高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

広報を読んで

最近地元の広報誌にも目を通すようになってきました。もちろん、参加できそうなコミュニティ、声をかけられそうな人を探すため。

見てみると、パソコンに関係するイベント・セミナーも0ではない(とはいえ少ないのはたしかに少ない)。ただ、そのほとんどがお年寄りや女性向けだったり、対象者が限定されたものである上、時間帯も平日昼間だったりと、自分みたいに仕事してる人にはいけない時間帯が多い。

ボランティアの集まりも、興味はあるけどやっぱり平日昼間。現在のメインの参加者の都合にあわせた結果かもしれませんが、このへんがコミュニティ参加に対する障壁になってやしないのかなあ?と思ってしまいます。


そう考えてみると、自分達のところはどうか。
IT系コミュニティは仕事をしている人が多いせいもあり、平日夜間か土日開催。土日は既婚の人には出づらい という話はよく聞きますし、夜間も遅すぎると終電を気にしなきゃいけなかったり、夜更かしで生活リズムが崩れたりなんてこともあるかもしれない。そう考えると、出たくても出られない人、そもそも存在を知らないけど行ければ行きそうな人、結構いるのかも。


じゃあどうすればいいのか?
平日仕事がある人には平日昼間に活動することはどうやっても不可能だし、朝方生活を送っている人に夜間に出てもらうのもまた酷な話です。実際誰もが行ける時間帯ていうのはないと思いますし、それを考えてコミュニティやるなんて疲れるだけ。
でもたまには、こういう「時間的な都合でいけない人」のこと、考えてやって欲しいなあ と思います。そしてできるのであれば、たまには別の時間帯でのイベントもやってくれればなあと。


わたしもそういうことは考えてみたいですね。