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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

学校の校友会話し合い

昨日は会社が午後休みになったので、学校に行ってきました。
夏休みまっただ中というのに、学校は大忙しのようす。オープンキャンパスなどもありますからね、やっぱり夏休み中の学校は忙しいんだなあ。


さて内容はといえば、学校のレンタルスペースの話と、校友会の今後の活動について。二つについて、関連の人たちといくつか話をしてきました。
レンタルスペースについては、もちろんコミュニティの活動で使えないかということを考えています。設備も整っているし、なにより学校ということで、在校生がきてくれる可能性を期待しています。
結構レンタル料は高いようですし、いつもの教室の規模(30人以上)な部屋が多いので今横浜で行われているような小規模な勉強会だと難しそうですが、いつか検討したいものです。


校友会については、今後どういう活動をするか。
いちおうわたしも校友会の幹事の一人として、できることなら学校の卒業生・在校生のレベルをあげる活動がしたい。そのために、イベントの紹介だったり、イベントの開催だったり、校友会主導で今までにない何かがもっとできるといいと思ったのですが、バックに学校という組織が絡むとなると、そう簡単に動くことはできなさそうです。
――どうするべきか悩んでいたところ、ほかの先生から、もっと学校関係の知り合いをたどってみて、同窓会レベルから活動を起こすと良いのではないかという提案をいただきました。
たしかに、少なからずとも、校友会を通じて同じ学校の卒業生とは会っている。いままで勉強会などのコミュニティで会ってきたようなパワフルな方はそうそういないですが、それでも少しでも意気のある人を集めれば、事態は変わるかもしれません。

学生主導の勉強会コミュニティも徐々にでてきています。
教師でもないのにナマイキなことかもしれませんが、それに近いことを、学校でしてほしいなあ なんて思っています。学校では年度をまたぐ卒業研究も、課題制作もあるし、学年を越えて共有した方がいい話題は決して少なくないはず。
同窓会でそれらのお手伝いができれば・・・。そう考えるとわくわくしますね。


ひとまず、わたしも知っている人をたどって学校の卒業生を集めてみようかなと思ってます。とはいえ名刺の連絡先は必ずしも本人に直通するとは限らないのが難しいところだったりしますが。