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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

coqoo

おんぷ村

おんぷ村のサイト構築手段の次期候補として、coqooというCMSを試してみました。

ざっくりいうと、Markdown形式のテキストファイルを配置し、それをあらかじめ用意したテンプレートファイルでHTMLになおしてWebサイトとするというもの。そこまで詳しくは調べていないのでアレですが、Dropboxと連携して、ファイルをDropboxに入れるとすぐ更新 という仕組みも提供されているようで。日頃の更新に必要なのがMarkdownだけなため、更新が楽かなあ と思ったのですが・・・。


よくよく見ると、画像の配置が結構大変そうだったのでNG。おんぷ村だと、商品やイベントの紹介などで写真はそこそこ使うので、その配置が面倒だとちょっとつらい。というわけで、とりあえずCMS探しはまた少し後戻りすることになってしまいました(まあ、画像を埋め込む記法をこちらで作る という方法もあるので、まったく振り出しに戻ったわけではない)。

なぜまたCMSを探すか?

ちょっと遡りますが。


Twitterでぼやいていたとおり、おんぷ村の更新頻度はそれほど高いわけではありません。早くて1,2日ごとなのですが、遅いと10日くらい更新しないこともある。コーナーごとの更新頻度はというと、1ヶ月更新しなかったり、リニューアル以来全く更新していないコーナーもあったりする。

でも、そういうコーナーでも、ある日突然更新の必要が発生したりするわけで。もともと汎用的なCMS(MODx)を自分の環境に合わせて使っているため、運用対処しなければいけない部分(≒ローカルルール的なもの)も結構ある。そして、そうやって各所ごとにローカルルールが増えていくと、いざ久しぶりに別のコーナーを編集するとき、思い出すのに思った以上の負荷がかかってしまう。

汎用的なCMSを使ってる以上仕方がないことではありますが、最近活動内容の変化からそういうことがやけに多く、ちょっと大変な状況。

やはり、汎用的なCMS一つで、ブログなどでもなんでもない固定サイトを作るのは、なかなか難しいなあ と思い知らされています。



とはいえ、「CMSに管理画面がなくてもいい」という発想は正直自分の中にも全くなかったもので、これをヒントにすれば案外自分でも作れてしまいそうな気がします。ちょうど地域でWordPressをもてあましている人もいるし、そういう人にも提供できるツールが作れないものか・・・。