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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

学生を勉強会に誘うメリット

コミュニティ活動

うーん。メリットとか考えたことないから難しいなぁ。どんなメリットがあるんだろうね。

学生の勉強会参加について10/16にちょっと思ったこと - 笑う角でずっこける。

Twitterでもちょっとつぶやいてましたが、わたしが勉強会に学生を誘いたいのは

  • 相手にとって思うこと
    • 学生でも教師でも親兄弟でもない人にもっと会って欲しいから
    • 学校からそのまま会社に入って、息苦しい思いをして欲しくないから
  • 自分にとって思うこと
    • 何より、そういう人と会いたいから。
    • 自分が学生の時行けなかったから。
    • 自分が誘えた人であれば、弟子になってくれるかもしれないと思うから。

かな。

何よりわたしが「行けなかった」から

わたしがはじめてITコミュニティに行ったのは、以前も書きましたが専門学校3年生の3月。
Borland(当時はDelphiの開発元で賑わっていた)のDevelopers ConferenceとMozillaのイベントと、MicrosoftのStudent Dayだったかな。

とくにBorlandのは製品の濃いネタバリバリで、はっきり言ってわたしにはちんぷんかんぷんなところも多かったけど、懇親会でたくさんの人と会って、とても楽しかったのを覚えています。
特にうれしかったのは、わたしを学生だからってそういう扱いする人が誰もいなかったってこと。まあ、参加者は教育関係者が多かったので、学生と話すのは慣れてたんでしょうけどね。


それからMicrosoftのStudent Dayではいろんな技術の話を聞いたり、学生に向けた人々の話を聞いて、「これはもっと早く行っておけば良かった」と思った。
だから、学生にITコミュニティに出て欲しいな と思うようになりました。

弟子が欲しい

これについてはたしか誰かが言っていた気がする。どこかのコミュニティのustだったかな。
勉強会に誰かを誘うことによって、仲間というか、弟子というか、そういう人が自分にできると、とてもうれしい。
それに、コミュニティにも手を貸してくれるかもしれない。いまのところ一人で準備をしているものも多いので、そこでいろいろ手伝いや、助言をしてくれる人がいるととても助かります*1
ただでさえわたしひとりだと出過ぎてしまって、こけることも多いですからね。

これって、「IT」コミュニティじゃなくちゃダメなのか?

たぶん、そんなことは全くないんだろうなあ と思う。ITじゃなくても、ただの交流会でも、音楽でも、美術でも、何でも良い。ただわたしが一番よくつきあっているのがITコミュニティって言うだけで。
昨日のメディア研究会イベントで、ITじゃないコミュニティにも、ひょっとしたら誘える人がいるかもしれない ってことがわかった。だからIT以外のコミュニティでも、ほかのイベントに誘える人がいたら誘ってみたいな。まあ、わたしが主催で開けるイベントはしばらくの間IT系だけになると思いますけど。


※ ちなみに、横浜のコミュニティを盛り上げる会には「ITの」コミュニティのみをやるとは一言も書いてないわけで。コミュニティであればITじゃなくてもいちおうアリかな なんという感じに書いてあります。まあ、下調べの時点でITなコミュニティしか調べてませんが。

というわけで・・・

学校ではたびたび大変だねなどと言われたりするんですが、わたしは自分のためにも、学生をITコミュニティに誘いたい と思っています。
なので、機会があればどんどんわたしも参加させて欲しい!せっかく校友会もやらせてもらっているのだから

*1:だから[http://twitter.com/masawada/:title=@masawada]くんのネタでハマコミュニティでスマートフォン懇親会をやるとなったときは、とってもうれしかった。だから是非とも、このイベントは成功して欲しい と思ってます。スマートフォン勉強会の人の応援もあるかもしれませんし