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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

スマートフォン懇親会を開催してきました

イベント コミュニティ活動

二日たってしまいましたが、12月5日、スマートフォン懇親会を開催してきました。


今回はCAFE&BAR カリビアンの2Fを利用してのイベントとなりました。プロジェクタも初めてのお目見え。うまく使えてよかったです。なお、特に事前に話をしていなかったのもあり、今回はustの録画公開はいたしません。次回からは公開してもよいか確認後、公開してもいいかもしれませんね。


会場は、フローリングのゆったりしたスペース。
肩肘張ることなくわいわい話すことができ、とてもよかったです。
会場費は多少かかってしまいますが、今後もはまこみゅイベントの会場として、検討していくのもいいかもしれません。

今回は(も?)土曜日開催の宿命か、急な仕事などで来られなくなった方などがおり、結局12人の参加となりました。
しかし、部屋のサイズ的にはこれでちょうどよかったのかな と思います。プロジェクタやust関連設備で机一つ占有したのもありますが、ゆったり使いたいのであればこの規模がちょうどよいのかなと思いました*1

好きなものを選ぶといい ということ

今回は、個人的に一番心に残ったのは、@masawadaさんのセッションのこの文句

好きなものを選ぶといい ということ

これが、もっとも乱立するスマートフォンから「どれをえらべばいいのか」を端的に表現している発言だったと思う。Windows Mobileがいいとか、Androidがいいとか、隙あればそういうことを言いたがる人にもっとも聞かせたい言葉。
そして、もう一つ

自分だけの携帯が作れる

これもまた、スマートフォンってなんなのかを表現した言葉だと思いました。
最近のケータイについている「着せ替えツール」などのような見てくれだけじゃなく、もっとコアな部分で好きな機能を載せたり、レイアウトしたり出来る。それがスマートフォン。なるほど、納得です*2

よかったこと

なによりも、イベント自体盛り上がったこと、ほかの勉強会のように技術寄りではなく、いつもとはまた違うプレゼンテーションができたこと/みられたこと。 この3つがもっともよかった点だと思います。
みなさんも本当に、楽しそうだった。課題は確かに残るけど、本当によいイベントになったと思います。
問題点を改善しつつ、また次回もやりたいな。

課題

やはりプロジェクタを使った初めてのイベントと言うことも、 @hidecheckさんがいない初めての中規模イベントということもあり、うまく行かない部分も多かった。
いままでどれだけ@hidecheckさんに助けられてきたかがわかるイベントだったなあ。
そのほかにも、共催となる@masawadaさんに助けられるところも多かった。課題が残るとともに、勉強になるイベントであったと思います。


主な課題としては、こんなところ。

  • アンケートを配るのが遅くなり、渡せない人がいた
  • 会費の集金袋がなかった(ust中継用PCの収納バッグを代用した。そのぶんかたづけが遅れたかも)
  • 当日の料金支払いについて、明確な手順ができていなかった(最初からキャッシュオンでお願いしておくとよかったかもしれない)。
  • 会場予約が遅れ、1Fが使用できなかった
  • 片づけ・設営がもたついた(モバイルルータ不調という不慮のトラブルもあるにはあったが、もう少しいい方法はあったかもしれない)

今後のスマートフォン懇親会

今後も、せっかくなのでスマートフォン懇親会はぼちぼち開催していきたい。わたしは一応4月、すまべんの一週間か二週間前を考慮しているのですが、どうなることやら。
次回に向けて、プロジェクタ使用や設営、ust、アンケートなどの立ち回りも練習して、グレードアップしていきたいですね。

*1:隣の部屋も使えばもっと入りますし、勉強会のスタイル次第ではもっと入ってもいいのかもしれませんね

*2:でもそうなると、外見も変えられたらいいんですけどねえ、そういうものを展開するメーカーはあらわれないものでしょうか