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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

基礎からわかる なぜなにスマートフォン&タブレット 第一巻が発売されました

書籍

表題の通りですが、「基礎からわかる なぜなにスマートフォンタブレットスマートフォンタブレットってなんだろう」がGoogle Playにて販売開始されました。
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内容としては、今までスマートフォンタブレット教室等で行った内容をまとめた電子書籍となっています。

今回は

  • タップやスワイプなどの用語、画面の基本的なさわり型
  • ブラウザなど基本的なアプリの利用方法
  • OSとは何か

などごく基本的な内容について、触れています。また、今回はあまり多くありませんでしたが、挿絵については絵本のページ かえおの庭のいけなかかえおさんにお願いして何枚か描いて頂いています。


なお、書籍内では続編について一切言及していませんが、今後3分教室やパソコン・スマートフォン教室などで一定のネタが貯まったときに、派生する形で第二巻、第三巻を出していければ と思っています。

今後の予定

今後についてですが

  • Amazonの出版者契約等が完了し次第、Amazonでの販売開始
  • 電子書籍販売が完了し次第、ふらっとステーション・とつかなど一部箇所で印刷版の配布・販売

を予定しています。AppleiBooksについては、特に予定はしていませんでしたが、もし可能であれば検討するかも。

なぜ電子書籍か?

ふつうに考えると、この本の対象読者は「電子書籍なんか買わない方々」です。ではなぜ、わざわざこんなものを電子書籍で出すのか?

まあ、ぶっちゃけると「そこしかアプローチできる場所がなかった」からなんですが…。同じように誰かにスマートフォンを教える人が、教科書として使うことや、パソコンを持っていてスマートフォンなどには興味あるけど手を出せてない という人向けのものとなっています(だからこそ、パソコンからも読めるPlayブックスを真っ先に対象にした と言うのもある)。


まあとはいえ、紙の書籍しか読まないような方も対象としたいのは本音ですので、ひとまず以下の場所には、配布予定

  • ふらっとステーション・とつか(小箱ショップ商品)
  • さくらWORKS:ラボ図書環
  • 浜小学校コミュニティハウス:図書スペース

枚数が多くないのと予算もかけられないため、自宅での印刷を予定しています。


とりあえず今後とも書籍についてはぼちぼちやっていきたいな と。

Google Playブックス 登録メモ

ついでに、今後のためもあるので、Google Playブックスの登録メモ。

こちらは既存書籍の一括検索を目的としたGoogleブックスとセットの登録で、GoogleブックスGoogle Playブックスの両方に書籍を登録する という形になります。それぞれ「ある程度のプレビュー版閲覧は無料、それ以上は有料」という指定ができるので、そこで販売価格を指定する形になります(…と、思う。もしかしたら設定が間違っている可能性はありますが)。

で、それらの登録ページですが、たぶん以下から(あちこち探し回ってやっと見つけた記憶があるので、実は違うかもしれない)

ここから電子書籍の書名、概要、実際のePUBデータ、価格や販売国などの設定を行っていきます(電子書籍オンリーの場合ISBN番号などはありませんので、書籍登録時の「この書籍には ISBN やその他の識別情報がありません。」に必ずチェックを入れておきます)。ちなみにあとでいくらでも変更は可能ですので、慎重になりすぎずとも大丈夫。


必要な情報を全て入力すると、約1時間くらいで登録処理が完了し、Playブックスに並ぶようになります(検索できるようになるのは、それからさらに半日強)。このあたり何のアナウンスもなく処理だけが進行するので、注意が必要です。


支払い方法については、Google Walletなどと同様、支払先を設定して、後日デポジットを受け取って確認するだけ。そんなに難しいことはないようです。

なお、検索してみた感じ、そうでない手順を紹介しているブログもいくつか発見しましたので、この出版手続き自体コロコロ変わっている可能性があります。よって自分もここではあまり書きません。

Amazon

ちなみに、上記の通りAmazon Kindle Direct Publishingにも書籍を出す予定です。こちらはやはり、Amazonの信頼度は高く、「Amazonでしか電子書籍は買わない」という人もいますので…。

で、こちらは税務関係の処理などで、結構登録に時間がかかります。こちらも手続きの手順がコロコロ変わっているのか、どこのブログに書かれている内容とも操作が違い、困惑します(公式ヘルプページの内容も古い)。

おおよそ最短でも3週間はかかるといわれてしまったので、残念ながらこちらはゆっくり待つしかなさそうです。出版を検討されている方は、なるべく脱稿前から動くことを検討しましょう。