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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

電子書籍で技術書を読む

雑記

最近とあるWeb系の仕事をうけてしまいましたので、勉強のために技術書を読むことになりました。
物理的な本を買うと何冊になるか分からず場所もとりそうなので電子書籍にしようと思っているのですが、さあではPlayブックスとKindleとどっちにするか。

調べてみた感じ、特徴はこんな感じか。

Playブックス

  • 技術書はこっちの方が多い
  • 一冊一冊は高め(本屋さんで買うよりは少し安い程度?)
  • スキャンしただけの本が多い(が、Nexus 7やGalaxy Noteで見る限りは、解像度的にはそれほど問題はなし。ページの発色も良いし、ズレもないし、スキャン本とマークされてるだけで別の方法で製作されてる可能性も?)
  • しおり機能やメモ機能の他、章を指定してジャンプが可能(ちゃんと指定されている本に限る)
  • ページめくりのエフェクトがちょっとカッコいい(本当にページがめくれるようなエフェクト)
  • レビューは少ない。2,3冊に1冊1つだけレビューがあるかないか。

Kindle

  • 技術書(和書)は少なめ(洋書はやけに多い)
  • 価格は基本的にPlayブックスと同じだが、1000円未満のKindle本もある
  • しおり機能のみ?章を指定してジャンプなどは出来ない(ただ、本によっては目次から章名を指定してジャンプできる)
  • ページめくりがスライドだけで本っぽくない
  • レビューが多い。通常版の本と共通しているのだろうか?

母は文芸書をKindleで読むようになりましたし(先日書いたとおり、使っているのはNexus 7です)、同じのがいいかなと思いKindleにしようと思ったのですが、Kindle本の技術書は縦書きでなんとなく微妙な感じ…。文芸書はKindle、技術書はPlayブックス みたいな棲み分けをした方がいいのかなあ。


と、ちなみにこれを書く前にWordpressの本をPlayブックスで買っていたりして。本を買う度にこういうとこで迷うことになるのか…?