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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

浜小学校パソコン講座でしゃべってきました(第二回)

コミュニティ活動

今日は先週にひきつづき、浜小学校でのパソコン講座。今回はWordの初歩、ファイルの保存周り。


ええと、わりときつかったですね・・・。今回、話の流れ上ファイルの保存ダイアログを開くことになったあたりからが大変でした。
まず、それぞれのコントロールについての呼称をあらかじめ説明していなかったため、操作して欲しい領域を指示するのに困った。また、その辺を曖昧にしていたために、フォルダを切り替えてしまってまた迷う人も続出。ほんと大変でした。とりあえず、今回みなさんがつかっていたPC全てプレイスバーが付いてるダイアログで助かりました。
プロジェクタを使ってデモを見せればいいのですが、画面に赤い線を引いたりして説明をするようなツールが入っていなかったため結局上手く使えず。

とりあえず、今回はわたしの事前説明とシミュレーションが足りてなかったのが悪いのですが、ほんと、初めての人にパソコンの操作を教えるのは難しいなあ。マンツーマンでやり方教えるとかなら、まだ楽なんでしょうけれど。


次回以降、ひとまずまだ間があるので、今回の反省を活かしてしっかり準備をしておきたい。まずは画面のマーキングツールとか、見やすい画面設定をしておくこととかかなあ。

今回のパソコン講座に参加した理由

今回片付け中、前回欠席だったため初参加だった人から、「どうしてこのようなところで講師を?」という質問があった。聞いた話ではここでは基本的に講師もお年寄りで、若い人が訪れるということはなかったとのこと。
まあ、たしかにそういう中でわたしのような人は珍しいのかな。その人は、「自分たちのようなPCに詳しくない人を小馬鹿にしているのかと思ってた」という。


たしかに、そういう人もいるんだろうなあ。Twitterなどを見ていても、バカにするほどではなくても、そういう面を持ってる人はいるかなと思う。
でも、こういう――デジタルデバイドというのでしょうか。こういうのを解消するのはITに詳しい人じゃなければいけないのだと思うのですが。IT系の活動をしている個人や会社とかってあまり聞かない気がする。スマートフォン全盛だとか、スマートフォンをより多くの人が扱うようになるとか、多くの人にITリテラシーが必要とされる時代になりそうなのに、いいのかなあ。


とにもかくにも、わたしの活動は今回参加された人たちには快く受け容れられているようで良かったのかな。この調子でいきたいですね。