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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

手探り討論会 デザイナーxプログラマーに行ってきました

イベント コミュニティ活動

昨日は、Twitter@atcorpくんに招待されて、「手探り討論会 デザイナーxプログラマー」に行ってきました。
日本電子専門学校のプログラマー学科と、デザイナー学科の話し合い。今回はわたしと@rebmevonさんことやちよさんがゲストパネリストとして出席。両学科の学生に混じり、テーマに沿ったさまざまなトークをしてきました。

懇親会も出席。学校のこと、会社に入ってからのこと、プログラミングと出会ったときの馴れ初め、学生のみなさんといろんなことを話しました。気づけばあっという間に終電間際の時刻。こんな遅くまで遊んだのはいつぶりだろう、とても楽しかったです。


さて、今回は学生の人たちに混じっての話し合い。元気で、それでいて話を聞くときはまじめで、なんというか学生らしいオーラを全身に浴びることができて、うれしかった。母校ではこういうオーラを感じながら話し合いをするような機会はなかったので、とても新鮮に感じました。


――あと思ったことは、ほんとうにみんな、会社員生活のことを気にしているんだなあ ということ。考えてみれば当然の話ではありますが、それをまさにこの目で確かめられた気がします。

いままで学生のコミュニティがITMediaなどで取り上げられたとき、口々にみな「もっと社会のことを教えてほしい」というようなことを言っていた記憶があります。
正直、いままで今一つ実感がわきませんでしたが、その言葉は真実だったと、今回のイベントで感じました。

たぶんわたしの言うことは、ちょっとしたことのつもりだったけど、みなさんの耳には新鮮に聞こえたんだろうなあ。話をしていて、そう思いました。


今回のイベントを振り返って、真に「学生は勉強会に行った方がいい」と思いました。
お互いに楽しいだけじゃなく、心の支えが見つかるだけでもなく、仕事に就くときの不安を和らげられるなにかが、手に入るんじゃないかな と感じました。それはたぶん、会社員が会社員と出会い手応えを得るよりずっと有意義なことだと思う。
不安なこともあるだろうし、わからないことも多いだろう。はじめのうちはちんぷんかんぷんなことも少なくないかもしれない*1
それでも大人のコミュニティにかみついてみれば、きっといいことはあるんだろう。わたしは今日の彼らをみて、そう思いました。
わたしも、今考えていることが決して誤りではないと、より強く感じることができた。コミュニティを広めるため、コミュニティに学生を招くため、尽力してみようと思います。

*1:というかわたしも、わんくま同盟勉強会の濃い話など、今でも理解できませんからね。でも、それでも楽しいし、得られることはあると思う