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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

学校の先生とお店の店員は、人に質問されるのが仕事・・・だと思う

どうしようか迷ったものの、やっぱり無視できずにトラックバック
大学というのがどの程度のところなのか、わたしにはわかりませんが、授業を受けるだけなら確かに大金を払ってまで大学に行くことはないのかもしれません。ただ、学校は授業を受けるだけの場所なのかというと、そうでもないんじゃないでしょうか。
わたしは最近、学校の先生とお店の店員は、人に質問されるのが仕事だと思っています。
大型店舗――たとえばヨドバシカメラなんかそうで、買い物ならネットヨドバシでもできるし、ネットができる人はお店に行く必要なんて全くない。
にもかかわらずわたしがお店に行くのは、お店だと店員さんに質問できるから。学校も同じことで、知識を仕入れるだけならネットでもできるかもしれませんが、それについてより詳しく知ることは、ネットでは困難です。


あとは、学校でしかできない経験もありますね。向こうのコメントにも書いたとおり、学校は立派な法人ですから。個人ではできないことを可能にする力がある。
うちの学校でも、最近は方々のロボットコンテストなど、いろんなものに出場しているようです。たとえ技術力に長けた人が何人か集まったとして、一般人だけで出場できるか、入賞などできるかというと、そんなことはないはず。メンバーの能力はもとより、学校のバックアップがあったからこそできたことでしょう。
大学というのがどんなところかはあまり詳しく知りませんが、高校までの教育機関とは違って研究や、先生との共同作業が多い場所だと思います。だからこそ先生たちとたくさん関わっていけば、学校に行かないと体験できないいろいろなことが体験できるのではないでしょうか。


また、引用先より

スティーブ・ジョブズビル・ゲイツも、みんな大学中退だぞ!

でもそれは、一度は大学に行ってるってことですよね。いつまで在籍してらしたのかは知りませんが、相当な知識と経験をえるのに年数は関係ないですから。0.0と0.1はそれだけで大きな違いです。まあ、どちらにしてもわたしはこういう言い方逃げ文句みたいで好きじゃないですが。


いずれにしても、わたしはできる人ほど大学みたいなところには行くべきなんじゃないかと思います。そして先生も巻き込んでいろんな活動をすべきなんじゃないかと。
――わたしも、専門学校ではもっと積極的に話し合えばよかったんだろうなぁ。そうしたらもっと、ほかではまねできない経験もできたかもしれない。これで読んで「えっ」と思う人もいそうですが(^_^;