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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

表示幅にあわせる

ガジェット

さて、先のエントリでも書いたOperaやIE Mobileの「表示幅にあわせる」レイアウトですが… ちょっと疑問があります。
まず、なにをいじくって表示幅にあわせているのか。確かPC版のOperaか何かにも、CSSを使って(サイドバーなどの小さい)画面内に押さえるレイアウトにするというモードがあったような気はしますが、そんな感じなのでしょうか?
フォントやimgのサイズを調整し、テーブルやDIVのwidthやheightを調整したり――。結構PCサイドでもシミュレーションできてしまうものなんでしょうかね。
それと、「表示幅にあわせる」で表示が変わってしまうようなサイト、このオプションを使ってはじめて横スクロールバーが消えるというサイトは、結局アクセシビリティ的に減点対象なサイトということになるんでしょうか?
アドエスOperaの画面は、モバイル端末であるとはいえ、結局はWVGAサイズ(-タイトルバー分*2)のウィンドウを持つブラウザ画面ですから、もしCSSの指定がうまくいっているのなら、そもそも最初からスクロールバーが見えるなんてことはないはずですし、たとえフォントサイズなどが若干調整されてもデザインが変わるということはないはずです。
にもかかわらず、ブログなどではアドエスで見るとサイドバーがどこかに行ってたり、本文が遙か下に行ってしまっているということもある。ということは、そう言うサイトはちょっと低解像度に向けての配慮が足りなかったということになるのでしょうか。
アドエスOperaをさわりはじめたころから何となく疑問です。