読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

日本Androidの会横須賀支部12月定例会を開催します

コミュニティ活動

というわけで、先の記事にも書きましたが、12月28日に日本Androidの会横須賀支部12月定例会を開くことになりました。年の瀬も年の瀬の時期ですが、他に関係者の都合が良さそうな日程がなく…。

今回のテーマは、AndroidとWeb連携の予定です が、今からスピーチする人を募集しているところですので、内容は変わるかもしれません。

もし、喋りたいネタがあるという方、喋りたいネタはないけどお手伝いしてみたいという方はぜひ、自分まで声をおかけください。もちろん、参加だけの人も募集中です。

どんなネタがよいのか?

基本的に、Androidの会横須賀支部には、他支部と違って非開発者・Androidに興味があるだけ(Androidデバイス自体は持っていない)という人が多いため、比較的開発者向けでないスピーチがあると良いな と思います。少なくとも他の支部のようなガチ開発者向けのスピーチは難しいかもしれません(というより、わたし自身も専門の開発者じゃないので、そんなに詳しいことは分からなかったりします)。

とはいえ毎度ユーザー向けの話だけでもつまらないですし、初歩的なアプリ開発の話はあっても良いかもと思います。実際毎度開発初心者向けの話やアプリ製作環境の話など、してもらっていますし。


むしろ、「Androidのどこが良くて、どこがダメ。その点iPhoneはどこが良くて、どこがダメ」と言うようなスピーチは、とてもアリだろうな と思っています。その差別化についてはたぶんはっきり出来ていない人も多いと思いますし。

スピーチ自体は「iPhoneだけ」や「Androidの欠点だけ」でも、いいのかなと思います。そのために、複数のスピーチをやるわけですし。

横須賀支部定例会を通して、自分なりの「Androidとの距離感」を考えてもらえれば良いかと思います。

結果Androidを「スマートフォンOSとして持つ」でもいいし、「タブレットOSとして持つ」でもいい。あるいは、「Androidは持たない」でもいい。結果的にAndroidにとってひたすら不利益な結果になってしまってもいいと思います。まあ、Android自体そんなに初心者向けのものではないですし、扱いづらい点も多いのは事実ですから。

結局どうしても、「自分なりに考えて使わないといけない」のがAndroidというシロモノですし、横須賀支部としてはそのきっかけとなることが出来れば良いと考えています。


いちおう、今回のテーマは先に書いた通り「AndroidとWeb連携の予定」ですが、あくまでヒント程度に思ってもらえればと思います。


というわけで、スピーカー希望、募集しております。