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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

コミュニティ時代の会社とのつきあい方

最近考えていること。
わたしは言うまでもないですが、コミュニティの主催でもあるし、他のイベントにもたくさん関わっている。
昔のことは知らないですが、少なくとも今は、コミュニティの活動が本当に盛ん。言ってしまえばコミュニティの時代(?)なのかなと思います。


そうなると、気になるのが会社とのつきあい方。
わたしは会社には二つのタイプがいて、仕事を自分の中の主軸に据えて活動する人と、仕事はあくまで道の一つとするタイプの二種類の人がいると思ってます。
わたしなんかは後者だし、後者のタイプの人も決して少なくないんだろうなーと思います。
ただ、当然会社にとっては前者の方が都合が良いし、会社って(とりあえずうちの会社は)前者のタイプの人がメインに回っているモノなんだなあ と思います。
そこで問題になるのが、そういう仕事メインの考え方の人たちの中で、わたしのような人はどうやって生きていけばいいのかなあということです。


個人的には、コミュニティやってるってことは、仕事をなおざりにしていい理由にはならないと思ってます。「これだからコミュニティやってる人は」とか思われるのは心外だし、時には人一倍がんばるようにしてる(振りだけになってるかもしれないけど)。
――でも、どうなんだろう?
コミュニティやってるからって、ときどき無理する必要なんてあるのかなあ と、思うこともあります。別に無理しても誰かに一目おかれるわけじゃなし、どこかで得することもない。そりゃ、今週末はDevelopers Summit行きますし、イベントで年休取るときは、その周りではがんばるようにしてます。休んでも仕事の量は変わらないし。
ただ、そうでない日にコミュニティやってるからって理由でがんばる必要ってあるのかなあなんて思ってます。あんまりやると自分で自分のハードルをあげてしまうことにもなりかねない。質を下げない範囲で適度に手を抜いていった方が良いのかなあ なんて思います。


最近、わたしもそういう手の抜き方が本当に下手になったような気がする。昔なら良いところでブレーキをかけていたんですが、今は結局、仕事にもコミュニティにも、どちらにも力を注ぎすぎている。これじゃ体も持たないんじゃないか。
ほんと、わたしみたいな人はこういうときの手の抜き方を心得ておかなければいけないんだろうになあ。 なあんて、思うのですが。なかなかうまくいってない状況です。



――ちなみに、そういうわけで、書いたとおり明日はDevelopers Summitに行ってきます。セミナーは少なめにして、あちこち回ってることの方が多いので、よければ高見さんを探してあげてください