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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

Twitterで討論中継

雑記

昨日Twitterで、逢坂議員(@seiji_ohsaka)が国会のテレビ中継を中継していました。ブログやニュースサイトでも結構話題みたいですね。
サイトを見ると、逢坂議員はTwitterを政治のツールとして使いたいとして、総務省等に働きかけを行っているとのこと。政界にもWebをこういう風にアクティブに使おうと思ってる人がいるんだなあ とびっくりしました。

昔、わたしが初めて選挙に行くことになったとき、母に各政党のマニフェストや特徴などのデータをまとめたサイトを紹介してもらいましたが、正直あまりピンときませんでした。
それはそれ以前の予備知識がろくになかったのもあるでしょうし、どこもここもいままでろくに知らなかった場所ばかりで、顔が見えてなかった というのもあるかと思います。
そういうサイトを見るのに比べたら、こういう人をフォローしてメッセージを追ってる方が、政治を理解するきっかけとしていいんだろうな なんて思いました。ブログを読んでいるだけより、相手を身近に感じることができるのがTwitterの魅力ですね。


昨日もつぶやいてましたが、こういう「窓を大きく開ける(より多くの人にメッセージが見えるようにする)施策」はもっともっとあっても良いと思います。
わたしも政治のことはあまりよく知らないけど、こういう人がいるのなら、政治を身近に感じられるし、気にしたくなる。物理的に訴えた方が確かにメディアウケはいいのかもしれないけど、わたしはこっちの方が支持できる。
内容はそれはそれとして、ポスターの2、3行しかない自己アピール欄や、どうせ本人が書いてないチラシに力を込めるより、こうやって割とリアルタイムに140文字に力を込める人の方が、わたしは信頼できる。
逢坂議員の活動が実り、選挙活動などでも広くTwitterなどWebサービスが使えるようになると良いですね。


それにしても、こういう政治的なツールという側面も持ってきたTwitter、月二回のメンテナンスとか、70post/h程度で投稿規制というシステムがあるのは非常にもったいないです。Twitter側もこういう問題は改善してほしいものです。