと思います。

いままでの地域活動

さて、頑張りますだけではなく、他のことも。
今まで自分が絡んできたところ(一度だけなどではなく、継続的に)は、次のような感じ。

  • 地元自治体:会報誌の記事を執筆する形で携わりました(先月まででいったん終了)
  • 港南台タウンカフェ:基本的に毎月第一金曜日の「もっともっと交流ステーション」に出席する程度
  • 横須賀市産業交流プラザ(横須賀市産業振興財団):日本Androidの会横須賀支部にて毎度後援頂いています。会場としても毎回横須賀市産業交流プラザを使用させて頂いています。
  • 横須賀市市民活動サポートセンター:横須賀市産業交流プラザの下の階にある施設。「日本Androidの会横須賀支部」として団体登録も行い、何らかの方法でもっと関われればと思っていますが、今のところはとくに何もできていません。毎年2月頃開催ののたろんフェアに顔を出す程度。
  • 浜小学校コミュニティハウス:浜小学校内にあるコミュニティハウス。パソコン教室を開催しているほか、ときどきスマートフォンなどの教室も行います
  • 磯子区民活動支援センター:浜小学校のある磯子区の地域活動をとりまとめる施設。街の先生として登録済み
  • 港南区民活動支援センター:港南区の〃。自分の家からだと割と近くなのでたまによって話しています。活動にも時々協力。
  • みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ:南区の〃。いちおう自分の住んでいる区の施設ですが、港南区ほど協力できてません。でも毎年のみんなのわフェスタ配信などでときどき協力しています。
  • なか区民活動センター:中区の〃。とはいえあまり関わってはいません。ここだけ街の先生としてではなく、横浜IT勉強会として登録しているのみ。
  • 南センター:南区の地区センターの一つで、不定期ですがタブレット教室を開催しています
  • さくらWORKS:横浜市を盛り上げるNPO、横浜コミュニティデザイン・ラボのオフィス兼シェアオフィス。定期的に開催されるイベントに参加しています。
  • ふらっとステーション・とつか:戸塚駅近くにあるコミュニティカフェ。パソコン相談コーナー担当などいくつかの形で関わっています。Facebookページの運営やふらっとステーション・とつかイベントカレンダーの整備も担当。小箱スペースで3Dプリンタ作品を展示・販売していたりします。

こうやって書いてみると結構あちこち関わってる。とはいえまだまだ収益性を持たせられるようなこと、仕事にできるようなことはなにもない。まだまだこれからという感じです。

地域のコミュニティと、インターネットのコミュニティ

いろんなところに顔を出していると、自分たちインターネットを中心として活動する、いわばインターネットコミュニティの人たちと、こういう地域で活動する、地域コミュニティの人たちと、ほんとうに交流が少ないなあという風に思います。インターネットでは割と常識になっていることが、地域では一言も語られなかったり、その逆に地域では当たり前の悩みが、インターネットではあまり聞かれなかったりする。

いろんなコミュニティに関わって、インターネットコミュニティにも、地域コミュニティにも、お互いいいところはあると知りました。だからこそ、双方が一緒になって話ができる場ができればいいな と思ってきました。それはなにより、地域の人と関われるほどの経験もなく、インターネットコミュニティの人たちと関われるほど技術力も知識もない、どちらがわにもなりきれない自分の居場所を作りたい というのもあります。

ただし、そういうコミュニティを作り、維持していくためには、お金も必要。そのために、コミュニティをある程度収益化できるようにしなければいけない と思います。いいことをしている人が貧乏になる そういう環境は沢山見てきましたし、自分自身もそういう場所に身を置いてきました。だからこそ、ちゃんとした収益化を考えたい。


本を書いたり、請負でプログラムを書いたり、いろいろしながらになりますが、あくまでこれが自分のメインストーリー。本年度も地域とインターネットのコミュニティのため、活動していきたいと思います。

本日はエイプリルフールですが、ネタではありません。