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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

横浜市区民センター巡り 二日目

コミュニティ活動

9月6日(火)は、横浜区民センター巡りの二日目。行ったのは以下の四カ所。

今回は電車が連絡していないところも多く、バスでしか移動出来ないコースもちょこちょこと。バスの交通網の大切さを実感。あと、横浜市の広さも実感しました。

金沢区金沢区民活動センター

金沢区は、大学もあるし若い人もよく来ているのかな と思って期待していたのですが、意外とそういう人は来ていないようで、意外に感じました。他の区民センターもですが、今回行ったところではどこでも若い人はほとんど来ないというのが基本。前回回った保土ヶ谷区のようなところはやはりかなり珍しいのだろうなと思いました。
ただ、どこも同じく若い人向けにも何かしたい と思っているところもある様子。今後変わっては変わっていく可能性はあります。
わたしも、一応金沢区は通勤圏内ということで、電車賃なしで行ける範囲。区民センターそのものにちょくちょく顔を出すことは難しいけど、金沢区自体に顔を出すことは割と出来るかも。今後とも何度か足を運んでみたいところです。

栄区:さかえ区民活動センター

栄区は、若い人が少ないという点は金沢区と同じでしたが、パソコン関係の活動は多く、パソコン村文化祭というイベントを行うなど色々と積極的な活動を行っているようです。こういう活動をしたいのであればまずはパソコン村文化祭に行ってみるといいのではないか というオススメを頂きました。とりあえず、行ってみたいと思います。
お年寄りには、障害で動きにくくなったときの活動手段として、PCの勉強も必要 という発想は、自分にはありませんでした。そのためPCの習熟をこのような場所でやっている とのこと。
やはり、もう少しこういう方面の人にも話して行ってみたいな と思いました。

戸塚区:とつか区民活動センター

戸塚区は、Androidの会横浜支部のメンバーが多い区ではありますが、特にだからといって若い人が多いとかそういうことはなく。ただ、噂の通り、比較的パソコンに関する講座は多い方のようでした。
当日応対していた人は、元IT系の仕事をしていたそう。IT勉強会や、スマートフォンなどの端末への興味は他のセンターとは全く違うものでした。この人だけなのかもしれませんが、やはり技術にはある程度の関心がある場所なのかもしれません。

ITは子供にとって「持たせるべきでないもの」か。

戸塚区のセンターにて、こんな話がありました。
「子供にはPCより鉛筆を使って書いて欲しいし、電子書籍をめくるより本を読んで欲しい」ということ。確かに、こういう活動をする以上、必ず触れる問題ではありますが・・・。
結局このことについては、「その選択権は親ではなく子供が持つべきことではないか」ということでしょうか。PCやスマートフォンなどのデジタルデバイスもあり、鉛筆とメモ帳などの昔ながらの筆記用具もあり。そのあとで「どちらを選ぶか子供自身に決めさせる」というほうがフェアじゃないかなあと思います。子供の人生なのだから。
後悔は「選べなかったこと」ではなく「選ばなかったこと」にさせたいなあ と。わたしも一応、学生の時に勉強会に行く という選択肢を、情報不足で「選べなかった」人ですし。
まあ、わたしは子供を持ったわけでもないので無責任な言葉にはなってしまいますが、たぶん子供でもその辺は選べると思います。だからこそそのためのサポートや情報提供、アドバイスをやっていきたいなあと。もちろん、その方が難しい道なのかもとは思いますが。


引き続き、再来週あたりにも区民センター巡りを行いたいと思っています。事前にちょこちょこ行っていた場所を除くと、西区、神奈川区鶴見区、港北区、瀬谷区、青葉区、緑区、都筑区。二日くらいに分けて回ってみたいです。今回の件でも、各区にいろんな特徴があることが分かりましたので。