高見知英のかいはつにっし(β)

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「よくわかるAndroidアプリ開発の教科書 Android4.2 対応版」が発売されました

発売日は24日だったのでもうご存じの方も結構いそうですが、先日から書いていた本、よくわかるAndroidアプリ開発の教科書 Android4.2対応版が発売されました。

よくわかるAndroidアプリ開発の教科書 Android 4.2対応版

よくわかるAndroidアプリ開発の教科書 Android 4.2対応版

今回の本は、前著よくわかるAndroidアプリ開発の教科書 Android SDK 2.3対応 (教科書シリーズ)の改訂版です。

ただ、中身は完全な書き直しとなっています。前回と同じく、Androidの基本的な仕組みや、アプリケーションの構造紹介の他、以下Androidのアプリケーション開発でよく使われるいくつかのAPIを使ったサンプルアプリケーション制作の章を加えています。

  • 音声認識・音声読み上げ(CHAPTER6)
  • インテントによる画面遷移・SQLiteデータベースの利用(CHAPTER7)
  • HTTP通信・キャッシュ領域へのファイル保存(CHAPTER8)
  • フラグメント・Googleマップ(CHAPTER9)
  • カメラ機能・カメラの切り替え(CHAPTER10)

また、Playストアの公開手順についても一通り紹介しています。このあたりは、アプリ開発の入門書ではあまり触れている物が多くないと思いますので、この辺の情報を知りたいと思っている人は是非お買い求めください。

作成後記など

今回の本は、わたしの初の単著となります。

一応前著と重複している部分もありますが、基本的にかなりの部分を新規に書き起こしています(サンプルアプリ作成関連・アプリケーション公開手順など)。
知らないところも結構多かったですが、なんとか無事書き上げることが出来ました。また、前半の章一部には、知り合いのイラストレーターのイラストも入っています。


自分としても、前回のAndroid API プログラミング・リファレンス [Android 2.3/3.x/4.0/4.1対応]を書いた時点では基本的なフラグメントの扱いやSQLiteデータベースの扱いなど、上手く理解出来てなかった部分も多かったですが、今回の本を通してやっとしっかり理解出来ました。
これからのアプリ製作にもしっかり活かしていければ良いなあ。

今後

今後は、ひとまず別件で文章を書く予定はあるのでそちらの方を進めていく予定。
ひとまず、暇ではないです。ご安心を(?)

せっかくアプリケーション製作の基礎は理解出来たので、実際のアプリケーション開発もぼちぼちやっていきたいところ。