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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

日本Androidの会横浜支部第七回定例会に参加しました

イベント コミュニティ活動

当日にも少し書きましたが、4月23日(土)は、日本Androidの会横浜支部の第七回定例会に参加しました。当日にも書いたとおりライトニングトークも実施しています。

日本Androidの会横浜支部の定例会には先月に続いての参加。今回は4月ということで、コミュニティ活動や、自己の活動について。今回の震災支援に関しての発表が主。わたしも同様に、コミュニティについての話。これをきっかけに人の流れが出てきてくれれば… と思います。

わたしの発表について


今回のわたしの発表は、先にも書いたとおりコミュニティについて。先日スマートフォン懇親会でも似たことをしゃべっているのですが、内容としてはもっとITに詳しい人とそうでない人の交流イベントをやっていこう というお話。
一般のケータイユーザーがAndroidなどのスマートフォンにも関わってくるようになって、もっとユーザー同士繋がる必要があるのではないか、そういうイベントをやる必要があるのではないか。ということで、わたしのやっている横浜IT勉強会とスマートフォン懇親会の紹介。

発表後記

今回は内容的にスマートフォンパワーユーザーにとって退屈なないようになりそうだったのもあり、今回はなるべく絵を多く、笑いをとりに走った部分を多くしています。その効果があったのか、一部では笑いが起こる場面もあってよかった。


また、今回は初の試みとして、n2Witterというツールを使用し、リアルタイムにTwitterの突っ込みを受けられるようにしました。
http://uinyan.com/n2witter/
n2Witterとはデスクトップ上にテロップのよう(いわゆるニコニコ動画風)に、Twitterの特定ハッシュタグのついた投稿を表示できるというもの。わんくま同盟の勉強会で頻繁に利用されるMISAOと同系統のツールです。
こういうスピーチの最中、ただたんたんと発表しているだけ というのももったいない。本当なら場の空気やコメントも反映しながらやっていきたいもの。そのために今回のツール導入ということになりました(まあ、直前にTweetDeckのポップアップを表示したまま発表している人がいて、今回は単純にその真似だったりするのですが)。

突然の発想&突然の導入でしたが、ツール自体もそれなりにうまく活用することが出来、うまくいったと思ってます。今後はもうちょっとリアルタイムのツッコミにも受け答えが出来るようになっていきたい。

反省点

改めてUStreamを見返してみるとやっぱりまだまだ慌てている感があるのと、スライドの送りタイミングがちょっと早い。結果時間も少し余ってたし、気持ちゆっくり話せば良かったな・・・。
スライドについても、全体的に焦ってしまった感があります。もう少し落ち着いていかないと。

交流会

今回は発表自体は5時過ぎに終了し、のこりは交流会。ほかの勉強会などのように飲み屋で懇親会ではなかったので、ゆっくりいろんな人と話すことが出来ました。今回初参加という人にもお話しできよかったです。

まとめ

しばらく抜けてはいたものの、再度横浜支部に顔を出すようになってから二回。ほかの勉強会ともこちらのスマートフォン懇親会とも違う雰囲気があります。
また都合がよければ、今後も顔を出したいな。