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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

地域のワールドカフェイベントに出席してきました

コミュニティ活動

土曜日には地域のワールドカフェイベントに顔を出してきました。
ちょうど他の参加者がブログに投稿していたのでこちらも貼っておきますね。

まあ、中身の方はあちらを見てもらうとして、ITとたいして関わりのない「ふつうの」大学生とここまでちゃんと話したのは割とはじめてかも。自分の知り合いの大学生というとITにバリバリのめり込んでアプリ作ってるとかプライべートクラウド環境持ってるかみたいな学生さんが多いですからね。港南台タウンカフェのイベントでも結構学生さんとは会いますが、それでもあんまり話し込んだりはしませんでしたし。


基本的には、「地域のお年寄り・若い人(入社したての人たち)・学生さん(主に大学生)」のコミュニティをどうやって繋げていくかと言う話。
地域のイベントで宣伝するとか、大学のボランティアセンターに紹介してもらうとか、いろいろ議論が上がっていましたが、わたしは大学在学経験がなかったからかどうもイマイチ実感がわかなかった。
というより、Androidの会横須賀支部の周知も一応大学に行ってるはず(横須賀市産業振興財団の情報発信で、横須賀市内の区役所・図書館・YRP・YRP関連企業・大学等には一通り情報が飛んでいるらしい)なんですが、実際それをきっかけにして来るのは2,3人らしいですしね(それに、それで来るのは大体お年寄りかどこかの会社の新人さんが多い)。
ええっ、大学生って、それで来るの?というのは、正直ありますね。まあ、「横浜なら」多少は事情が変わるのかもしれませんが。


正直、もうちょっとインターネットを活用して欲しい気もします。Webサイトを作るとか、ブログを書くとか、SNSを使うとか、そこまでしなくてもいい。Googleカレンダーだけでもいい、Googleトークだけでもいい。もっと文明の利器を使って欲しいなあ なんて思います。
そのためには、やっぱりIT側ももっとシンプルな方法で情報送受信できる仕組みが欲しいかもしれない。今のところ送信にはどうしてもフルキーボードのついた端末が欲しくなりますし、受信にはタブレットやPCのようなある程度どでかい端末が手元にある必要がありますし。

そう考えると、IT界隈でたまに言われる、「一家に一台、タブレット」とか、「一人に一台、パソコンを」みたいなの、まだまだ幻想中の幻想なんでしょうね。