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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

わんくま同盟東京勉強会#28

昨日はわんくま同盟の勉強会に行ってきました。数えてみたら今回で12回目(わんくまのセミナーページに載っているイベント全てを含めて)のわんくまイベント、最近結構常連になってきましたね。


さて、今回は以下のようなわたしがけしかけた(?)。ぜろにゃんことぜろざきさんのセッションや、中さん、とりこびとさん、(スケジュールには載ってないですが)えムナウさんらのC#,VB.NET新言語仕様に関するセッションなど。あ、あとはライトニングトークではわたしもテストネタで参加しました。今年初の東京勉強会ということで、懇親会も盛り上がりました。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


さて、初っぱなからC#VB.NETの話題も出てきて、なんだかとてもわんくまらしいです。ustやTwitterでは言語に関する話題もたくさん出ていて、やはりこういうことが出来るのがわんくまのおもしろさです。余所では言語の話なんかしてもしらけるだけですからねー。
わたしはなにやら当分のことC#2.0だけで行きそうなので当分は縁がないものも多いかもしれませんが、C#4.0のdynamic型などはちょっと惹かれるかもです。なんだかスクリプト言語が混ざってるみたいで気持ち悪いと言えば気持ち悪いのですが。


――わたしのほうはというと、12月の懇親会あたりでけーじろーくんこと@takeshikくんが「TDD分からない」と言っていたので勢いでTDDについて、さわりのさわりの部分だけ語ってみたりしました。
とはいえわたしもいまだNUnitを使ってまともなアプリのテストをやったことはないし、実際まともに使ったのは会社で使ったJUnitくらいなものなんですが。まあ、今後のプロジェクトでは出来るところはなるべくテストをして、品質の良いものを出していければいいなと思います。
首尾については、今までにないほど上手くできたと思ってます。ネタも(全部ではないものの)笑いをとれたし、いままで毎回噛み噛みで言えてなかったxUnitやTDDなどの用語もちゃんとしゃべれましたし。なによりいままでほど緊張が表に出ずに済んで良かったです。内容もしっかりしてましたしね(個人的には)。まあ、また機会があれば、こういうこともやってみたいですね。


さて、次回のわんくまの勉強会はバレンタインデーの2月14日。グループディスカッションをやるそうです。
グループディスカッションなんて去年秋のコミュニティリーダーズフォーラム以来でしょうか。今回は特に技術の話ですし、楽しいことになりそうです。もちろんわたしもページ公開と同時に参加(受付番号も東京では実質トップの2番をゲット)申し込みしました、こんなに濃密な時間を過ごせそうな勉強会、行かないわけにはいきません。
まあ、必然的にいつも以上に技術の話が多くなりますし、いつも以上にハイレベルな話になると思いますが、気になる方は是非参加されてみてはいかがでしょうか。


――ちなみに○○のためにセッションを実施 というのはどうやら後々のセッションのフラグになるようで、わたしがライトニングトークをけーくんのためにやったため、彼も4月セッションをやることになったようです(まあ、わたしも中さんに「高見さんのため」でセッションをやってもらって、それがフラグになったみたいなので)。がんばってください!>@takeshik
アンケートには「二月に一回くらいは出たい」と言っておきながら最近常連さんのわたしがお届けしました(まあ、磯子クリエイティブチームの作業も個人のプロジェクトも忙しいので、内容によっては休むときもあるかも と言う意味でw)。