読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

イベント拠点はいくらあっても困らない

私が賛同しているアジャイルメディア・ネットワークでも、マーケティング勉強会や、各種セミナー、イベントなどを行っていますが、ことごとく東京です。

とても興味深くて参加してみたいのですが、ちょっと覚悟がないと無理です。

地方のブロガーというコンプレックスを打開する方法を模索*ホームページを作る人のネタ帳

ああ、わかるなあ。わたしの場合、東京までは約1時間半あればいけるので、そんなに行くのは大変じゃない。東京のイベントに行くのも月2,3回程度なら行くことも出来る感じです。
――でも、やっぱり離れてるな・・・という感じはありますね。リナカフェの平日突発オフとか、平日7時ごろから開催されるイベントとか、そういうのにはどう頑張ってもいけませんし、休日だとしてもやっぱり交通費とかがバカにはならないレベルになってきます*1
やはり、解決の一番の近道は、自分がイベントの主催者になってしまうことですよね。わんくまやすまべんのようなスライドを見せ合うような勉強会だとやっぱりセッティングがいろいろ必要になるけど、そんな形式張った勉強会じゃなくても良い。先に書いたMozTwのようなノウハウ共有会議ならきっと、それほど準備に力も必要にならないはずです。そんな感じからはじめて行ってみると、良いんじゃないでしょうかね。


Twitterでたまに上がる話題として、「各地にリナカフェがあったらいいのに」ということがあります。
早い話が、ついったったーが――ひいてはこういうネットとかPCとかに興味のある人たちが気楽に集まれる場所が、秋葉原以外にももっとあると良いな ということです。
たしかに今はそういうところの話はあまり聞かないけど、うちみたいな地域に割と根ざしたコミュニティが増えてくると、そういう「会社帰りでも気軽に立ち寄れる場所」って出てくるんじゃないのかなー と思います。そういうのが増えて、他地域間でもそういうコミュニティ同士の交流とかも出てくると、楽しそうですねー。


最後に本題になりますが、イベント拠点なんていくつあっても困るものじゃありません。イベントって程じゃなくても、人が集まる場所はいくらあっても。そういうところが会社帰りにふらっと寄れるところにあると、わたしもいいなと思います。

*1:なら東京に引っ越せよ という意見もありますが・・・ 土地としては横浜のはずれであるこの場所がとても気に入ってるんですよね