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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

みんなの「わっ!」フェスタの生中継を行いました

イベント コミュニティ活動

予告していたとおり、11月23日(土)は横浜市南区のみなみ市民活動・多文化共生ラウンジにて行われた、みんなの「わっ!」フェスタの中継を行いました。
当日は、司会として自分が参加したほか、撮影・カメラまわしに@minakagami316さん、@sesunaくん、会場への参加者案内に、会場にボランティアで来ていた人に手伝ってもらいました。


当日の放送の録画は、ひとまず一通り編集完了。以下の編集リストより再生可能です。

2013年11月23日 みんなの「わっ!」フェスタ中継録画 - YouTube

このほか、残念ながら録画は出来ていませんでしたが、あと一人の方に参加いただきました。
当日は本当に多くの人に参加いただき、良かったです。自分たちもこういう活動を配信することができて良かった。

生中継を終えて

地域イベントの中継を行い、さらにパーソナリティを行うという、はじめてづくしの内容でしたが、なんとか無事に終了させることができました。最初の頃はほんとうに上手くできなかった司会ですが、水鏡さんの指導もあり、最後にはなんとか司会としてできるレベルにまでなったかなと思います。

活動センターの人や参加者の人にもよくしていただき本当に良かったです。今後センターがこれをどのように展開してくれるかわかりませんが、これを契機に地域団体のIT活用が少しでも進むと良いな と。
あとは、毎度お二人に遠くから来てもらうわけにもいきませんし、もっと近くで配信に関わってくれる人が増えれば良いな と。

配信に関わる人の条件は

イベント後の全体振り返りで聞かれたのですが、「手伝ってもらうとして、どういう人がいればいいのか?」という質問がありました。

もちろん、PCをいじれたり、ビデオカメラを扱えたり、録画の編集ができたりすればそれに越したことはありませんが、こういう配信の手伝いって、どんな人でも結構良かったりする。

今回やりたくてもやれなかったこと(ステージでやっていた催し物などを、写真だけでも紹介することなど(著作権的な問題もあり、配信自体は難しいので…))もありますし、どんな人が来たとしてもそれなりの役割は多分、あるんじゃないかなあ と。もちろん、必要なら配信機器の使い方を自分が教えるでも良いし。

とにかくこういう配信などのイベントに必要なのは人なわけで。いろいろ知識を吸収するつもりがある人であれば、どんな人でも歓迎なのが現状(それはどんな活動でも同じなんだろうなと思いますが)。とくに、自分の持っているUstream設備は水鏡さんのものほど大がかりじゃないですしね。

今後の配信周り

今後の配信周りとして。ひとまず決まっているイベントは、日本Androidの会横須賀支部12月定例会かな。
ただ、今後今回のように司会として話すことも多くなっていきそう。何かの機会にこういう活動を重ねて経験を積んでおきたいものです。