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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

プログラミングという魔法

雑記

なんか久しぶりにすごくふぁぼられているのですが。

プログラミングはITの世界で言う魔法のようなものですからね。 専門職じゃなくてもファイアやケアルみたいなレベル1白黒魔くらい覚えてた方が何かと役に立つんですよ。 誰もフレアとかリレイズみたいなの覚えろとはゆーとらん。そんなん仙人に一人の魔導師が使えりゃ十分じゃ

Twitter / TakamiChie

随分前にも同じようなことをつぶやいているので、ここまでふぁぼられてびっくりですが、プログラミングってパソコンやスマートフォンをちょっと便利に遣うための知識体系、ちょっとした魔法のようなもの。
別に本職じゃなくても割と容易に初歩的な魔法は身につけられるし、それはそれで結構便利。
特に仕事なんかだとほんのちょっと初歩的な魔法が使えるだけでもかなりの作業が効率化できたりして。

てゆーか世の中レベル1白黒魔を教えてくれるような魔法屋が少なすぎる。学校くらいしかろくに魔法を教える場所がない割には、会社とか入るといきなりレベル5白黒魔を要求されたりするしなあ。 んで、技術の絡まない会社だとレベル1も使えない連中ばっかりだったりしてさ…

Twitter / TakamiChie

この辺あんまり初歩的な魔法を教えてくれるような場所を見かけないんですよね。もちろん会社の研修なんかだと場所によっては初歩的な研修くらいあるのかもしれませんが、ないところにはやっぱりないし、職場外となると学校くらいしかない。それも、今の時期高校生とか大学生の子供たちだけなわけで。
この辺どうにかならないですかね。もうちょっといろんな人にプログラミングに触れやすい環境があればいいのですが。


なにが言いたいかというと、初歩的なものだけ使えるわたしみたいな人がそばにいなくて話が合わないからつまんないなーと。
わたしのコミュニティ活動の全ては基本的にこの辺を根っこにしているわけで。


街角で、本職としてプログラミングをするわけでなく、時には人に教えたり、時には一緒に何か作ったり、そういう緩い立場でいたいものなんですが。なかなかそうもいかないようです。